絵馬は人々が神に願い事をする時、その成就を祈願して
神社に奉納されるものでした。
 本来生きた馬を神に献じました。馬は神様の乗り物、
神様に供物を運ぶものとして神聖視されていました。
 やがて木馬に変わり、さらに簡略化されて現在の絵馬になりました。
 絵馬はお守りであったり、願いを託すものであったり、
魔よけであったりして、様々な「おもい」がこめられているといえるでしょう。




各 地 の 絵 馬

絵馬は215点所蔵されていて、館内の壁を飾っています。





代表的な絵馬の紹介です。

奈良市 手向山八幡絵馬 滋賀県 大津絵 絵馬 埼玉県 武州上岡絵馬
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