「高志路」目次

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発行年月 タイトル(*は共同執筆) 著者名 著者名カナ
1 昭和10年1月 創刊の辞 - -
言葉に悩んだ自分 上 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
新潟郷土読本 安藤 文平 アンドウ ブンペイ
七夕祭住吉神の縁起について 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
「とんと昔」 の小研究 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
留守居の神様 羽下 大化 ハガ タイガ
小国氏の研究序説 長谷川 正 ハセガワ タダシ
民話の採集と言語の障壁 松木 末吉 マツキ スエキチ
名家高橋家の興亡 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
無縫塔の伝説 弦巻 角太郎 ツルマキ カクタロウ
石喜村本間家の年中定式 1 - -
越後方言考 アの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
2 昭和10年2月 上杉氏会津移封の原因について 村島 靖雄 ムラシマ ヤスオ
伝云高倉宮以仁王陵墓 津川町付近の史蹟伝説 其1 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
新潟古城考 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
青葉に悩んだ自分 中 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
「とんと昔」 の小研究 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新潟郷土読本 下巻の読後感 上 安藤 文平 アンドウ ブンペイ
越後の塩騒動 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
住吉明神と広島氏 平田 義夫 ヒラタ ヨシオ
三階節と柏崎 上 中村 葉月 ナカムラ ヨウゲツ
霊験で眼の開いた話 富永 一生 トミナガ カズオ
考古行脚 1 丸山 嵐潮 マルヤマ ランチョウ
見附町の地名考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
石喜村本間家の年中定式 2 - -
越後方言考初稿 イの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
3 昭和10年3月 佐渡名奉行鎮目市左衛門 島田 民治 シマダ タミジ
宮彫の巨匠石川安兵衛 菅沼 正俊 スガヌマ マサトシ
言葉に悩んだ自分 下 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
新潟郷土読本 下巻の読後感 下 安藤 文平 アンドウ ブンペイ
家屋敷に絡まる怪異 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
順徳帝及び日蓮上人の着船地に就いて 野沢 卯一 ノザワ ウイチ
新潟艶史抄 1 屠龍山人 トリュウサンジン
三階節と柏崎 下 中村 葉月 ナカムラ ヨウゲツ
異人来大騒動(新潟懐旧史話) 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
兎の糞を食った話 下村 代吉 シモムラ ダイキチ
考古行脚 2 丸山 嵐潮 マルヤマ ランチョウ
石喜村本間家年中定式 3 - -
越後方言考初稿 ウエオの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
4 昭和10年4月 方言 平沢 興 ヒラサワ コウ
寛治偽図の作者と製作年代 村島 靖雄 ムラシマ ヤスオ
平維茂の基 津川町付近の史蹟伝説 其2 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
越後佐渡特有の伝説 中野 城水 ナカノ ジョウスイ
高倉宮伝説考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
パーム先生 新潟懐旧史話 4 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
新潟艶史抄 2 屠龍山人 トリュウサンジン
爪のない熊の皮 1 羽下 大化 ハガ タイガ
おけさ私考 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
文弥節と野呂間人形 - -
石喜村本間家の年中定式 4 - -
越後方言考初稿 オ続カキの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
5 昭和10年5月 奨学の2名臣 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
越佐方言に於ける近畿語の要素 上 橘 正一 タチバナ ショウイチ
名彫工熊谷源太郎の遺作 菅沼 正俊 スガヌマ マサトシ
流寄る砂上に出来た新潟市街 1 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
越後獅子の研究 上 林 トシ ハヤシ トシ
麒麟山狐戻城址 津川町付近の史蹟伝説 其3 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
新潟艶史抄 3 屠龍山人 トリュウサンジン
爪のない熊の皮 2 羽下 大化 ハガ タイガ
王瀬長者の伝説 山下 太郎 ヤマシタ タロウ
紫雲寺郷の古童謡 上 田上 桃咲 タガミ トウサク
小林村訪問記 小林 コバヤシ
紫雲寺郷創立由来 - -
石喜村本間家年中定式 5 - -
越後方言考初稿 クケの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
6 昭和10年6月 小栗美作 川合 直次 カワイ ナオジ
康平図・寛治国偽作論 上 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
流寄る砂上に出来た新潟市街 2 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
粛台公の誕生地に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
越佐方言に於ける近畿語の要素 下 橘 正一 タチバナ ショウイチ
越後獅子の研究 下 林 トシ ハヤシ トシ
英船「モナ」号事件 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
新潟艶史抄 4 屠龍山人 トリュウサンジン
紫雲寺郷の古童謡 下 田上 桃咲 タガミ トウサク
或るゴゼ(盲女)の生活誌 小林 コバヤシ
石喜村本間家年中定式 6 - -
越後方言考初稿 コの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
7 昭和10年7月 口承文芸に於ける越後の位置 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
康平国・寛治国偽作論 中 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
霜台公の誕生地について疑義 五十嵐 恭七 イガラシ キョウシチ
蒲原の意義に就て 谷沢 尚一 タニザワ ショウイチ
五適先生杜徴伝 1 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
越後方言雑考 橘 正一 タチバナ ショウイチ
怪猫伝説とおけさ節 上 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
幽霊を見た記 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
古志王神社から嫁いぶしへ 小林 コバヤシ
石喜村本間家年中定式 7 - -
越後方言考初稿 サシの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
8 昭和10年8月 長尾政景の死と野尻の池 上 松谷 時太郎 マツヤ トキタロウ
康平図・寛治国偽作論 下 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
春日山城史考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
越佐方言は東北方言である 橘 正一 タチバナ ショウイチ
長者伝説雑記 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
日本民俗学講習会 小林 コバヤシ
五適先生杜徴伝 2 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
怪猫伝説とおけさ節 下 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
幽霊を見たに就いての考察 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
親卵をタブーとする越前浜町 丸山 嵐潮 マルヤマ ランチョウ
獅子どりの一つの型(*) 谷沢 タニザワ
獅子どりの一つの型(*) 小林 コバヤシ
縁組法規に関する古文書2通 小林 コバヤシ
越後方言考初稿 スセソの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
9 昭和10年9月 五適先生杜徴伝 3 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
長尾政景の死と野尻の池 下 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
三島神社考 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
的場山 寛治国康平図偽作論補遺 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
下越の式内神社に就て 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
小池氏は誰れの子孫か 仙境三面村別考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
食物に関する俚諺俗信少々 おもや オモヤ
禁芸術碑 羽下 大化 ハガ タイガ
越後方言考初稿 タチの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
10 昭和10年10月 東川村探訪記 最上 孝敬 モガミ タカヨシ
竹俣氏の城址 1 新井 寛励 アライ カンレイ
阿新丸伝説の疑問 佐々 健治 ササ ケンジ
巫子爺雑考 1 和田 五風 ワダ ゴフウ
五適先生杜徴伝 4 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
下越の式内神社に就て 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
昔の学校の回顧 1 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
お盆 中山 秀雄 ナカヤマ ヒデオ
五人組御仕置帳 1 - -
越後方言考初稿 ツテトの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
11 昭和10年11月 牛餉と間食 柳田 國男 ヤナギダ クニオ
康平寛治図は果して偽作なるか 1 大木 金平 オオキ キンペイ
巫子爺雑考 2 和田 五風 ワダ ゴフウ
竹俣氏の城址 2 新井 寛励 アライ カンレイ
五適先生杜徴伝 5 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
越後方言雑考 橘 正一 タチバナ ショウイチ
下越の式内神社に就て 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
昔の学校の回顧 2 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
死人が髪を剃って貰った話 雲哉 ウンヤ
松ケ崎浜漁業習俗(南清太翁より開く) 小林 コバヤシ
最上氏の探訪記を読みて 屠龍山人 トリュウサンジン
五人組御仕置帳 2 - -
越後方言考初稿 ナニヌネノの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
12 昭和10年12月 維新前後に於ける新潟の地位 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
願文山城址考 酒匂家賢勤皇事蹟一端 田上 桃咲 タガミ トウサク
篠田宗吉のことども 菅沼 正俊 スガヌマ マサトシ
五適先生杜徴伝 6 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
康平寛治図は果して偽作なるか 2 大木 金平 オオキ キンペイ
大木先生の学説動向 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
河童の話 長谷川 正 ハセガワ タダシ
五人組御仕置帳 3 - -
下越の式内神社に就て 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
教学回顧史料 渡辺 ○(じん、とめぎ) ワタナベ ○(ジン、トメギ)
蒐集趣味の−断片 桑山 太市 クワヤマ タイチ
越後方言考 ハの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
13 昭和11年1月 郷土自慢 市嶋 春城 イチジマ シュンジョウ
本庄氏の興亡 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
刈羽山村の正月 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
南魚沼郡年中行事  渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
紫雲寺郷の正月行事 田上 桃咲 タガミ トウサク
俺等が正月の良俗と迷信 鶴巻 香刀 ツルマキ カトウ
正月に天神様を飾る事 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
下越の武内神社に就いて 5 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
白山浦の変遷 上 屠龍山人 トリュウサンジン
新潟近郊の狐を語る 1 鏡淵 九六郎 カガミガフチ クロクロウ
五人組御仕置帳 4 - -
表紙 嘉永年間新潟図の説明 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
蔵軒存稿を読む 小林 存 コバヤシ ナガロウ
越後方言考 ヒの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
14 昭和11年2月 越後に於ける公領の消長 村島 靖雄 ムラシマ ヤスオ
村山・禰知・仁科・風間氏の研究 上 小松 芳春 コマツ ヨシハル
三條左衛門定明 田中 良三 タナカ リョウゾウ
古代新潟の概観 1 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
大木先生の貝塚論を読む 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
南魚沼郡年中行事 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
下越の式内神社に就いて 6 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
白山浦の変遷 中 屠龍山人 トリュウサンジン
新潟近郊の狐を語る 2 鏡淵 九六郎 カガミガフチ クロクロウ
「新潟後の月見」と甘泉居士 - -
五人組御仕置帳 5 - -
越後方言考 フの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
15 昭和11年3月 村山・禰知・仁科・風間氏の研究 下 小松 芳春 コマツ ヨシハル
柏崎で大砲を鋳造した話 桑山 太市 クワヤマ タイチ
出雲崎長者物語 耐雪山人 タイセツサンジン
御産に関する断片 其6 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
古代新潟の概観 2 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
新潟地方に於ける帰化植物 丸山 忠次郎 マルヤマ チュウジロウ
新発田領郷村石高表 上 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
下越の式内神社に就いて 7 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
南魚沼郡年中行事 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
明治13年刊「新潟沿革図」に就て 松木 末吉 マツキ スエキチ
越後方言考 ヘホの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
16 昭和11年4月 加治城の小研究 1 新井 寛励 アライ カンレイ
幕末の志士長尾秋水翁 1 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
御産に関する断片 其7 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
古代新潟の概観 3 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
毒消村と呼ばるる13ケ町村の調査 深見 仁三郎 フカミ ジンザブロウ
新発田領郷村石高表 中 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
下越の式内神社に就いて 8 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
白山浦の変遷 下 屠龍山人 トリュウサンジン
新潟近郊の狐を語る 3 鏡淵 九六郎 カガミガフチ クロクロウ
口絵解説 2 古新潟名所図 松木 末吉 マツキ スエキチ
嘉永5年の川売り法規 - -
越後方言考 マミムメモの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
17 昭和11年5月 北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 上(*) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 上(*) 芝中生徒有志 シバチュウセイトユウシ
幕末の志士長尾秋水翁 2 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
お産に関する断片 其の8 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
加治城の小研究 2 新井 寛励 アライ カンレイ
古代新潟の概観 4 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
新発田領郷村石高表 下 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
下越の式内神社に就いて 9 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
要害山の伝説に就いて 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
新潟近郊の狐を語る 4 鏡淵 九六郎 カガミガフチ クロクロウ
表紙絵解説 諸国68景越後能生社 小林 コバヤシ
「新潟県史要」の紹介 長谷川 ハセガワ 
越後方言考 モヤユヨラリレロワの部 小林 存 コバヤシ ナガロウ
18 昭和11年6月 世間話数題 岩倉 市郎 イワクラ イチロウ
加治城の小研究 3 新井 寛励 アライ カンレイ
幕末の志士長尾秋水翁 3 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
御産に関する断片 其9 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 中(*) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 中(*) 芝中生徒有志 シバチュウセイトユウシ
村上町堆朱堆黒の調査 上 佐藤 栄喜 サトウ ヒデキ
下越の式内神社に就いて 10 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
米山習俗談 上 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
魚沼地方の古民謡 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
北遊紀行と高橋克庵 小林 存 コバヤシ ナガロウ
越後方言考 アの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
19 昭和11年7月 佐渡の旅から 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
幕末の志士長尾秋水翁 4 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
御産に関する断片 其10 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 下(*) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 下(*) 芝中生徒有志 シバチュウセイトユウシ
村上町堆朱堆黒の調査 中 佐藤 栄喜 サトウ ヒデキ
下越の式内神社に就いて 11 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
米山習俗談 下 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
魚沼地方の古民謡 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
漆掻きとおぢ権現 鏡淵 九六郎 カガミガフチ クロクロウ
表紙絵〔小泉其明自像〕 の説明 小林 コバヤシ
柳田先生御指導記 6日夜新潟校の座談会 小林 コバヤシ
越後方言考 アの部第3回 イの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
20 昭和11年8月 敗将来裔の一事例としての脇本氏 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
長尾俊景の栃尾攻に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
幕末の志士長尾秋水翁 5 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
加地城の小研究 4 新井 寛励 アライ カンレイ
村上町堆朱堆黒の調査 下 佐藤 栄喜 サトウ ヒデキ
北條村の神楽舞 桑山 太市 クワヤマ タイチ
藤戸神社の塞神祭 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
吉田譲庵に就て 小林 修蔵 コバヤシ シュウゾウ
新潟奉行? 岡田龍助 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
魚沼地方の古民謡 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
方言の歌 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
村のお盆と節約令 小林 コバヤシ
越後方言考 イウオの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
21 昭和11年9月 民謡から見た佐渡の結婚制度 今井 浤二 イマイ コウジ
私の村の伝説 田上 桃咲 タガミ トウサク
加地城の小研究 5 新井 寛励 アライ カンレイ
幕末の志士長尾秋水翁 6 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
伊米ケ崎村の話 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸朱座諸書付控 1 - -
蔵王の王神様を語る 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
菖蒲塚に就て 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
具志考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
魚沼地方の古民謡 4 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
蒐集趣味の一断片 越後口説 桑山 太市 クワヤマ タイチ
東蒲原郡三川村より 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
日本民俗学講習会のこと 長谷川 正 ハセガワ タダシ
越後方言考 オカキの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
22 昭和11年10月 越佐偶記 柳田 國男 ヤナギダ クニオ
為愚痴物語(曽我休自著)と新潟 吉田 澄夫 ヨシダ スミオ
越後の国分尼寺に就いて 小松 芳春 コマツ ヨシハル
幕末の志士長尾秋水翁 7 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
伊米ケ崎村の話 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸朱座諸書付控 2 - -
三面村の山言葉 丹田 二郎 タンダ ジロウ
魚沼郡行事小篇 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
魚沼地方の古民謡 5 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
樹精参詣の話は越後に多い 小林 コバヤシ
若衆(団体)資料 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
寄居村と諏訪神社 小林 門平 コバヤシ カドヘイ
越後方言考 クケコの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
23 昭和11年11月 越後民謡管見 上 藤田 徳太郎 フジタ トクタロウ
西郷隆盛の松ケ崎滞陣に就いて 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
幕末の志士長尾秋水翁 8 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
宇奈具志神社考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
伊米ケ崎村の話 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸朱座諸書付控 3 - -
若衆お取越の酒行事 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
賭の話 上 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
魚沼地方の古民謡 6 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
松の京詣に出逢ふた人 - -
佐渡遷流史料序論 1 矢田 求 ヤダ キュウ
越後方言考 コサシスの部第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
24 昭和11年12月 越後民謡管見 下 藤田 徳太郎 フジタ トクタロウ
地持院と砂の松 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
幕末の志士長尾秋水翁 9 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
伊米ケ崎村の話 4 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新潟と演説 山本 与一郎 ヤマモト ヨイチロウ
魚沼地方の古民謡 7 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
方言探古 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
賭の話 下 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
雪やコンコ霰やコンコ 新潟の雪の日の子供遊び 浦野 左右太 ウラノ ソウタ
片がり松など 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
変った食物の話 星野 坦治 ホシノ タンジ
佐渡遷流史料序論 2 矢田 求 ヤダ キュウ
越後方言考初稿 スセソタチツの部 第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
25 昭和12年1月 越後美人 喜田 貞吉 キダ テイキチ
新潟県下で発掘された丸木舟が語る古代日本人の航海能力 西村 真次 ニシムラ シンジ
柿崎氏の没落とその再興 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
無言の初参詣と恵方詣 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
「春駒」の唄 - -
新潟名物名所萬歳 - -
舞踊家元市山の話 桑山 太市 クワヤマ タイチ
伝説生長の一例 小林 存 コバヤシ ナガロウ
伊勢参りをした石 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
廿村郷の牛の角突 1 新井 寛励 アライ カンレイ
文化年間南魚沼郡塩沢組風俗書上げ 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
26 昭和12年2月 越後語法は関東系か関西系か 橘 正一 タチバナ ショウイチ
根知ボッカの話 青木 重孝 アオキ シゲタカ
幕末の志士長尾秋水翁 10 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
村上版史記攻 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
前号所載「越後美人」に就いて 喜田 貞吉 キダ テイキチ
佐渡の式内社 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
越佐幕末遺聞 1 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
廿村郷の牛の角突 2 新井 寛励 アライ カンレイ
魚沼地方の古民謡 8 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
親しく触れた怪談 1 小林 イツ コバヤシ イツ
佐渡遷流史料序論 3 矢田 求 ヤダ キュウ
越後方言考初稿 ツテトの部 第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
27 昭和12年3月 幕末の志士長尾秋水翁 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
参宮松に就て 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 1 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
郷土の食物さまざま 緒方 はな子 オガタ ハナコ
越佐幕末遺聞 2 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
魚沼地方の古民謡 9 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
廿村郷の牛の角突 3 新井 寛励 アライ カンレイ
親しく触れた怪談 2 小林 イツ コバヤシ イツ
門松を立てない羽下氏 羽下 大化 ハガ タイガ
越後方言考初稿 トナニヌネノハヒフヘホの部 第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
28 昭和12年4月 きさらぎ山.越佐の人々におたづねする 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
上杉謙信の母 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 2 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
高志の八岐の巨呂地 1 浅野 一男 アサノ カズオ
越佐地名のいろいろ 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
魚沼地方の古民謡 10 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
廿村郷の牛の角突 4 新井 寛励 アライ カンレイ
越佐幕末遺聞 3 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
天神経と童謡 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
親しく触れた怪談 3 小林 イツ コバヤシ イツ
越後方言考初稿 ホマミムメヤユヨラレワの部 第2回 小林 存 コバヤシ ナガロウ
29 昭和12年5月 村の犯罪 野口 孝徳 ノグチ タカノリ
高志と佐渡(国名考証) 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 3 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
謙信公生母の父に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
謙信公の補導役に就て 渡辺 秀二 ワタナベ シュウジ
お蔵の掟に就いて 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
雪中の覚え書 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
魚沼地方の古民謡 11 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
親しく触れた怪談 4 小林 イツ コバヤシ イツ
新潟学枚に就いて 小林 コバヤシ
高志路の随筆 1 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
若者連(ワキヤモノナダ)のはなし 寺田 伝一郎 テラダ デンイチロウ
郷土教育に就いて 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
30 昭和12年6月 三島郡馬高に於ける石器時代 近藤 勘治郎 コンドウ カンジロウ
高志の八岐の巨呂地 2 浅野 一男 アサノ カズオ
先覚者溝口秀勝 1 新井 寛励 アライ カンレイ
謙信の母 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 4 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
古志郡東谷村 古今年中行事 栃折同好会 トチオリドウコウカイ
魚沼方面の山言葉 阿達 綱蔵 アダチ ツナゾウ
相撲騒動の話 1 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
高志路の随筆 2 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
魚沼地方の古民謡 12 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
佐渡銘木調査書 1 蓮山 レンザン
随想 屠龍山人 トリュウサンジン
郷土教育に就いて 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
31 昭和12年7月 佐渡の漁村 倉田 一郎 クラタ イチロウ
先覚者溝口秀勝 2 新井 寛励 アライ カンレイ
高志の八岐の巨呂地 3 浅野 一男 アサノ カズオ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 5 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
武士の潜称に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
徳川時代の国民保健、文政時代の贈答品 - -
小佐渡方言調査旅行紀 宮良 当壮 ミヤナガ マサモリ
高志路の随筆  栗原 九十九 クリハラ ツクモ
南魚雑記 苗代から田植まで 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
世間話の中から 1 小林 イツ コバヤシ イツ
魚沼地方の古民謡 13 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
佐渡銘木調査書 2 蓮山 レンザン
若者組試練の一例 小林 コバヤシ
32 昭和12年8月 伊夜日子祭神新考 池田 鵞村 イケダ ガソン
「のろま」なる語に対する空想 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
先覚者溝口秀勝 3 新井 寛励 アライ カンレイ
中条町の条理制について 西 快道 ニシ カイドウ
村の事件 1 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
高志路の随筆 4 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
川舟考 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
相撲騒動の話 2 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
西浜の聞書 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
世間話の中から 2 小林 イツ コバヤシ イツ
33 昭和12年9月 豊城星野先生 市嶋 春城 イチジマ シュンジョウ
先覚者溝口秀勝 4 新井 寛励 アライ カンレイ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 6 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
上杉謙信の外祖父は顕吉也 渡辺 秀二 ワタナベ シュウジ
謙信公の母に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
村の事件 2 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
高志路の随筆 5 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
相撲騒動の話 3 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
西浜の聞書 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
世間話の中から 3 小林 イツ コバヤシ イツ
郷土教育に就いて 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
34 昭和12年10月 地言葉と農民生活 1 総論・住居篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
西頸採訪余記 1 青木 重孝 アオキ シゲタカ
先覚者溝口秀勝 5 新井 寛励 アライ カンレイ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 7 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
陶磁器の移入経路に就て 1 小林 理一 コバヤシ リイチ
赤塚煙草に就いて 上 石黒 芳衛 イシグロ ホウエイ
村の事件 3 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
修史上の越後と米沢 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
高志路の随筆 6 栗原 九十九 クリハラ ツクモ
相撲騒動の話 4 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
西浜の聞書 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
世間話の中から 4 小林 イツ コバヤシ イツ
35 昭和12年11月 村上と切支丹 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
西頸採訪余記 2 青木 重孝 アオキ シゲタカ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 8 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
陶磁器の移入経路に就て 2 小林 理一 コバヤシ リイチ
地言葉と農民生活 2 服装篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
赤塚煙草に就いて 下 石黒 芳衛 イシグロ ホウエイ
相撲騒動の話 5 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
西浜の聞書 4 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
世間話の中から 5 小林 イツ コバヤシ イツ
36 昭和12年12月 犀浜地方塩焼物語 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
西頸採訪余記 3 青木 重孝 アオキ シゲタカ
先覚者溝口秀勝 6 新井 寛励 アライ カンレイ
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 9 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
地言葉と農民生活 3 飲食篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
維新前後に於ける三条商人 県外活躍の実況談 安藤 文平 アンドウ ブンペイ
津川附近方言集 1 丸山 寛 マルヤマ ヒロシ
西浜の聞書 5 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
相撲騒動の話 6 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
「橇唄」について 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
世間話の中から 6 小林 イツ コバヤシ イツ
37 昭和13年1月 天保14年新潟上知当時の町勢 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
久知歴史概説 上 今井 浤二 イマイ コウジ
先覚者溝口秀勝 7 新井 寛励 アライ カンレイ
地言葉と農民生活 4 飲食篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
アラタカな王神様 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
上越方言12 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
豆腐の賦の作者北村七里に就いて 桑原 亮川 クワバラ リョウセン
猿沢村の正月風景 中村 忠一 ナカムラ チュウイチ
柏崎の歳夜と正月 桑山 太市 クワヤマ タイチ
お正月の伊勢参り 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
地方民俗ノート 編輯部 ヘンシュウブ
38 昭和13年2月 私有の民俗 最上 孝敬 モガミ タカヨシ
恵信尼と越後の御子達の遺蹟 小松 芳春 コマツ ヨシハル
久知歴代史概説 中 今井 浤二 イマイ コウジ
先覚者溝口秀勝 8 新井 寛励 アライ カンレイ
地言葉と農民生活 5の上 天体・気象篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新商生の集めた新潟市民俗資料 1 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
古い職業新らしい職業 1 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
2度の正月 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
メモ 方言 西巻 進四郎 ニシマキ シンシロウ
岩船郡伝説集より 中村 忠一 ナカムラ チュウイチ
39 昭和13年3月 清酒の起源は越後にあることの考察 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
越後における布施屋と接待屋 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
久知歴代史概説 下 今井 浤二 イマイ コウジ
農民生活と地言葉 5の下 気象篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新商生の集めた新潟市民俗資料 2 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
新らしき職業古い職業 2 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
恵心尼に付て小松氏に 岡田 ○古洞 オカダ ○コドウ
津川附近方言集 2 丸山 寛 マルヤマ ヒロシ
船霊さん 桑山 太市 クワヤマ タイチ
文化年中江戸越後間駄賃表 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
40 昭和13年3月 分家の様式 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
郷土史を中心として見たる日本海交通史 上 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
地言葉と農民生活 6 暦時篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
守門神社の祭神に就て 渡辺 秀二 ワタナベ シュウジ
新らしき職業古い職業 3 新潟師範学校郷土室 ニイガタシハンガッコウキョウドシツ
前代未聞の三枚レースの思出 林 茂 ハヤシ シゲル
明治20年代の郷土雑誌 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
最近の高志路を読む 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
418(方言特輯号) 昭和13年5月 秋山紀行の方言23 東條 操 トウジョウ ミサオ
方言集・方言研究に就いて 後藤 興善 ゴトウ コウゼン
国語史上より見たる越後方言の23に就いて 北条 忠雄 ホウジョウ タダオ
地言葉と農民生活 7 土地篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
東蒲原郡に於ける方言区画考とその問題 渡部 正男 ワタナベ マサオ
越後現代語成立期の一考察 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
文化文政期の魚沼方言 上 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
村上本町と村上町の方言 風間 久雄 カザマ ヒサオ
山の感覚と言葉 岩船郡三面村 丹田 二郎 タンダ ジロウ
頸城方言集見本 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
弥彦の神村から 花井 馨 ハナイ カオル
「祭礼」の二つの型 小林 存 コバヤシ ナガロウ
三校レース写真説明 林 茂 ハヤシ シゲル
42 昭和13年6月 米大舟踊を語る 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
文化文政期の魚沼方言 下 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
地言葉と農民生活 8 耕作篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
伊夜日子祭神論 田中 良三 タナカ リョウゾウ
郷土史を中心としたる日本海交通史 中 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
相撲騒動の話 7 原田 捨蔵 ハラダ ステゾウ
炉辺雪話 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
今町の風合戦 桑山 太市 クワヤマ タイチ
日野資徳翁と新潟の怪談 - -
43 昭和13年7月 越後松ケ崎漁業聞書 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
郷土を中心とした日本海交通史 下ノ1 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
地言葉と農民生活 9 耕作篇続 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「烏の使者」と「牛王」の名義 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 1 - -
製塩語彙 越後・西頸城郡・大和川村 青木 重孝 アオキ シゲタカ
河原田祭の事ども 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
「入門手帳」発行に就いて - -
44 昭和13年8月 伊夜日子祭神論の総批判 真島 衛 マジマ マモル
地言葉と農民生活 10 収穫篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
郷土を中心とした日本海交通史 下ノ2 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
箒を捧ぐる安産の神 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 2 - -
続西浜の聞書 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
村上片町のカンカン踊 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
45 昭和13年9月 勤王の偉人上杉定房事歴略 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
佐渡和船時代史話 上 本間 泰次郎 ホンマ タイジロウ
地言葉と農民生活 11 畑作篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「十三塚」に就いて 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 3 - -
刈谷田郷と素盞鳴尊 田中 良三 タナカ リョウゾウ
桜田事件の関鉄之介と高瀬温泉 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
続西浜の聞書 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
見附郷にマンチを尋ねて 小林 存 コバヤシ ナガロウ
鎌鼬の文献 - -
46 昭和13年10月 南魚土樽村の葬儀風習 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
地言葉と農民生活 12 余業篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
隠れたる馬道湯浅流の師範湯浅市兵衛 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
佐渡和船時代史話 下 本間 泰次郎 ホンマ タイジロウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 4 - -
村上藩と黒船 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
続方言探古 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
高田地方の言葉遣ひ 高田市東本町小学校 タカダシリツヒガシホンチョウショウガッコウ
山の神祭りに就いて 中村 忠一 ナカムラ チュウイチ
47 昭和13年11月 越後に於ける産育、結婚、葬儀(座談会記事) - -
鳥井権之助の半生 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
地言葉と農民生活 13 藁仕事篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
島影のさす話 小林 存 コバヤシ ナガロウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 5 - -
続西浜の聞書 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
講習会、布部郷土誌のことなど 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
「頸城方言考」を読む 小林 存 コバヤシ ナガロウ
冠婚葬祭の伝承数件 座談会補遺 田上 桃咲 タガミ トウサク
48 昭和13年12月 山窩新考 池田 鵞村 イケダ ガソン
松ケ崎の大砲試験打ち 村上 久吉 ムラカミ キュウキチ
地言葉と農民生活 14 藁仕事篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
江戸御廻米船中御蔵納日記 6 - -
津川附近方言集 3 丸山 寛 マルヤマ ヒロシ
黒姫考 小林 存 コバヤシ ナガロウ
49 昭和14年1月 サンカ者の名義に就いて 喜田 貞吉 キダ テイキチ
郷土誌雑感 大藤 時彦 オオトウ トキヒコ
南魚沼郡方言雑考 1 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
地言葉と農民生活 15 年中行事篇 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
神々の年越しと正月 小林 存 コバヤシ ナガロウ
沼垂白山一件文書 1 - -
越後漁村巡遊雑感 桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
幕末に於ける高田藩の正月行事 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
弥彦神社夜宴神事の事ども 花井 馨 ハナイ カオル
渡り職人一生記 上 青山 慶三郎 アオヤマ ケイザブロウ
佐藤佐久師 桑山 太市 クワヤマ タイチ
神仏分離史料 1 - -
50 昭和14年2月 巡見使の佐渡々海 上 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
南魚沼郡方言雑考 2 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
地言葉と農民生活16 年中行事篇 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
沼垂白山一件文書 2 - -
北越戌辰役に於ける英人の活躍 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
郷土の伝説 1 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
産育・結婚・葬儀 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
正月吾が家の行事 南魚沼郡土樽村土樽 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
地名考証1つ 小林 存 コバヤシ ナガロウ
渡り職人一生記 下 青山 慶三郎 アオヤマ ケイザブロウ
神仏分離史料 2 - -
51 昭和14年3月 霜祭 梅川 渡南 ウメカワ トナン
会津藩の西入塩取引 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
巡見使の佐渡々海 中 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
地言葉と農民生活 17 年中行事篇 3 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
南魚沼郡方言雑考 3 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
鳥屋野村網場一件古文書 - -
熊野権現春オナト 小林 存 コバヤシ ナガロウ
郷土の伝説 2 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
神仏分離史料 3 - -
52 昭和14年4月 土のカと足のカ 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
鳥坂城趾に付いて 鈴木 精英 スズキ セイエイ
巡見使の佐渡々海 下 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
地言葉と農民生活 18 年中行事篇 4 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
漁場風習「エサバ」の話 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
郷土の伝説 3 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
東蒲原郡一部の正月行事 小林 存 コバヤシ ナガロウ
三瓶二瓶という姓のこと 小林 存 コバヤシ ナガロウ
神仏分離史料 4 - -
53 昭和14年5月 黒船渡来紀 上 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
地言葉と農民生活 19 童戯・童謡篇 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新潟港の銭屋船事件 - -
郷土の伝説 4 新潟商業生 ニイガタショウギョウセイ
久比岐夜譚 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
吊歌連と祭文 新潟に於ける 浦野 左右太 ウラノ ソウタ
霜降か下触か 桃山 越北 モモヤマ
村上地方に於ける和算家の研究 大瀧 新蔵 オオタキ シンゾウ
神仏分離史料 5 - -
54(民謡特輯号) 昭和14年6月 越佐偶記 柳田 國男 ヤナギダ クニオ
越後甚句 藤田 徳太郎 フジタ トクタロウ
民謡研究に関連して 小寺 融吉 コデラ ユウキチ
新潟県下の民謡採集旅行 町田 嘉章 マチダ ヨシアキ
越後民謡の展望 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
民謡に現はれた佐渡の飲食物 今井 浤二 イマイ コウジ
石船神社の曳神船歌と耕雲寺の開山忌唄 龍雄 タツオ
御船寿宇多 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
古集 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
北蒲原郡の民謡地理 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
津川の船唄、港甚句、おけさ 丸山 寛 マルヤマ ヒロシ
村上のお茶と俚謡 山貝 如松 ヤマカイ 
五泉町のハクノビ 採集手帳より 小島 本義 コジマ モトヨシ
鳥屋野の六階節 桜井 剛 サクライ ツヨシ
卓上メモ 三階節雑藁 桑山 太市 クワヤマ タイチ
鈴木精英氏の「鳥坂城址に付て」を読む 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
55 昭和14年7月 寝室に就て 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
地言葉と農民生活 20 童戯・童謡篇1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
黒船渡来記 中 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
昔話美奈登祭 - -
会津西入塩の聞書 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
久比岐夜譚 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
久比岐(頸城)語源 ○(ず、そう)古洞主人 ズ(ソウ)コドウシュジン
謎かけ唄 小林 存 コバヤシ ナガロウ
ナンボヤ問答(*) 松原 丈夫 マツバラ タケオ
ナンボヤ問答(*) 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新潟県に於ける協同労働習俗を中心として(座談会) - -
56 昭和14年8月 越後見聞記 橋浦 泰雄 ハシウラ ヤスオ
斎藤秀平氏に答ふ 鈴木 精英 スズキ セイエイ
保倉川流域の史的変遷 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
郷土に於ける生活調査の一考察 上 亀山 繁 カメヤマ シゲル
久比岐夜譚 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
久比岐語源考 田中 良三 タナカ リョウゾウ
郡名語源 ○(ず、そう)古洞主人 ズ(ソウ)コドウシュジン
桔梗の手拭 民謡断片の1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
旧新潟断片 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
神仏分離史料 6 - -
57 昭和14年9月 越後見聞書 続 橋浦 泰雄 ハシウラ ヤスオ
「久比岐」に就いて田中氏へ ○(ず、そう)古洞主人 ズ(ソウ)コドウシュジン
黒船渡来記 下 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
津川の姥堂 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
地言葉と農民生活 21 産育篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
郷土に於ける生活調査の一考察 下 亀山 繁 カメヤマ シゲル
鈴木精英氏の再論を読む 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
越後で持囃された会津の奇傑大庭松斎 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
石切り語彙其他 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
「佐渡昔話集」を読む 小林 コバヤシ
神仏分離史料 7 - -
58 昭和14年10月 天主教の新潟渡来とその伝播 1 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
地言葉と農民生活 22 結婚篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
信州通御参府御道中御日記(榊原藩中) - -
泉沢久秀上書目録 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
中頸保倉村の葬儀習俗 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
「産育習俗語彙」私註 上 小林 存 コバヤシ ナガロウ
再び久比岐に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
神仏分離史料 8 - -
59 昭和14年11月 松平定信の海防意見と越後海岸 上 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
天主教の新潟渡来とその伝播 2 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
地言葉と農民生活 23 葬送篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
日本海海洋誌 講演大要 吉村 信吉 ヨシムラ シンキチ
青海浦の古銅に就て 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
「産育習俗語彙」私註 下 小林 存 コバヤシ ナガロウ
西村八幡社宝の思ひ出 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
新津郷怪奇談 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
神仏分離史料 9 - -
60 昭和14年12月 松平定信の海防意見と越後海岸 中 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
天主教の新潟渡来とその伝播 3 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
「クワンジン」渡し 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
地言葉と農民生活 24 禁忌篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
明治二己年越後府ノ飯米統制布告 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
新潟で就縛した水戸烈士広木松之介、実は後藤権五郎 山川 松南 ヤマカワ ショウナン
寺泊という地名に関する1アイヌ人の考察 荒川 功 アラカワ イサオ
61 昭和15年1月 民俗学と愛国心 後藤 興善 ゴトウ コウゼン
木綿の魅力 青森県五戸町地方民俗誌 能田 多代子 ノダ カヨコ
松平定信の海防意見と越後海岸 下 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
天主教の新潟渡来とその伝播 4 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
地言葉と農民生活 25 俗信篇 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北浜村の正月 瀬川 清子 セガワ キヨコ
「タンナ」と象徴心理 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
続新津郷怪奇談 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
歳徳神に就いて(口絵説明) 小林 存 コバヤシ ナガロウ
62 昭和15年2月 一向一揆と越後の門徒 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
越後に於ける石動神社考 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
岩船郡下川郷民俗語彙 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
越後全国藩々大少参事集会詢問 1 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
民俗をりふし話 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
「酒造り歌」と其由来 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
笹川流と民謡 龍雄 タツオ
「支那」の語源新考 真島 衛 マジマ マモル
63 昭和15年3月 高志路会の為めに 座談筆記 折口 信夫 オリグチ シオブ
「一向一揆と越後の問題」を拝見して 栗岩 英治 クリイワ エイジ
天主教の新潟渡来とその伝播 5 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
岩船郡下川郷民俗語彙 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
越後藩々大少参事会詢問 2 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
民俗をりふし話 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
「手綱の年齢」 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
笠堀の熊狩 土屋 佐次兵衛 ツチヤ サジヘイ
新津郷続怪奇談 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
石動神本義 真島 衛 マジマ マモル
64 昭和15年4月 笹飴 上 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
藤塚浜のアミナヤ 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
岩船郡下川郷民俗語彙 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
越後藩々大少参事会詢問 3 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
民俗をりふし話 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
続新津郷怪奇談 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
65 昭和15年5月 天主教の新潟渡来とその伝播 6 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
笹飴 下 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
犀浜地方昔の船霊祭 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
岩船郡下川郷民俗語彙 4 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
高田藩詢問答申別記 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
出雲崎の漁業聞き書 小林 辰蔵 コバヤシ タツゾウ
続新津郷怪奇談 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
66 昭和15年6月 七夕祭の憶出 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
天主教の新潟渡来とその伝播 7 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
岩船郡下川郷民俗語彙 5 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
菅笠製作語彙 越後・西頸城・能生谷 青木 重孝 アオキ シゲタカ
近代農村に於ける稗の地位 - -
民俗をりふし話 4 小林 存 コバヤシ ナガロウ
「削り花」の作り方 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
坊金見開紀 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
小太郎神社(見附) 長谷川 千代平 ハセガワ チヨヘイ
新津郷の名勝旧跡 上 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
67 昭和15年7月 民俗聞書 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
天主教の新潟渡来とその伝播 8 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
箕の民俗 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
八海山下の農作自然暦 1 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
岩船郡下川郷民俗語彙 6 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
6月7日 上 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
新津郷の名勝旧跡 下 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
「日本民謡集成」と「日本民謡論」 (書評) 小林 存 コバヤシ ナガロウ
ボンワリの一断面 - -
68 昭和15年8月 海府村の話 佐渡・外海府・小田 1 青木 重孝 アオキ シゲタカ
八海山下の農作自然暦 2 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
岩船郡下川郷民俗語彙 7 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
郷土研究の新視野 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
鈴木魚都里 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
6月7日 下 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
69 昭和15年8月 稿本岩船郡民謡集 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
越後北蒲原郡中心のさつき唄 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
海府村の話 佐渡・外海府・小田 2 青木 重孝 アオキ シゲタカ
八海山下の農作自然暦 3 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
郷土研究の新視野 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
大鹿煙草の話 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
佐渡の毛頭組に就て 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
去り状之事 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
70 昭和15年10月 海府村の話 佐渡・外海府・小田 3 青木 重孝 アオキ シゲタカ
越後北蒲原郡中心の臼挽唄 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
稿本岩船郡民謡集 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
溝口出雲守様より 御公儀上ル写 - -
俺が村の伝説 1 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
方言考と郷土愛 五十嵐 半吉 イガラシ ハンキチ
71 昭和15年11月 川村新潟奉行の日記から 1 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
佐渡海府村の話 佐渡・外海府・小田 4 青木 重孝 アオキ シゲタカ
稿本岩船郡民謡集 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
越後北蒲原郡中心の臼挽唄 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
米穀売買の沿革 阪口 仁一郎 サカグチ ジンイチロウ
方言備忘録 越後方言の範囲に於いて 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
俺が村の伝説 2 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
年中勝手方行事 三島郡上河内村 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
72 昭和15年12月 越後上杉氏永正の変 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
川村新潟奉行の日記から 2 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
稿本岩船郡民謡集 4 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
寺方出入の型式 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
方言備忘録 越後方言の範囲に於いて 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
俺が村の伝説 3 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
精農伝 小川 全一 オガワ ゼンイチ
73 昭和16年1月 隠蓑と姥皮譚 民間文芸の1のながれ 角川 源義 カドカワ ゲンヨシ
うばかは 武田 明 タケダ アキラ
佐渡の「弥彦婆」 青木 重孝 アオキ シゲタカ
蟋蟀橋とその伝説 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
炭焼長者の話 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
祭祀と伝説 小林 存 コバヤシ ナガロウ
大蛇の伝説 中野 城水 ナカノ ジョウスイ
元日の餅 鈴木 富雄 スズキ トミオ
妻有炉話 1 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
伝説六題 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
俺が村の伝説 4 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
早通りの狢を語る 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
74 昭和16年2月 津南地方の話 1 小松 芳春 コマツ ヨシハル
川村新潟奉行の日記から 3 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
北蒲原郡中心の踊唄 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
十二神社由来記 星野 亀吉 ホシノ カメキチ
正月雑記 上 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 2 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
俺が村の伝説 5 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
75 昭和16年3月 習俗の心理性 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
川村新潟奉行の日記から 4 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
津南地方の話 2 小松 芳春 コマツ ヨシハル
北蒲原郡中心の踊唄 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
正月雑記 下 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 3 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
俺が村の伝説 6 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
76 昭和16年4月 草取唄 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
越後における河村瑞賢 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
葡萄山北民俗採訪記 1 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
津南地方の話 3 小松 芳春 コマツ ヨシハル
宗門人別帳の事 - -
天白神から筥王丸へ 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
岩船の俚謡 1 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
正月雑記 追加 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
77 昭和16年5月 葡萄山北民俗採訪記 2 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
採訪記に就て 1 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
津南地方の話 4 小松 芳春 コマツ ヨシハル
南魚沼郡信仰地名 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
4月雑記 上 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
おさん狐 鈴木 富雄 スズキ トミオ
78 昭和16年6月 栗野江加茂祭風景(佐渡) 上 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
津南地方の話 5 小松 芳春 コマツ ヨシハル
葡萄山北民俗採訪記 3 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
採訪記に就て 2 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
西頸城郡断片 1 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
4月雑記 下 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 4 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
79 昭和16年7月 隠岐の古漁法など 牛尾 三千夫 ウシオ ミチオ
葡萄山北民俗採訪記 4 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
山北郷の焼畑の今昔 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
栗野江加茂祭風景(佐渡) 下 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
大瀧君の場合「習俗の心理性」について 小林 存 コバヤシ ナガロウ
5月雑記 上 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
西頸城郡断片 2 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
妻有炉話 5 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
80 昭和16年8月 源姓新津氏 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
津南地方の話 6 小松 芳春 コマツ ヨシハル
葡萄山北民俗採訪記 5 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
「お手かけ盆」による解決 習俗の心理性について 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
大瀧君の論文の後に - -
中越に於ける古代遺物について 広瀬 博 ヒロセ ヒロシ
西頸城郡断片 3 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
5月雑記 下 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
岩船郡金屋村海老江の物語 小川 全一 オガワ ゼンイチ
81 昭和16年9月 しだの実談義 新発田藩の所謂代用食研究 島岡 七郎 シマオカ シチロウ
葡萄山北民俗採訪記 6 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
源姓新津氏 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
土と母と増産 日本民俗と精神分析学 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
西頸城郡断片 4 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
7月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 6 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
82 昭和16年10月 「かて」を語る 橘 正隆 タチバナ マサタカ
西頸城郡内の鳥追ひ行事 1 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
源姓新津氏 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
津南地方の話 7 小松 芳春 コマツ ヨシハル
2月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
「よだて」と「めかぐら」 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
弥彦の雨乞 花井 馨 ハナイ カオル
83 昭和16年11月 西頸城郡内の鳥追ひ行事 2 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
源姓新津氏 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
地方食用植物ノート 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
岩船の海府を行く 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
6月雑記 中山 烏賊 ナカヤマ イカ
84 昭和16年12月 西浜の「サエノカミ」 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
津南地方の話 8 小松 芳春 コマツ ヨシハル
源姓新津氏 5 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
地方食用植物ノート 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
助詞「ゼネ」に就いて 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
11月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
岩船の海府を行く 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
85 昭和17年1月 年中行事「えぶり」の話 能田 多代子 ノダ カヨコ
「祝ひ日節供」と休みの意味 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
刈羽郡鷹の巣部落の食制 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
地方食用植物ノート 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
制札 上 桑山 太市 クワヤマ タイチ
岩船の海府を行く 3 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
妻有炉話 7 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
ボトからブウトウへ 小林 存 コバヤシ ナガロウ
86 昭和17年2月 感動の助詞「ス」に就いての覚書 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
刈羽郡鷹の巣部落の食制 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
地方食用植物ノート 4 小林 存 コバヤシ ナガロウ
宗良親王の越後御下向600年を偲び奉る 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
飯豊川の沢名並に釣場 - -
8月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
制札 下 桑山 太市 クワヤマ タイチ
妻有炉話 8 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
岩船の海府を行く 4 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
87 昭和17年3月 臼の民俗 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
三条左衛門伝説の種子と事実化 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
地方食用植物ノート 5 小林 存 コバヤシ ナガロウ
9月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 9 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
鴉の行衛 池田 嘉一 イケダ カイチ
高田藩侯並藩士著述日録 1 - -
88 昭和17年4月 「ちまき」の伝説 後藤 興善 ゴトウ コウゼン
堀直寄と徳川家康 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
郷土関係書籍略解 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
10月雑記 中山 徳太郎 ナカヤマ トクタロウ
妻有炉話 10 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
星山貢君の長逝 小林 存 コバヤシ ナガロウ
星山先生を憶ふ 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
89 昭和17年5月 考古学者は時局を弁えざるの閑徒なりてふ非難に対して一言を述ぶ 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
ヰロリとクドについて 飛騨人へ 瀬川 清子 セガワ キヨコ
松江に行はれる蛸蛤釣歌の方言学的解釈 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
越佐史料疑鳳 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
妻有炉話 11 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
郷土の農業の古さに就いて 小林 存 コバヤシ ナガロウ
橋姫と宇治十帖 上 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
90 昭和17年6月 渋沢先生を囲む座談会 - -
生活信仰と日本民俗学の時代的意義 小林 存 コバヤシ ナガロウ
村上藩の植漆奨励 星山 貢 ホシヤマ ミツグ
新潟一夕話 1 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
岩船郡の地名34 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
女児の遊び歌 長嶺校での観察 1 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
妻有炉話 12 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
橋姫と宇治十帖 下ノ1 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
91 昭和17年7月 越後の農巣技術に関する座談会 - -
北陸紀行 上 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
新潟一夕話 2 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
女児の遊び歌 長嶺校での観察 2 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
橋姫と宇治十帖 下ノ2 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
92 昭和17年8月 小さき日本農民史観 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
北陸紀行 中 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
新発田領郷村鑑 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
赤垣源蔵母の身元調べ 橘 法老 タチバナ ホウロウ
女児の遊び歌 長嶺校での観察 3 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
橋姫と宇治十帖 下ノ3 山崎 千代 ヤマザキ チヨ
93 昭和17年11月 小さき日本農民史観 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
北陸紀行 下ノ1 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
新発田領郷村鑑 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
三階節覚書 松山 雍二 マツヤマ ヨウジ
94 昭和17年11月 紙田筆耕 1 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
北陸紀行 後記 鈴木 棠三 スズキ トウゾウ
小さき日本農民史観 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新発田領郷村鑑 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
新潟一夕話 3 藤田 福太郎 フジタ フクタロウ
燈下漫録 1 橘 法老 タチバナ ホウロウ
95 昭和17年12月 紙田筆耕 2 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
直江津今町地名考 白銀 賢瑞 シロガネ ケンズイ
新潟港の12の人文的考察 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新発田領郷村鑑 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
燈下漫録 2 橘 法老 タチバナ ホウロウ
96 昭和18年1月 紙田筆耕 3 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
口に入れた野生植物 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
越後人の生涯風景 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新発田領郷村鑑 5 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
宗良親王と妻有 1 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
97 昭和18年2月 華やかなりし出雲崎の3時代 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
佐渡新穂村島のこと 1 青木 重孝 アオキ シゲタカ
越後人の生涯風景 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新発田領郷村鑑 6 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
宗良親王と妻有 2 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
藁仕事考 1 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
98 昭和18年3月 文化度の米騒動 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
越後人の生涯風景 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
藁仕事考 2 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
宗良親王と妻有 3 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
99 昭和18年4月 佐渡新穂村島のこと 2 青木 重孝 アオキ シゲタカ
越後人の生涯風景 4 小林 存 コバヤシ ナガロウ
海岸防備費献金 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
雲鈴法師行状の記其他 屠龍山人 トリュウサンジン
100 昭和18年5月 100号の「青葉」 - -
女の家 柳田 國男 ヤナギダ クニオ
民俗研究覚書 関 敬吾 セキ ケイゴ
越後人の生涯風景 5 小林 存 コバヤシ ナガロウ
おっかなの晩 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
宗良親王と妻有 4 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
熊狩聞書 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
101 昭和18年6月 撞かずの鐘 大藤 時彦 オオトウ トキヒコ
山と海 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
「流木往来」注解 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
佐渡新穂村島のこと 3 青木 重孝 アオキ シゲタカ
越後人の生涯風景 6 小林 存 コバヤシ ナガロウ
佐渡奉行及組頭年表 1(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 1(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
三面短見記 橋浦 泰雄 ハシウラ ヤスオ
宗良親王と妻有 5 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
102 昭和18年7月 頭上運搬について 瀬川 清子 セガワ キヨコ
越後民政の恩人堀直寄 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
佐渡奉行及組頭年表 2(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 2(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
名立の海の口開け 小林 存 コバヤシ ナガロウ
雲鈴法師行状の記其他に就て 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
バレロン化もの 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
103 昭和18年8月 似たやうな話 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
越後の古代交通概説 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
佐渡奉行及組頭年表 3(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 3(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
人体の民族語彙 上 〔民俗の誤り〕 小林 存 コバヤシ ナガロウ
雲鈴行状記その他に就て 屠龍山人 トリュウサンジン
104 昭和18年9月 出雲崎の漁業大要 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
佐渡新穂村島のこと 4 青木 重孝 アオキ シゲタカ
佐渡奉行及組頭年表 4(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 4(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
人体の民族語彙 下 〔民俗の誤り〕 小林 存 コバヤシ ナガロウ
ブサロン化物 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
105 昭和18年10月 神主の詫状 弥彦神社の高橋神主と外1名 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
シイラを釣った話 1 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
女の家を読んで 桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
小泉蒼軒の注意した山言葉と方言 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
上越に於ける帰化植物の分布について 岩崎 義郎 イワサキ ヨシロウ
佐渡奉行及組頭年表 5(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 5(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
106 昭和18年11月 胎内マタギ聞書 上 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
シイラを釣った話 2 豊田 蘭治 トヨダ ランジ
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
藤の海梅吉と南無天タウダイダイ 神田 喜代太郎 カンダ キヨタロウ
佐渡奉行及組頭年表 6(*) 渡辺 轍 ワタナベ テツ(ワダチ)
佐渡奉行及組頭年表 6(*) 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
107 昭和19年1月 早物語攷 黒住 文雄 クロズミ フミオ
胎内マタギ聞書 下 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
渡部多惣治翁と梅田雲浜先生 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
地名の話 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
108 昭和19年2月 「高志路」の将来について謹告 - -
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 3 小林 存 コバヤシ ナガロウ
地名の町に就て 1 田中 良三 タナカ リョウゾウ
109 昭和19年3月 大橋一蔵先生と弥彦明訓校 1 花井 馨 ハナイ カオル
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 4 小林 存 コバヤシ ナガロウ
女助子聞書 瀬川 清子 セガワ キヨコ
上早川の赤雪 泉 末雄 イズミ マツオ
大崎ものがたり 1 鴨井 英雄 カモイ ヒデオ
110 昭和19年5月 越後古代文化系統概論 田中 良三 タナカ リョウゾウ
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 2 花井 馨 ハナイ カオル
続胎内マタギ聞書 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
地名ノツゴ考 桂井 和雄 カツライ カズオ
会津山都村の童謡 吉田 都美子 ヨシダ トミコ
溟北先生の遺稿から 1 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
111 昭和19年6月 高千の正月行事 佐渡郡高千村石花 瀧浪 龍太郎 タキナミ リュウタロウ
田植行事の新体制 近田 田田 チカダ
花と民俗1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 3 花井 馨 ハナイ カオル
雪虫 泉 末雄 イズミ マツオ
三条地震の記録 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
氏神調査の諸問題 岩崎 敏夫 イワサキ トシオ
盲女の事など 広川 清 ヒロカワ キヨシ
地名の町に就て 2 田中 良三 タナカ リョウゾウ
溟北先生の遺稿から 2 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
112 昭和19年9月 祝部竈跡と武内中山神社 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 4 花井 馨 ハナイ カオル
越後各地の巴御前伝説に就いて 斎藤 秀平 サイトウ シュウヘイ
113 昭和19年11月 直江兼続伝を読む 木村徳衛博士快著 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
祝部竈跡と武内中山神社 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
宗良親王及新田義宗公の越後に於ける戦蹟年譜 笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
溟北先生の遺稿から 3 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
大崎ものがたり 2 鴨井 英雄 カモイ ヒデオ
114 昭和19年12月 民間信仰に開する座談会 - -
国上寺の院宣祭 桑山 太市 クワヤマ タイチ
花と民俗 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
蒲原津及青梅等の地名についての考察 笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
溟北先生の遺稿から 4 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
115 昭和20年1月 奥の細道を辿る 1 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
山村の民間信仰 森谷 周野 モリヤ シュウノ
民俗信仰断片 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
雲鈴の話 上 桑山 太市 クワヤマ タイチ
「火の昔」の示唆 上 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新津の口碑伝説 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
五頭の麓から 二瓶 武爾 ニヘイ タケジ
116 昭和20年8月 妙高高原の遺風 坪谷 水哉 ツボヤ スイヤ
民間信仰断片 1 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
奥の細道を辿る 2 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
宗良親王と新田氏最後の事蹟  笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
雲鈴の話 下 桑山 太市 クワヤマ タイチ
山守 村松 苦行林 ムラマツ クギョウリン
新津の口碑伝説 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
「火の昔」の示唆 中 小林 存 コバヤシ ナガロウ
117 昭和23年1月 民俗学を愛する心境 小林 存 コバヤシ ナガロウ
社会科教育に於ける民俗学 牧田 茂 マキタ シゲル
奥の細道を辿る 3 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
宗良親王と新田氏最後の事蹟 2 笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
子供の「だちん」 桑山 太市 クワヤマ タイチ
118 昭和23年2月 食料入手難と食制の問題 小林 コバヤシ
年齢習俗の断片 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
奥の細道を辿る 4 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
宗良親王と新田氏最後の事蹟 3 笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
片眼をガンチという事 中山 太郎 ナカヤマ タロウ
新津の口碑伝説 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
119 昭和24年3月 俗信はまだ生きている - -
赤谷ドウヅキ祭の話 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
奥の細道を辿る 5 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
ヒザッカブについて 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
『アゴガタメ』と『アゴワカレ』 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
新津の口碑伝説 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
120 昭和24年4月 物と事 - -
石戸の押合祭 羽下 修三 ハガ シュウゾウ
葬習と俗信、禁忌 北蒲原郡赤谷村 森谷 周野 モリヤ シュウノ
奥の細道を辿る 6 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
民俗学読直しの記 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
三島郡の伝説 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
伝説の大蛇は鉄を恐れる 増殖阻止不安の心理 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
121 昭和24年5月 民族学の広さ〔民俗学の誤り〕 - -
民俗学に於ける帰納法と演繹法 直江 広治 ナオエ コウジ
民俗学と隠語・忌詞・女房語 1 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
奥の細道を辿る 7 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
祖母の話 1 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
良寛・真澄 内田 武志 ウチダ タケシ
東蒲原郡室谷の事 越野 修平 コシノ シュウヘイ
炬燵漫語 羽下 修三 ハガ シュウゾウ
122 昭和24年6月 民間伝承の内容的検討 - -
結婚と迷信 今野 円輔 コンノ エンスケ
民俗と隠語・忌詞・女房語 2 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
奥の細道を辿る 8 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
「お山かけ」と女の民俗 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
祖母の話 2 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
民俗学読直しの記 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
123 昭和24年7月 『赤不浄』に就いて 小林 コバヤシ
胞衣を埋める所 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
地名「サンキョ」について 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
奥の細道を辿る 9 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
民俗と隠語・忌詞・女房語 3 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
家の前に川のある生活 1 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
祖母の話 3 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
124 昭和23年8月 民俗学に於ける懐疑と直観 小林 コバヤシ
胴揚げ小考 大藤 時彦 オオトウ トキヒコ
かんばらの石二十種 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗と隠語・忌詞・女房語 4 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
家の前に川のある生活 2 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
吉原の大門を締めさせた市内光林寺の先代の話 蒲原 霊英 カンバラ レイエイ
125 昭和23年9月 現代の神秘 小林 コバヤシ
小林虎三郎伝 1 小村 弌 オムラ ハジメ
北蒲桃崎浜葬儀聞書 西 信治 ニシ シンジ
民俗と隠語・忌詞・女房語 5 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
行基菩薩や弘法大師は越後に来られたか 新井 寛励 アライ カンレイ
俗信採訪 1 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
柏崎俳諧史 1 桑山 太市 クワヤマ タイチ
126 昭和23年10月 都会の表情と地方生活 小林 コバヤシ
続々西浜聞書 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
民俗と隠語・忌詞・女房語 6 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
小林虎三郎伝 2 小村 弌 オムラ ハジメ
直江津港と人買船 中世期の研究 1 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
柏崎俳諧史 2 桑山 太市 クワヤマ タイチ
127 昭和23年11月 「遠野物語」随想 - -
農村生活の断面 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
民俗と隠語・忌詞・女房語 7 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
小林虎三郎伝 3 小村 弌 オムラ ハジメ
直江津港と人買船 中世期の研究 2 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
御往来要記 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
「植物崇拝論」補遺 小林 存 コバヤシ ナガロウ
柏崎俳諧史 3 桑山 太市 クワヤマ タイチ
128 昭和23年12月 市民的ということに就いて 小林 コバヤシ
下海府村新保覚書 西 信治 ニシ シンジ
小林虎三郎伝 4 小村 弌 オムラ ハジメ
直江津港と人買船 補遺 渡辺 慶一 ワタナベ ケイイチ
御往来要記 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
俗信採訪 2 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
129 昭和24年1月 日本民俗学の支点としての神 - -
近頃農村を訪れた1感想 桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
川柳江戸俗信志 1 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
宗良親王の白山の御歌等々 笠原 喜一郎 カサハラ キイチロウ
牛に因んだ伝説 中野 城水 ナカノ ジョウスイ
俗信採訪 3 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
御往来要記 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
柏崎俳諧史 3ノ上 桑山 太市 クワヤマ タイチ
130 昭和24年2月 津川町民俗学座談会 - -
市の話 山口 弥一郎 ヤマグチ ヤイチロウ
ドマの生活 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
川柳江戸俗信志 2 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
植物民俗ところどころ 小林 存 コバヤシ ナガロウ
御往来要記 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
柏崎俳諧史 3ノ下 桑山 太市 クワヤマ タイチ
131 昭和24年3月 「飼殺し」の習俗を中心に - -
高志路のお仲間入りの辞 田崎 仁義 タザキ ジンギ
小千谷町民俗学座談会 - -
御往来要記 5 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
132 昭和24年4月 粉食考 1 - -
イタカ・ボトケのこと 戸川 安章 トガワ ヤスアキ
門原部落の正月行事聴書 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
川柳江戸俗信志 3 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
雪国の生活と「跡」の心理 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
俗信採訪 4 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
御往来要記 6 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
故高橋文太郎氏を憶う 森谷 周野 モリヤ シュウノ
133 昭和23年5月 粉食考 2 - -
村の旧家と村の性質 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
魚沼の修験寺 小林 存 コバヤシ ナガロウ
静平(佐渡)の婿入り 高柳 正文 タカヤナギ マサフミ
俗信採訪 5 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
新潟盆踊りのリズムに就いて 蒲原 霊英 カンバラ レイエイ
柏崎俳諧史 4ノ上 桑山 太市 クワヤマ タイチ
134 昭和23年6月 「虫のせい」ということ 小林 コバヤシ
民族学座談会(三条市) 〔民俗学の誤り〕 - -
小林病翁著述目録考証 1 小村 弌 オムラ ハジメ
川柳江戸俗信志 4 潮の干満と人の生死 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
俗信採訪 6 笠原 ○(ジン、トメギ) カサハラ ジン(トメギ)
偉人神龍 新井 寛励 アライ カンレイ
135 昭和23年7月 日本民俗学と移り行く日本民俗 - -
沼名河の底なる玉 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
恵心尼公論 1 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
小林病翁著述目録考証 2 小村 弌 オムラ ハジメ
民間信仰から出た県下の地名 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
柏崎俳諧史 4ノ中 桑山 太市 クワヤマ タイチ
136 昭和24年8月 科学の貧困 - -
恵心尼公論 2 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
小林病翁著述目録考証 3 小村 弌 オムラ ハジメ
川柳江戸俗信志 5 胞衣の俗信 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
民間信仰から出た県下の地名 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
社会と民族学(講演要旨)〔民俗学の誤り〕 折口 信夫 オリグチ シオブ
民族学座談会(見附町)〔民俗学の誤り〕 - -
137 昭和24年9月 物から心へ、事から心へ - -
赤谷村の怪 森谷 周野 モリヤ シュウノ
恵心尼公論 3 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
栃尾郷に多い古朝鮮系民族の痕跡(?) 田中 良三 タナカ リョウゾウ
民間信仰から出た県下の地名 補遺 小林 存 コバヤシ ナガロウ
板額醜婦の伝説開展 平田 義夫 ヒラタ ヨシオ
柏崎俳諧史 4ノ下 桑山 太市 クワヤマ タイチ
138 昭和24年10月 文献と伝承 - -
衣服 県下の民俗入門 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
恵心尼公論 4 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
恵心尼公論に対する疑問 田中 良三 タナカ リョウゾウ
村の歴史と信仰の行事習俗に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
川柳江戸俗信志 6 痘瘡と俗信 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
柏崎俳諧史 5 桑山 太市 クワヤマ タイチ
139 昭和24年11月 民俗の流れ - -
魚沼古志聞書 1 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
食事と食器 県下の民俗入門 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「クロモジ」の民俗 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
地名の起源並にその進化の過程 上 小林 存 コバヤシ ナガロウ
川柳江戸俗信志 7 痘瘡と俗信 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
140 昭和24年12月 日本民俗の長所短所 - -
やまごろえんもちと間脇 小村 弌 オムラ ハジメ
住居 県下の民俗入門 3 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
恵心尼公論 5 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
地名の起源並にその進化の過程 下 小林 存 コバヤシ ナガロウ
新浦文人往来 上 吉田 春良 ヨシダ ハルヨシ
141 昭和25年1月 新年の民俗 - -
黒鳥伝説 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
恵心尼公論 6 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
虎の伝説 中野 城水 ナカノ ジョウスイ
康平寛治図内湾の一証 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
新浦文人往来 下 吉田 春良 ヨシダ ハルヨシ
柏崎俳諧史 6 桑山 太市 クワヤマ タイチ
142 昭和25年2月 民俗学に於ける可知世界と不可知世界 - -
星家種子帳稲刈帳の研究 1 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
年中行事 県下の民俗入門 4 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
黒鳥伝説 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
新浦文人往来 完 吉田 春良 ヨシダ ハルヨシ
143 昭和25年3月 繰返す歴史と民俗周圏 - -
星家種子帳稲刈帳の研究 2 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 5 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
恵心尼公論 7 佐藤 扶桑 サトウ フソウ
高倉の地名に就いて 田中 良三 タナカ リョウゾウ
ふないわい 森谷 周野 モリヤ シュウノ
川柳江戸俗信志 8 痘瘡と俗信 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
144 昭和25年6月 日本民族学前史 〔民俗学の誤り〕 - -
星家種子帳稲刈帳の研究 3 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
黒鳥伝説 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 6 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗こぼれ話 北蒲原郡川東村 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
145 昭和28年5月 新潟県民俗学会創立の主張(*) 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
新潟県民俗学会創立の主張(*) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新潟県民俗学会創立の主張(*) 森谷 周野 モリヤ シュウノ
新潟県民俗学会創立の主張(*) 小林 存 コバヤシ ナガロウ
越佐の民俗研究 大藤 時彦 オオトウ トキヒコ
菅江真澄の越後路 内田 武志 ウチダ タケシ
星家種子帳稲刈帳の研究 4 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
加茂次郎義綱と越後 1 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
古志郡民俗採訪雑感 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 7 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗こぼれ話 北蒲原郡川東村 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
南魚沼郡の入会山 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
146 昭和28年10月 日本民俗学は社会科とどう繋がるか 小林 存 コバヤシ ナガロウ
古志郡小松倉村の自然暦と農耕儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
農村行事余談 吉田 春良 ヨシダ ハルヨシ
加茂次郎義綱と越後 2 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 8 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
南魚沼郡の入会山 2 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
147 昭和28年11月 良寛の妹多加子むら子 佐藤 吉太郎 サトウ キチタロウ
干支に関しての民間信仰 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
師走8日とオッカナの晩 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
民俗学と社会科との繋がり(追論) 小林 存 コバヤシ ナガロウ
南魚沼郡の入会山 1 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
古志郡の農と民俗 1 自然暦 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
加茂次郎義綱と越後 3 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
創立記念大会(報告) - -
新潟県民俗学会規約 - -
148 昭和28年12月 川漁を中心とした松ケ崎浜の漁業 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
干支に関しての民間信仰(続) 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
長岡蔵王神社の王神祭 桑山 太市 クワヤマ タイチ
随読記1 分類アイヌ語辞典第1巻植物篇上 小林 存 コバヤシ ナガロウ
武鑑を通じて見たる越後の特産(食)品 田中 良三 タナカ リョウゾウ
加茂次郎義綱と越後 4 加藤 辰蔵 カトウ タツゾウ
古志郡の農と民俗 2 農神儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
県民俗学会の発展を望む 渋谷 清志 シブタニ キヨシ
越後子供民俗誌の構想 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
149 昭和29年1月 風窓・水郷 桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
越後の木印について 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
随読記2 分類アイヌ語辞典第1巻植物篇下 小林 存 コバヤシ ナガロウ
越後七不思議 中野 城水 ナカノ ジョウスイ
新潟県三島郡黒川村聞書 1 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
古志郡の農と民俗 3 予祝儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
150 昭和29年2月 折口先生と高志路と私 小林 存 コバヤシ ナガロウ
川漁のいろいろ 北蒲原郡川東村 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
河豚鍋に餅を入れることに就いて 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
謎に包まれたオンコ神社祭神の研究 田中 良三 タナカ リョウゾウ
新潟県三島郡黒川村聞書 2 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
古志郡の農と民俗 4 苗代儀礼と田植儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
小国谷寸見記 小林 存 コバヤシ ナガロウ
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
151 昭和29年3月 塩雑記 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
具志神と王神に就いて 田中 良三 タナカ リョウゾウ
鎌倉末期の年号ある納経銘 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
童唄 1 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
古志郡の農と民俗 5 収穫儀礼と除疫儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
伝生院塚の由来 伊藤 重孝 イトウ シゲタカ
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
152 昭和29年4月 柳生戸紀行 丹田 二郎 タンダ ジロウ
梨の民談 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
海藻取り聞書 越後上海府村 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
童唄 2 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
新潟県上海府村の思い出 瀬川 清子 セガワ キヨコ
古志郡の農と民俗 6 山の神 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
153 昭和29年5月 文化財の保護に就いて 小林 存 コバヤシ ナガロウ
亀井算の史実 星 伊策 ホシ イサク
正倉院発見の越後麻布に就いて 滝沢 栄輔 タキザワ エイスケ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「大川戸」という地名に対する一考察 田中 良三 タナカ リョウゾウ
萬元、良寛、由之の逸事 1 藤田 陳平 フジタ チンペイ
古志郡の農と民俗 7 田植唄と山の口明け 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
書評 『大形史』 小林 コバヤシ
書評 島上村誌(前篇) - -
柏崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
154 昭和29年6月 片目の鮒の系譜 小林 存 コバヤシ ナガロウ
麻織物の密度から見た古代織物の考察 滝沢 栄輔 タキザワ エイスケ
富曾亀村の謎 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
民間天気予報 其1 品田 定平 シナダ サダヘイ
萬元、良寛、由之の逸事 2 藤田 陳平 フジタ チンペイ
柚崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 2 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
155 昭和29年7月 越後の焼鮒 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
アンギン考 小林 存 コバヤシ ナガロウ
長岡藩民政の一端(栃尾郷内の新文献) 田中 良三 タナカ リョウゾウ
中魚沼郡の年中行事(5月) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 3 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗学館建設に就いて 新潟県民俗学会 ニイガタケンミンゾクガッカイ
「すし」を摘まむ話 小林 存 コバヤシ ナガロウ
156 昭和29年8月 セウバルド・エ・バーム師の『恙虫病に関する報告』 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
亀井算の史実(追補) 星 伊策 ホシ イサク
旧幕時代に於ける栃尾郷の物産 田中 良三 タナカ リョウゾウ
佐々木加治氏 其1 渋谷 広志 シブタニ ヒロシ
富曾亀村の諺 1 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
東小千谷の童唄 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
民間天気予報 其2 品田 定平 シナダ サダヘイ
郷土の方言 高木 誠司 タカギ セイジ
小国紙の里を尋ねて 富沢 陵霧 トミザワ リョウム
157 昭和29年9月 編衣と阿弥衣 遠藤 武 エンドウ タケシ
西蒲原方言の語法 1 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 4 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
佐々木加治氏 其2 渋谷 広志 シブタニ ヒロシ
旧幕時代越後各街道の定宿 田中 良三 タナカ リョウゾウ
富曾亀村の諺 2 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
新大高田分校生に越後の伝承をきく 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
柏崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 三 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
158 昭和29年10月 新潟軍病院雑考 石附五作御用控を中心として 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
西蒲原方言の語法 2 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 5 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
田の神考 古志郡の農耕儀礼 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
159 昭和29年11月 アンギン追考 小林 存 コバヤシ ナガロウ
三条地名の起源に関する1考察 田中 良三 タナカ リョウゾウ
西蒲原郡方言の語法 3 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
郷土方言に残存する古語 剣持 右作 ケンモチ ウサク
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 6 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
続東小千谷の童唄 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
寄居浜砂丘で採拾される古銭 中山 沃 ナカヤマ ヨク
160 昭和29年12月 南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 1(*) 横山 ヨコヤマ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 1(*) 嶋田 シマダ 
植物民俗問答 1 前川 文夫 マエカワ フミオ
西蒲原郡方言の語法 4 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 7 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
祖霊神たる田の神に就て 田中 良三 タナカ リョウゾウ
バーム先生知見補遺 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
161 昭和30年1月 上越の古墳 県下古墳入門 1 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 2(*) 横山 ヨコヤマ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 2(*) 嶋田 シマダ 
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 8 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
アンギンと闘ふ 小林 存 コバヤシ ナガロウ
西蒲原郡方言の語法 5 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
古志の昔話 1 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
植物民俗問答 2 前川 文夫 マエカワ フミオ
162 昭和30年2月 延喜式に於ける三島駅の所在地 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 3(*) 横山 ヨコヤマ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 3(*) 嶋田 シマダ 
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 9 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
西蒲原郡方言の語法 6 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
アンギンとブウトウ(報告) 池田 喜一郎 イケダ キイチロウ
村上藩主と会ったオランダ医師達 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
植物民俗問答 3 前川 文夫 マエカワ フミオ
霊池郡殿池の伝説 1 渡辺 善吉 ワタナベ ゼンキチ
163 昭和30年4月 中魚沼郡の年中行事 1 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 4(*) 横山 ヨコヤマ
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 4(*) 嶋田 シマダ 
西蒲原郡方言の語法 7 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
下越の古墳 1 県下古墳入門 2 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
山岳信仰調査について 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
古志の昔話 2 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 10 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
霊池郡殿池の伝説 2 渡辺 善吉 ワタナベ ゼンキチ
164 昭和30年5月 越路の樹と人 1 トーヅルの樹のこと 倉田 悟 クラタ サトル
西蒲原郡方言の語法 8 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
中魚沼郡年中行事 2 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
上越の古墳を読む 小松 芳男 コマツ ヨシオ
165 昭和30年6月 越路の樹と人 2 コシアブラ 倉田 悟 クラタ サトル
中魚沼郡年中行事 3 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 11 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
西蒲原郡方言の語法 9 竹内 三一郎 タケウチ ミイチロウ
下田郷の民謡を尋ねて 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
民俗学的三題話 小林 存 コバヤシ ナガロウ
南蒲下田郷葬送習俗 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
良寛の妹に就て 燕 佐久太 ツバメ サクタ
166 昭和30年7月 栃尾城主の研究 1 田中 良三 タナカ リョウゾウ
中魚沼郡年中行事 4 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『蒲原低湿地帯』(第2部) 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
日本人の食生活展望 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
柄元反りふくら張る直刀について 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
下田郷中浦校区雑記 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
柏崎医学館 1 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
167 昭和30年8月 越後の樹と人 3 コメゴメの事 倉田 悟 クラタ サトル
両川村の民俗資料雑考 小村 弌 オムラ ハジメ
中魚沼郡年中行事 5 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『蒲原低湿地帯』(第2部) 2 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
栃尾城主の研究 2 田中 良三 タナカ リョウゾウ
火祭見聞紀 関山神社 桑山 太市 クワヤマ タイチ
柏崎医学館 2 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
168 昭和31年7月 『蒲原低湿地帯』(第2部) 3 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
カタコベルについての一部補正 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
中越の古墳 1 県下古墳入門 3 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
栃尾城主の研究 3 田中 良三 タナカ リョウゾウ
古志の昔話 3 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
農村の屋号 本山 久平 モトヤマ キュウヘイ
日本人の食生活展望 2 小林 存 コバヤシ ナガロウ
植物と民俗の体験譚 1 品田 定平 シナダ サダヘイ
柏崎医学館 3 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
169 昭和31年8月 越後の樹と人 4 ズクナシの事(タニウツギ) 倉田 悟 クラタ サトル
中魚沼郡年中行事 6 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『蒲原低湿地帯』(第2部) 4 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
粟島の馬について 工藤 孝雄 クドウ タカオ
栃尾城主の研究 4 田中 良三 タナカ リョウゾウ
中越の古墳 2 県下古墳入門 4 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
古志の昔話 4 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
植物と民俗の体験譚 2 品田 定平 シナダ サダヘイ
津川の飴練古文書 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
170 昭和31年9月 越佐の星 磯貝 勇 イソガイ イサム
佐渡見た儘 小林 存 コバヤシ ナガロウ
「三条の神楽」見聞記 桑山 太市 クワヤマ タイチ
『蒲原低湿地帯』(第2部) 5 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
古志の昔話 5 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
植物と民俗の体験譚 3 品田 定平 シナダ サダヘイ
171 昭和31年10月 新潟県の民具や農具、そのほか 1 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
田下駄が喜界島に渡った話その他 磯貝 勇 イソガイ イサム
民俗学館の出来たこと 1 小林 存 コバヤシ ナガロウ
『蒲原低湿地帯』(第2部) 6 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北条の燈籠祭 桑山 太市 クワヤマ タイチ
部落の地名調べ 田中 良三 タナカ リョウゾウ
植物と民俗の体験譚 4 品田 定平 シナダ サダヘイ
172 昭和32年1月 越後の樹と人 5 ウリキの事 倉田 悟 クラタ サトル
新潟県の民具や農具そのほか 2 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
『蒲原低湿地帯』(第2部) 7 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
下越の古墳 2 県下古墳入門 5 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
山間における村落と家と生活について 品田 定平 シナダ サダヘイ
佐渡砂金こぼれ話 1 高柳 二郎 タカヤナギ ジロウ
173 昭和32年2月 佐渡の「親さん譲り」 小林 存 コバヤシ ナガロウ
八海郷純農家の半世紀前の一断面 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
『蒲原低湿地帯』(第2部) 8 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山吉城と池氏の研究 田中 良三 タナカ リョウゾウ
古志の昔話 6 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
大森求古先生 藤田 陳平 フジタ チンペイ
津川の飴ねり 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
佐渡砂金こぼれ話 2 高柳 二郎 タカヤナギ ジロウ
江戸行きと成年式 中魚沼の出稼の形態 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
鯨波雑記 1 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
小林存先生喜寿記念 新潟県民俗学館開設さる 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
174 昭和32年3月 自己紹介 小林 存 コバヤシ ナガロウ
十日町附近に於ける雪の用具に就いて 春川 正信 ハルカワ マサノブ
越路の樹と人 6 ショウフタの事(キブシ) 倉田 悟 クラタ サトル
『蒲原低湿地帯』(第2部) 9 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新潟県の民具や農具そのほか 3 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
再び古墳について 小松 芳男 コマツ ヨシオ
175 昭和32年4月 自己紹介 磯貝 勇 イソガイ イサム
新潟県民俗学の小歴史 小林 存 コバヤシ ナガロウ
民具の採集と整理 磯貝 勇 イソガイ イサム
『蒲原低湿地帯』(第2部) 10 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
麒麟山狐戻城主と其裔孫 矢部 麟山 ヤベ リンザン
山岳信仰資料 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
再び古墳について 2 小松 芳男 コマツ ヨシオ
176 昭和32年5月 自己紹介 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
新潟県の民具や農具そのほか 4 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
山岳信仰資料 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
上越の古墳 2 県下古墳入門 6 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
佐渡砂金こぼれ話  高柳 二郎 タカヤナギ ジロウ
鈴木操六大将と私 藤田 陳平 フジタ チンペイ
177 昭和32年6月 自己紹介 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
ネリ櫂の系統について 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
故老訪問リレー(その1) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
ガニについて 品田 定平 シナダ サダヘイ
民具の研究と民俗学 今井 善一郎 イマイ ゼンイチロウ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
佐渡の古墳 1 県下古墳入門 7 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
良寛の師大森子陽詳伝 1 藤田 陳平 フジタ チンペイ
金上以後の麒麟山城主 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
178 昭和32年7月 自己紹介 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
古老訪問リレー(その2) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 井ノ川 キクエ イノガワ キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 冨井 真澄 トミイ マスミ
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 南雲 澄子 ナグモ スミコ
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 小川 立子 オガワ タツコ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新潟県の民具や農具そのほか 5 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
山岳信仰資料 3 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
地名「さ」について 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
西三川のあま洒祭 グスモチについて 高柳 二郎 タカヤナギ ジロウ
179 昭和33年7月 自己紹介 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
故老訪問リレー(その三) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
新潟県獅子舞 桑山 太市 クワヤマ タイチ
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 井ノ川 キクエ イノガワ キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 冨井 真澄 トミイ マスミ
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 南雲 澄子 ナグモ スミコ
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 小川 立子 オガワ タツコ
山岳信仰資料 4 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
第1回「高志路のつどい」 - -
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
良寛の師大森子陽詳伝 2 藤田 陳平 フジタ チンペイ
「長岡藩医柴田芸庵について」 1 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
180 昭和33年10月 民具伝播の実例 越後市振の車櫂 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
ツツコ シトギを供えるときの藁苞 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
山岳信仰資料 5 光兎山 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 井ノ川 キクエ イノガワ キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 冨井 真澄 トミイ マスミ
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 南雲 澄子 ナグモ スミコ
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 小川 立子 オガワ タツコ
第2回「高志路のつどい」 - -
粟鳥のワツパ料理 野口 栄三郎 ノグチ エイザブロウ
まじない 品田 定平 シナダ サダヘイ
佐渡の古墳 2 県下古墳入門 8 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
良寛の師大森子陽詳伝 3 藤田 陳平 フジタ チンペイ
「長岡藩医柴田芸庵について」 2 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
181 昭和33年11月 越後のアマメハギ 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「とんとん昔ばなし会」に出席して 品田 定平 シナダ サダヘイ
山岳信仰資料 6 粟ケ嶽 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
つまりの俗信 その資料第1集 中村 和三郎 ナカムラ ワサブロウ
越後のコウレンボウ 金子 忠 カネコ タダシ
下地の古墳 3 県下古墳入門 9 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
前原一誠と大隈 字尾野 潔 ウオノ キヨシ
山陰で暗殺された越後の遊歴詩人佐々木全斎 中山 沃 ナカヤマ ヨク
洋学者新発田収蔵関係資料所在仮目録 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
182 昭和33年12月 岩船郡大栗田採訪記 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
岩船郡大栗田採訪記 2 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
中魚沼の童謡 中村 和三郎 ナカムラ ワサブロウ
良寛片塵 小林 存 コバヤシ ナガロウ
恵心尼の五輪塔 蒲原 霊英 カンバラ レイエイ
越後国北条町専称寺蔵時宗開祖一遍上人絵縁起 鈴木 覚音 スズキ カクネ
183 昭和34年1月 越後松阪節が伊勢の松阪に関係があるか 倉田 正邦 クラタ マサクニ
「ホグセ」と主婦権 唐川 明紀 カラカワ アキノリ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山岳信仰資料 7 山遊び、タカヤママツリ 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
中魚沼地方の信濃川の船便 1(*) 上村 徹夫 カミムラ テツオ
中魚沼地方の信濃川の船便 1(*) 石橋 清友 イシバシ セイユウ
「高志路」座談のつどい 人体の部分を用いて単位にする民俗について - -
佐々木氏と神社の関係 田中 良三 タナカ リョウゾウ
伝道医師バーム師の訳書「基督教信徒義務論」の紹介 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
184 昭和34年2月 妙高のお山参り 池田 嘉一 イケダ カイチ
越路の樹と人 7 ヒトコロバシの事(ノブドウ) 倉田 悟 クラタ サトル
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
つまりの俗信 その資料第2集 中村 和三郎 ナカムラ ワサブロウ
道楽稲荷の狛犬 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
信濃川の船便 2(*) 上村 徹夫 カミムラ テツオ
信濃川の船便 2(*) 石橋 清友 イシバシ セイユウ
大郷村渋川家々蔵の「阿蘭陀外科書」について 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
185 昭和34年9月 附船宿の話 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
新潟県の民具そのほか 6 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
山岳信仰資料 8 女堂虚空蔵山 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
中魚沼地方の信濃川の船便 3(*) 上村 徹夫 カミムラ テツオ
中魚沼地方の信濃川の船便 3(*) 石橋 清友 イシバシ セイユウ
越後昔土産話 高木 誠司 タカギ セイジ
村上市大栗田のぜんまい干し 佐藤 猛四郎 サトウ タケシロウ
上越の古墳 3 県下古墳入門 10 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
186 昭和35年4月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山岳信仰資料 9 丸山虚空蔵山 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
正月と行事 品田 定平 シナダ サダヘイ
東蒲原郡の年中行事調査 1(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
東蒲原郡の年中行事調査 1(*) 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
佐藤吉太郎翁逝去 - -
越後里程標 高木 誠司 タカギ セイジ
187 昭和35年6月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
赤谷民俗ノート 1 産育習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
山岳信仰資料 10 嶽の薬師 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の民具そのほか 7 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
正月行事 続 品田 定平 シナダ サダヘイ
民俗によって異なる寄生虫の被害 永橋 忠彦 ナガハシ タダヒコ
小国郷における天神囃とさいの神の1考察 高橋 実 タカハシ ミノル
和漢三才図絵に見る越後 高木 誠司 タカギ セイジ
188 昭和35年9月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
赤谷民俗ノート 2 婚姻習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
明治末期における新潟和紙の生産状況 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
三面のマス−清水と貯蔵− 森谷 周野 モリヤ シュウノ
山岳信仰資料 11 猿沢虚空蔵堂 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
諸人片言なをし 高木 誠司 タカギ セイジ
高志路 夜の集り座談のメモ - -
189 昭和35年10月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
赤谷民俗ノート 3 葬祭習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
粟島の食物 金子 忠 カネコ タダシ
「ンマベコ」について 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
紙すきに就いて 品田 定平 シナダ サダヘイ
カクマ・オンベ 高木 誠司 タカギ セイジ
小林存先生の近況 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
190 昭和36年3月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
三面村の民俗 1 新潟女子工芸高等学校地歴クラブ ニイガタジョシコウゲイコウコウチレキクラブ
セキ神社の由来 白井 みす シライ ミス
似ている大師様と年神様 高橋 実 タカハシ ミノル
粟島のあわびつきとわかめとり 金子 忠 カネコ タダシ
紙すきについて 続 品田 定平 シナダ サダヘイ
手漉紙への郷愁 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
旅だより 1 ツクシ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
関川紀行 品田 定平 シナダ サダヘイ
木乃伊と無恙 高木 誠司 タカギ セイジ
191 昭和36年4月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
三面村の民俗 2      新潟女子工芸高等学校地歴クラブ ニイガタジョシコウゲイコウコウチレキクラブ
粟島のカザレ(雪囲い) 金子 忠 カネコ タダシ
佐藤義利氏とかなくそ 家田 三郎 イエダ サブロウ
岩船郡山北村大川谷附近の正月行事2,3 工藤 隆秀 クドウ タカヒデ
新潟県の民具そのほか 8 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
中越の古墳 3 県下古墳入門 11 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
木乃伊と無恙 補遺 高木 誠司 タカギ セイジ
別冊(悼小林存先生) 昭和36年6月 県民俗学界の損失 青柳 秀雄 アオヤギ ヒデオ
最初の出会い 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
帯と下駄 家田 三郎 イエダ サブロウ
存先生の想い出 岩谷 泰 イワタニ ヤスシ
小林存先生を憶う 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
小林先生と私 小村 弌 オムラ ハジメ
悟道の人小林先生 柏 大治 カシワ ダイジ
故小林先生を思う 片桐 民治 カタギリ タミジ
加藤 義知 カトウ ヨシトモ
おもちゃで偲ぶ小林翁 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
面影の面影 河内 巽 カワチ タツミ
小林存先生の御病歴 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
小林先生と「高志路」 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
別れては逢う廻した帯 桑山 太市 クワヤマ タイチ
画道への啓示 小島 丹○ コジマ タン○
小林先生の想い出 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
存先生と鮨屋 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
存先生恩師へ報恩のこと 酒井 議三郎 サカイ ギサブロウ
小林大人晩年の手紙を見て 坂口 献吉 サカグチ ケンキチ
小林先生追慕 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小林先生と私 桜井 定市 サクライ ジョウイチ
烏啼と俳句のこと 酒井 生 サカイ セイ
桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
街のうわさの存先生 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
あしびの花 沢田 四郎作 サワダ シロウサク
小林存先生をおもう 品田 定平 シナダ サダヘイ
一片 下村 梵公 シモムラ ボンコウ
世にはこんなに美しい雲が 瀬川 清子 セガワ キヨコ
粲楼学人を憶う 高木 誠司 タカギ セイジ
ある伝説 高崎 栄通 タカサキ エイツウ
小林存翁を追憶す 田崎 仁義 タザキ ジンギ
小林存さんを悼む 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
小林翁の命日3月10日なれば 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
吉林の娘娘廟の思い出 田村 順三郎 タムラ ジュンザブロウ
思い出 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
印象深い小林サン 塚田 峯司 ツカダ ミネジ
神々の宿る頭 中沢 惣吉 ナカザワ ソウキチ
半世紀前の教え子 中島 清子 ナカジマ キヨコ
清純な存先生 中島 万木 ナカジマ マキ
鳥啼先生 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
「囮据ゑて」の歌 中村 海八郎 ナカムラ ウミハチロウ
小林先生と私家三代の関係 仲村 洋太郎 ナカムラ ヨウタロウ
『玉石同架』前後 野地 曠二 ノジ コウジ
存さんと赤い下駄 二瓶 文和 ニヘイ フミカズ
存先生褌を落すの事 羽下 修三 ハガ シュウゾウ
小林先生の思い出 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
存先生と野人会のこと 星野 楚人 ホシノ ソジン
在りし日の小林翁を偲びて 牧野 喜四郎 マキノ キシロウ
超俗無碍の先生 松井 敬 マツイ ケイ
高志路創刊の頃 松木 末吉 マツキ スエキチ
皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
爽竹桃の花 湊 八枝 ミナト ヤエ
小林翁のこと 宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
五十年前の粲楼学人『村杉の湯』上梓の憶ひ 村山 麒嶺 ムラヤマ キレイ
翁をしのぶ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
存翁を研究する 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
存さんと三太郎 山内 正豊 ヤマウチ マサトヨ
小林翁の思い出 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
存翁の学風 吉田 春良 ヨシダ ハルヨシ
お汁のお爺さん 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
御終焉の記 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
故小林存先生の御霊前に 渡辺 不老 ワタナベ フロウ
胸の中に 吉野 正夫 ヨシノ マサオ
「つまり」にのこした「物語」と奇行 山内 軍平 ヤマウチ グンペイ
父の心の友の方々へ 田中 サト タナカ サト
最も愛された私 小林 由貴子 コバヤシ ユキコ
御礼の言葉 小林 奈翁一 コバヤシ ナオイチ
小林存先生略年譜 - -
筆跡「献立」について - -
192 昭和36年6月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
一ツ節の版元 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
稲荷と田の神 品田 定平 シナダ サダヘイ
西蒲原郡巻町地方の植物方言 藤田 治雄 フジタ ハルオ
鮭網引きに就いて 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
新潟県の民具そのほか 9 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民家帖 その1・その2・その3 品田 定平 シナダ サダヘイ
旅だより 2 イタブリ 石焼き 森谷 周野 モリヤ シュウノ
佐賀の思い出 中島 清子 ナカジマ キヨコ
中越の古墳 県下古墳入門 12 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
193 昭和36年10月 盆と正月の唄 井之口 章次 イノグチ ショウジ
地名伝説と八石山 品田 定平 シナダ サダヘイ
弥彦の神様は片目だった 藤田 治雄 フジタ ハルオ
桃井法親王と地名伝説 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
真人狢 高橋 実 タカハシ ミノル
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北蒲原郡太夫浜船頭聞書 西 信治 ニシ シンジ
新発田市東町の獅子舞 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の民具そのほか 10 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
粟島のつくし 金子 忠 カネコ タダシ
座談会の記 7月7日について - -
歯固めとお手懸盆 高木 誠司 タカギ セイジ
194 昭和37年2月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山岳信仰資料 12 ニ王子嶽の祭 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の民具そのほか 11 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民家帳 その4 品田 定平 シナダ サダヘイ
旅だより 3 三面の雪崩 清水のカンジキ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
閑話休穎 品田 定平 シナダ サダヘイ
若栃部落の火上入隠居伝説 真人民俗紀行 2 高橋 実 タカハシ ミノル
座談会の記 旧暦8月15日の民俗について - -
座談会の記 十二のつく地名 - -
195 昭和37年5月 『蒲原低湿地帯』 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山岳信仰資料 13 二王子山のこと 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の民具そのほか 12 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民家帖 その5 品田 定平 シナダ サダヘイ
松郷屋窯あれこれ 1 石山 与五栄門 イシヤマ ヨザエモン
十二のつく地名について 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
旅だより 4 俵引き 森谷 周野 モリヤ シュウノ
上越の古墳 4 県下古墳入門 13 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
西敬寺の鐘楼 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
座談会の記 ダイシコウ - -
御太子講、足跡(あしと)かくしの伝説 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
ダイシ講 品田 定平 シナダ サダヘイ
196 昭和37年8月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
山岳信仰資料 14 二王子岳の伝説・覚え書 3 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
佐渡のシナ布 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
岩船郡山北村中浜のボタ餅まつり 工藤 隆秀 クドウ タカヒデ
毒消し丸の起源 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
12という数と山ノ神 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
12のつく地名について 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
出雲崎ものがたり公卿小路 阿部 五郎 アベ ゴロウ
綱木の虫おくり行事(*) 西 信治 ニシ シンジ
綱木の虫おくり行事(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
旅だより 5 佐渡の節句 森谷 周野 モリヤ シュウノ
柳田先生を偲ぶ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
柳田先生にわびる 渡辺 行一 ワタナベ コウイチ
柳田先生の思い出 1 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
十三夜と十六夜 高木 誠司 タカギ セイジ
座談会の記 4月8日のことなど - -
197 昭和37年12月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
五十島のえびす棚 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
念三夜に就いて 高木 誠司 タカギ セイジ
旅だより 6 関川の産育習俗1,2 森谷 周野 モリヤ シュウノ
柳田先生の思い出 2 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
柳田先生の追憶 阿部 五郎 アベ ゴロウ
中越の古墳 5 県下古墳入門 14 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
碧眼の僧エマヌエル・シャーマン 仲村 洋太郎 ナカムラ ヨウタロウ
出雲崎ものがたり 出雲崎お船唄 阿部 五郎 アベ ゴロウ
経石に就いて 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
松郷屋窯あれこれ 2 石山 与五栄門 イシヤマ ヨザエモン
北越雪譜の研究 1 高橋 実 タカハシ ミノル
県内地名雑考1 信仰地名 1 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
新潟県の民具そのほか 13 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
198 昭和38年5月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗雑記 高木 誠司 タカギ セイジ
新発田市上新保高徳寺の写経石について 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
桃崎浜のショイコの話 西 信治 ニシ シンジ
新潟県の民具そのほか 14 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
旅だより 7 いたち 森谷 周野 モリヤ シュウノ
出雲崎ものがたり 流れ勧進 阿部 五郎 アベ ゴロウ
酒呑童子 小林 嵐潮 コバヤシ ランチョウ
北越雪譜の研究 2 高橋 実 タカハシ ミノル
県内地名雑考 2 信仰地名 2 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
座談会の記 虫おくり行事について - -
199 昭和38年8月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗こぼれ話 1 高木 誠司 タカギ セイジ
風の三郎祭り 新発田市赤谷 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の民具そのほか 15 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
旅だより 8 筍と梅干・年中行事2,3 森谷 周野 モリヤ シュウノ
会津への路 品田 定平 シナダ サダヘイ
小林さんろう氏に初対面の一夕記 鬼木 包次郎 オニキ ホウジロウ
弥彦の片目神 1 藤田 治雄 フジタ ハルオ
北越雪譜の研究 3 高橋 実 タカハシ ミノル
座談会の記 インノコツイタチ、神の留守について - -
200 昭和38年11月 高志路会の思出 松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
『高志路』と私 青木 重孝 アオキ シゲタカ
私の思ひ出 田上 又太 タガミ マタタ
迷信ごとではない 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
新潟県民俗学館の創立を回顧して 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
高志路月例会の思い出 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
高志路発程の一端 高木 誠司 タカギ セイジ
思い出す人々 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
雑誌発刊御破算の夢 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
思い出の集 - -
渋沢 敬三 シブサワ ケイゾウ
萩原 龍夫 ハギワラ タツオ
田村 愛之助 タムラ アイノスケ
今井 善一郎 イマイ ゼンイチロウ
松木 末吉 マツキ スエキチ
仕上げの作法 最上 孝敬 モガミ タカヨシ
水原だより 家田 三郎 イエダ サブロウ
越中の古墳 1 北陸古墳入門 1 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
民俗報告 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
岩船郡山北村の正月の飾り物について 増子 忠隆 マスコ タダタカ
岩船郡山北村府屋の獅子舞 工藤 隆秀 クドウ タカヒデ
上路考 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
臼挽き唄 藤田 治雄 フジタ ハルオ
東蒲原郡の年中行事調査 2(*) 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
東蒲原郡の年中行事調査 2(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
昔話 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
旅だより 庄内関川の田ノ神 森谷 周野 モリヤ シュウノ
出雲崎ものがたり 蛇崩れ地蔵 阿部 五郎 アベ ゴロウ
民家帖 その6 品田 定平 シナダ サダヘイ
北越雪譜の研究 4 高橋 実 タカハシ ミノル
「高志路」とぼく 磯貝 勇 イソガイ イサム
高志路200号を祝福しつつ小林存を憶う 田中 新次郎 タナカ シンジロウ
バックナンバーを揃えて 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
201 昭和39年4月 粟島浦村の言語 1 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
鷲崎矢崎神社御田植神事 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
思い出の集 (その2) - -
宮本 常一 ミヤモト ツネイチ
桜田 勝徳 サクラダ カツノリ
赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
松谷 時太郎 マツヤマ トキタロウ
加藤 義知 カトウ ヨシトモ
200号記念大会の記 高橋 実 タカハシ ミノル
サゲ紙 桑山 太市 クワヤマ タイチ
『蒲原低湿地帯』 第3部 農民の生活 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
恙虫ときりぎりす 永橋 忠彦 ナガハシ タダヒコ
稲作の工夫 育苗について 若井 三郎 ワカイ サブロウ
長鳥郷の葬風俗 品田 定平 シナダ サダヘイ
弥彦の片目神 2 藤田 治雄 フジタ ハルオ
出雲崎ものがたり 水戸六さま など 阿部 五郎 アベ ゴロウ
北越雪譜の研究 5 高橋 実 タカハシ ミノル
祭魚洞先生の愛情 磯貝 勇 イソガイ イサム
渋沢先生の追憶 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
「佐渡の白馬」 土屋 守太郎 ツチヤ モリタロウ
栃尾市東光寺の入仏式 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
舟木という地名 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
202 昭和39年8月 オンナドモ(娘組)のこと 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民俗こぼれ話 2 高木 誠司 タカギ セイジ
一匹馬 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
つまり民俗聞書 1 高橋 実 タカハシ ミノル
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 2 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
出雲崎ものがたり 6 阿部 五郎 アベ ゴロウ
粟島の梵字ある石 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
粟島の梵字ある石後記 西 信治 ニシ シンジ
民家帖 その7 品田 定平 シナダ サダヘイ
提灯づくり 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
北越雪譜の研究 6 高橋 実 タカハシ ミノル
県内地名雑考 3 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
カマイタチのこと 品田 定平 シナダ サダヘイ
203 昭和39年11月 地震津波の伝承 阿部 五郎 アベ ゴロウ
竹藪と肥塚に逃げる 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
地震の時に唱える歌・呪文 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
「地震の民俗」 品田 定平 シナダ サダヘイ
災審と生き物達 森谷 周野 モリヤ シュウノ
ワカイショ(若い衆)のこと 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
一匹馬 2 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
高石部落の熊狩り習俗 村松高校社会クラブ ムラマツコウコウシャカイクラブ
民家帖 その8 品田 定平 シナダ サダヘイ
旅だより 粟島の神様・仏様 森谷 周野 モリヤ シュウノ
東蒲原郡の年中行事調査 3(*) 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
東蒲原郡の年中行事調査 3(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
つまり民俗聞書 2 十日町市中在家訪問紀 高橋 実 タカハシ ミノル
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 3 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
常陸介は水原氏か杉原氏か 家田 三郎 イエダ サブロウ
北越雪譜の研究 7 高橋 実 タカハシ ミノル
灰塚と花立について 品田 定平 シナダ サダヘイ
県内地名雑考 4 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
204 昭和40年1月 一匹馬 2 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
禁忌資料 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
私の家の渋作り 高橋 実 タカハシ ミノル
旅だより 粟島の神様・仏様 森谷 周野 モリヤ シュウノ
木の貝 中戸 義賢 ナカド キケン
弥彦の片目神 3 藤田 治雄 フジタ ハルオ
出雲崎ものがたり かに・たこの供養 阿部 五郎 アベ ゴロウ
機具池の伝説 中戸 義賢 ナカド キケン
サンベ(サンベェ)の話 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
民家帖 その9 品田 定平 シナダ サダヘイ
北越雪譜の研究 8 高橋 実 タカハシ ミノル
県内地名雑考 5 上高地と仙台 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
質問箱 越後の杉原紙について 家田 三郎 イエダ サブロウ
質問箱 房事という「祭」の役 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
民俗学館収蔵品シリーズ 1 正月の縁起物 山口 ヤマグチ
和歌森先生その他を迎えての民俗懇談会 - -
205(鍛冶鋳物師特集) 昭和40年5月 三条の鍛冶屋さん 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
村上の鋳物師 山貝 如松 ヤマカイ 
鍛冶ばなし 新潟の鍛冶や 網干 嘉一郎 アホシ カイチロウ
鍛冶屋のこと 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
鍛冶職から聞いたことあれこれ 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
県内地名雑考 6 鍛冶・鋳物師などの地名 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
質問箱 佐渡の大わらじ 伊藤 治子 イトウ ハルコ
質問箱 「花立」という地名 西 信治 ニシ シンジ
質問箱 ボウジのこと(回答) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
鍛冶考 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
一匹馬 4 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
新潟市金刀比羅宮の奉納船模型 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
北越雪譜の研究 9 高橋 実 タカハシ ミノル
新潟県民俗学館設立の前後 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
民俗学館収歳品シリーズ 2 オミキノクチを作る - -
206 昭和40年8月 表紙・裏表紙写真 東蒲原郡三川村綱木の虫送り行事 西 信治 ニシ シンジ
表紙裏写真 東蒲原郡三川村熊渡部落のショウキサマ 西 信治 ニシ シンジ
タンボとボラ 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
媽祖と竈神 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
蜜蜂と民俗学 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
唄本の出版元 桑山 太市 クワヤマ タイチ
民家帖 その10 品田 定平 シナダ サダヘイ
東蒲原郡の年中行事調査 4(*) 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
東蒲原郡の年中行事調査 4(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
山口人形を訪ねて 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
三角だるまあれこれ 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
角田山麓竹野町部落の山の神祭り 藤田 治雄 フジタ ハルオ
葬式観察記 岩船郡朝日村関口 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
出雲崎ものがたり 8 おけを貸せ りようあげ 阿部 五郎 アベ ゴロウ
越後と白鳥 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
県内地名雑考 7 ソネ・ソリ・ママなど 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 10 高橋 実 タカハシ ミノル
野積にて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
質問政和 鍛冶鋳物師について 渡辺 ワタナベ
質問箱 答 越後杉原紙についての参考 網干 嘉一郎 アホシ カイチロウ
疑問の良寛の旬 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
民俗学館蔵品シリーズ 3 盆のわらうま 山口 ヤマグチ
207(野積共同探訪特集) 昭和41年1月 表紙写真 弥彦山頂より野積をのぞむ 大沼 淳 オオヌマ アツシ
表紙裏写真 西蒲、巻町金仙寺の芝墓(*) 山口 ヤマグチ
表紙裏写真 西蒲、巻町金仙寺の芝墓(*) 大沼 オオヌマ
野積部落共同探訪記 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
野積あれこれ 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
野積採訪片々 「ゴチヤウ」のこと 「ハ行者」のこと 伊藤 治子 イトウ ハルコ
屋号金五郎家の間取りと民具 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
野積の屋根葦習俗 品田 定平 シナダ サダヘイ
野積「むら」の構造 浅妻 康二 アサズマ コウジ
八百比丘尼の松(伝説) 荒川 功 アラカワ イサオ
他国の八百比丘尼伝説 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
妻戸記と野積のミイラ 荒川 功 アラカワ イサオ
野積の年中行事(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
野積の年中行事(*) 刈部 優 カリベ ユウ
野積の俗信(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
野積の俗信(*) 佐藤 修 サトウ オサム
野積地名考 荒川 功 アラカワ イサオ
寺泊町の字名について 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 11 高橋 実 タカハシ ミノル
学館収蔵品シリーズ 4 東蒲津川町のフンダワラ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
裏表紙写真 野積のスナップ 渡辺 秀雄 ワタナベ ヒデオ
208 昭和41年4月 表紙・裏表紙写真 庵地猿田彦神社の初庚申(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
表紙・裏表紙写真 庵地猿田彦神社の初庚申(*) 山口 ヤマグチ
表紙裏写真 聖籠村字山王の日枝神社の石猿(*) 大沼 オオヌマ
表紙裏写真 聖籠村字山王の日枝神社の石猿(*) 西 ニシ
オサト様覚え書 八藤後 松夫 ヤトウゴ マツオ
盆くじ談義 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
陶刻とその所伝 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
粟島の野馬 工藤 孝雄 クドウ タカオ
民家帳 その11 品田 定平 シナダ サダヘイ
新井 飯山街道 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
出雲崎ものがたり 9 すのわかれ 阿部 五郎 アベ ゴロウ
県内地名雑考 8 ソネ・ソリ・ママなど 2 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 12 高橋 実 タカハシ ミノル
第3回年会報告記 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
質問箱 答 佐渡の大わらじのこと 今井 浤二 イマイ コウジ
質問箱 答 吹子の穴の呼称 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
質問箱 答 吹子の穴の呼称 荒川 功 アラカワ イサオ
学館収蔵品シリーズ 5 庚申画像など 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
209 昭和41年8月 表紙写真 村上地方の鮭つきの銛(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
表紙写真 村上地方の鮭つきの銛(*) 西 信治 ニシ シンジ
表紙裏写真 明治の初年 村上鮭の孵化場絵図(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
表紙裏写真 明治の初年 村上鮭の孵化場絵図(*) 西 信治 ニシ シンジ
村上の鮭の料理について 菅原 健吉 スガワラ ケンキチ
亀田アンコ(鮟鱇) 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
越後古俳書蔵書目録 刊本稿本 桑山 太市 クワヤマ タイチ
大麻吸飲の俗について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
ショーキサマの文献 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
うちの山の神 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
新潟の明治の歌 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
出雲崎物語 10 チャンチャコチャン 阿部 五郎 アベ ゴロウ
佐渡の八百比丘尼伝説 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
県内地名雑考 9 ソネ・ソリ・ママなど 3 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 13 高橋 実 タカハシ ミノル
石川郷共同探訪に寄せて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
学館収蔵品シリーズ 6 スノウマ(*) 森谷 周野 モリヤ シュウノ
学館収蔵品シリーズ 6 スノウマ(*) 大沼 オオヌマ
裏表紙写真 大正10年頃の三面川の鮭水上げ風景(*) 大沼 オオヌマ
裏表紙写真 大正10年頃の三面川の鮭水上げ風景(*) 西 信治 ニシ シンジ
210
(石川郷探訪特集)
昭和41年8月 表紙写真 上石川熊野神社御神体 熊 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
表紙裏・裏表紙写真 行衣・食器・行屋 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
菅谷石川郷の概況 中倉 貞一 ナカクラ テイイチ
菅谷不動尊とその周辺 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
旧菅谷村、石川あれこれ 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
上石川の巫女 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
上石川部落の民家 藤田 治雄 フジタ ハルオ
上石川の行塚 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
上石川の小字名 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
上石川の童唄と童戯(*) 馬場 ミツエ ババ ミツエ
上石川の童唄と童戯(*) 高野 静子 タカノ シズコ
下石川の産育 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
下石川の食制(*) 阿部 静江 アベ シズエ
下石川の食制(*) 橋川 ミエ ハシカワ ミエ
下石川の食制(*) 岡 ミネ オカ ミネ
下石川の俗信 大橋 二三子 オオハシ フミコ
下石川の農耕儀礼 山田 豊 ヤマダ ユタカ
下石川の年中行事(*) 松尾 秀子 マツオ ヒデコ
下石川の年中行事(*) 村尾 好子 ムラオ ヨシコ
中川の民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
中川の民家(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
中川の年中行事その他 三留 三郎 ミトメ サブロウ
中川の葬送(*) 高橋 笙子 タカハシ ショウコ
中川の葬送(*) 石井 正子 イシイ マサコ
中川の葬送(*) 渡辺 エミ子 ワタナベ エミコ
北越雪譜の研究 14 高橋 実 タカハシ ミノル
学館収歳品シリーズ 7 自然木製品(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
学館収歳品シリーズ 7 自然木製品(*) 西 ニシ
211 昭和42年3月 表紙写真 人形の安置所 西 ニシ
表紙裏写真 新発田市岡田 大日さまの墓地にある古墓の裏面 西 ニシ
越後における霊魂処理について 品田 定平 シナダ サダヘイ
地名うたい込みの「追分ぶし」 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
一生人形と遊んだおばあさま 家田シン女のこと 1 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
網代笠塚について 新発田の俳譜の遺蹟 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
お陰参りの資料 桑山 太市 クワヤマ タイチ
小屋 1 藤田 治雄 フジタ ハルオ
白根市新飯田地区の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
じらいや・ものがたり口説きの歌本の紹介 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
出雲崎物語 10 久田地内6つの話 阿部 五郎 アベ ゴロウ
旅だより 11 中仙道の民家など 森谷 周野 モリヤ シュウノ
県内地名雑考 10 ソネ・ソリ・ママなど 4 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 15 高橋 実 タカハシ ミノル
新潟県民俗学会会則 - -
学館収蔵品シリーズ 8 ヤナギトウバなど 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
裏表紙写真 桃崎浜の8月16日朝の浜辺(*) 大沼 オオヌマ
裏表紙写真 桃崎浜の8月16日朝の浜辺(*) 西 ニシ
212
(第4回年会特集(十日町・赤倉採訪))
昭和42年3月 表紙写真 赤倉神楽(*) 大沼 オオヌマ
表紙写真 赤倉神楽(*) 西 ニシ
表紙裏写真 赤倉の内鎮守御神体(*) 大沼 オオヌマ
表紙裏写真 赤倉の内鎮守御神体(*) 西 ニシ
十日町附近の庚申講について 上村 政基 カミムラ マサキ
津南地方のアンギンについて 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
つまりの民具 小柳 定夫 オヤナギ サダオ
子供と遊ぶ地蔵様 民間の地蔵信仰について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
赤倉神楽に就いて 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
赤倉の年中行事(*) 品田 定平 シナダ サダヘイ
赤倉の年中行事(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
赤倉部落の採訪メモから 童戯、童唄、山菜料理 伊藤 ケイ子 イトウ ケイコ
赤倉の民家間取りなど 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
中魚沼ところどころ 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
第4回年会の記 大沼 淳 オオヌマ アツシ
学館収蔵品シリーズ 8 チンコロ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
表紙裏写真 赤倉の民家(*) 大沼 オオヌマ
表紙裏写真 赤倉の民家(*) 西 ニシ
213 昭和42年12月 表紙・裏表紙写真 天津神社舞楽と神輿のもみ合い(*) 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
表紙・裏表紙写真 天津神社舞楽と神輿のもみ合い(*) 中俣 正義 ナカマタ マサヨシ
表紙裏写真 おばあちゃまの作ったお人形(*) 大沼 オオヌマ
表紙裏写真 おばあちゃまの作ったお人形(*) 山口 ヤマグチ
天津神社の舞楽について 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
越後の双体道祖神(塞の神) 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
目黒家の正月行事 1 桑山 太市 クワヤマ タイチ
寒念仏と行屋 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
良寛の「横崎山」の歌について 荒川 功 アラカワ イサオ
出雲崎物語 11 鱈船が出るぞうい 阿部 五郎 アベ ゴロウ
小屋 2 藤田 治雄 フジタ ハルオ
村上市の花市 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
一生人形と遊んだおばあさま 家田シン女のこと 2 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
北越雪譜の研究 16 高橋 実 タカハシ ミノル
新村先生の事ども 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
県内地名雑考 10 ソネ・ソリ・ママなど 5 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
学館収蔵品シリーズ 9 台カンジキ・箱カンジキ - -
214
(竹之高地共同採訪特集)
昭和43年3月 表紙写真など 民具 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
民具 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 宮田 ミヤタ
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 野尻 均 ノジリ ヒトシ
信仰 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
葬礼と信仰 高岡 功 タカオカ イサオ
葬送(*) 石井 正子 イシイ マサコ
葬送(*) 鈴木 啓介 スズキ ケイスケ
葬送(*) 渡辺 あや子 ワタナベ アヤコ
婚姻(*) 斎藤 政雄 サイトウ マサオ
婚姻(*) 樋口 和子 ヒグチ カズコ
婚姻(*) 五十嵐 恵美子 イガラシ エミコ
産育(*) 小池 りえ子 コイケ リエコ
産育(*) 布施 トワ フセ トワ
年中行事(*) 松尾 秀子 マツオ ヒデコ
年中行事(*) 松尾 好子 マツオ ヨシコ
年中行事(*) 板垣 栄子 イタガキ エイコ
年中行事(*) 松沢 明子 マツザワ アキコ
年中行事(*) 今井 良子 イマイ ヨシコ
食物 熊倉 アヤ子 クマクラ アヤコ
生産暦(*) 斎藤 慶二郎 サイトウ ケイジロウ
生産暦(*) 岡 ミネ オカ ミネ
生産暦(*) 波塚 あや子 ナミヅカ アヤコ
生産暦(*) 斎藤 静子 サイトウ シズコ
農耕儀礼 山田 豊 ヤマダ ユタカ
民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民家(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
ヨロビ 品田 定平 シナダ サダヘイ
衣料生活の一断面 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
俗信(*) 五十嵐 幸子 イガラシ サチコ
俗信(*) 佐久間 加代子 サクマ カヨコ
童唄(*) 馬場 ミツエ ババ ミツエ
童唄(*) 阿部 ハルミ アベ ハルミ
竹之高地聞き歩き 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
竹之高地共同採訪メモ 品田 定平 シナダ サダヘイ
215 昭和43年8月 表紙・裏表紙写莫 大白川のサイノカミ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
表紙裏写真 天神講のお祭り(*) 酒井 和男 サカイ カズオ
表紙裏写真 天神講のお祭り(*) 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
談話会「サイの神について」 - -
大白川のサエノカミ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
明治末期のサイノカミ焼き 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
北信濃の塞の神 山内 軍平 ヤマウチ グンペイ
幸の神 田辺道助(新潟検断)の筆記に 平田 義夫 ヒラタ ヨシオ
左義長 新潟町の古きかたち 平田 義夫 ヒラタ ヨシオ
塞の神について 荒川 功 アラカワ イサオ
前佐渡地方の塞の神の火まつり 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
”幸の神”について 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
”幸の神”について 高橋 実 タカハシ ミノル
左義長(さぎちょう) 山貝 如松 ヤマカイ 
幸の神 石沢 寅二 イシザワ トラジ
さいの神 藤田 治雄 フジタ ハルオ
「サエノカミ」 小柳 定夫 オヤナギ サダオ
天神講余聞 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
天神講参考資料 新津市古田 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
竹之高地の民家の周辺 藤田 治雄 フジタ ハルオ
目黒家の正月行事 2 桑山 太市 クワヤマ タイチ
曾野木・鍋潟の年中行事など 高岡 功 タカオカ イサオ
県内地名雑考 11 ソネ・ソリ・ママなど 6 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 17 高橋 実 タカハシ ミノル
学館収蔵品シリーズ 10 天神画像 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
216 昭和43年11月 表紙写真など しなばた 森谷 周野 モリヤ シュウノ
しなばた 森谷 周野 モリヤ シュウノ
民俗と法律 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
小正月行事用の樹 1 金塚 友之丞 キンヅカ トモノジョウ
菅谷部落のモヨリとマキの神 中倉 貞一 ナカクラ テイイチ
中蒲横越村藤山の年中行事(*) 皆川 幸三郎 ミナガワ コウザブロウ
中蒲横越村藤山の年中行事(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
小屋 3 藤田 治雄 フジタ ハルオ
俳諧山 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
資料 岩船郡門前村大字大栗田若者連中議定書 大沼 淳 オオヌマ アツシ
資料 南俣の子供組 倉石 忠彦 クライシ タダヒコ
県内地名雑考 12 ソネ・ソリ・ママなど 7 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 18 高橋 実 タカハシ ミノル
質問箱 白米城伝説資料 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
217
(六日町五十沢地区採訪特集)
昭和44年5月 表紙写真など 五十沢点描 - -
奥五十沢地区採訪概報(*) 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
奥五十沢地区採訪概報(*) 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
奥五十沢地区採訪概報(*) 佐藤 広治 サトウ コウジ
村の構成 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
畦地の婚姻 安藤 昌子 アンドウ マサコ
お寺・太夫様・山伏 高岡 功 タカオカ イサオ
寒行と寒大神 細矢 菊治 ホソヤ キクジ
山の神信仰採訪雑感 品田 定平 シナダ サダヘイ
野中の俗信(*) 山賀 光子 ヤマガ ミツコ
野中の俗信(*) 坂井 ヤス サカイ ヤス
五十沢の山仕事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
養蚕(*) 伊丹 ケイ子 イタミ ケイコ
養蚕(*) 五十嵐 キミイ イガラシ キミイ
魚沼地方に伝わる歌舞伎芝居について 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
畦地の民話(*) 神田 晴子 カンダ ハルコ
畦地の民話(*) 星 幸子 ホシ サチコ
畦地の民話(*) 酒井 桃子 サカイ モモコ
畦地の産育 戸嶋 富子 トシマ トミコ
畦地の食物 林 百合子 ハヤシ ユリコ
「ワラビ」の年中行事(*) 川瀬 コウ カワセ コウ
「ワラビ」の年中行事(*) 弘宜 いり子 ヒロギ イリコ
六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
清水瀬の民具 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
雪と民具 池田 亨 イケダ トオル
見た事聞いたこと 波多野 伝八郎 ハタノ デンパチロウ
採訪記録 永橋 忠彦 ナガハシ タダヒコ
五十沢採訪余録 森谷 周野 モリヤ シュウノ
南魚五十沢部落聞き歩き抄 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
南魚沼所どころ 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
218 昭和44年12月 表紙・表紙裏写真 民俗資料展(*) 上原 ウエハラ
表紙・表紙裏写真 民俗資料展(*) 網干 アボシ 
三条周辺の貸鍬について 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
柏崎周辺の庚申塔 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
鯨波のサイノカミ 田村 愛之助 タムラ アイノスケ
雪とさらし 池田 亨 イケダ トオル
大白川新田の正月行事 高岡 功 タカオカ イサオ
弥彦の片目神 5 藤田 治雄 フジタ ハルオ
南魚沼郡大和町「後山」聞書 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
「身がわり」雑話 桑山 太市 クワヤマ タイチ
「中の俣の猫又退治」の話 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
北条町概観 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
北越雪譜の研究 19 高橋 実 タカハシ ミノル
新潟県民俗資料展目録 - -
裏表紙写真 シチンジョウ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
219 昭和45年5月 表紙写真 西蒲原平野の中の弥彦山 西 ニシ
表紙裏写真など「民具」カンジキ各種 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
南魚沼後山の年中行事 高岡 功 タカオカ イサオ
杵と臼 桑山 太市 クワヤマ タイチ
弥彦の片目神 5 藤田 治雄 フジタ ハルオ
村松藩の俳譜 中野 二三郎 ナカノ フミロウ
新潟県指定民俗資料「カンジキ」コレクションについて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
県内地名雑考 13 ソネ・ソリ・ママなど 8 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 20 高橋 実 タカハシ ミノル
裏表紙写真 野積妻戸神社の御神体の大岩 西 ニシ
220
(南蒲下田郷共同探訪特集)
昭和45年8月 表紙写真 北五百川十二社境内の道祖神 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
表紙裏写真 下田郷の民具について 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
南蒲「下田郷」概況 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
五百川、院内概観 堀江 長栄 ホリエ チョウエイ
越後三十三番観音札所 白山修験と観音信仰 高岡 功 タカオカ イサオ
院内・南・北五百川の信仰集団 梅田 始 ウメダ ハジメ
北五百川を中心とした年中行事(*) 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
北五百川を中心とした年中行事(*) 上村 源一 カミムラ ゲンイチ
下田村の双体道祖神 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
道祖神巡拝記 山内 軍平 ヤマウチ グンペイ
北五百川の葬送 五十嵐 恵子 イガラシ ケイコ
社会生活 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
北五百川の婚姻 安藤 昌子 アンドウ マサコ
北五百川の民具(*) 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
北五百川の民具(*) 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
五百川の民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
五百川の民家(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
五百川の民家(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
下田村北五百川の建築儀礼 弦巻 高夫 ツルマキ タカオ
北五百川の和紙について 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
牛の尾部落の農耕儀礼 山田 豊 ヤマダ ユタカ
笠堀の熊狩り 山田 豊 ヤマダ ユタカ
北五百川の俗信 大鷹 明美 オオタカ アケミ
北五百川の食物 佐藤 由紀子 サトウ ユキコ
南蒲下田村聞き書き 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
裏表紙写真 竹網を編む北五百川の老人 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
220追録 昭和45年8月 南・北五百川の禁忌と俗信 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
南五百川の味噌倉 藤田 治雄 フジタ ハルオ
221 昭和45年11月 表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 西 ニシ
表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 大沼 オオヌマ
表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
八幡村の方言採集 大瀧 勝人 オオタキ カツヒト
昔話の民俗学的研究 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
伝説 黒鳥兵衛物語の研究 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
下田村の照明具(たいまつ) 土田 一一 ツチダ カズイチ
越後国横道札所について 高岡 功 タカオカ イサオ
方言語彙覚え書 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
出雲崎ものがたり 12 海の手帳 1 阿部 五郎 アベ ゴロウ
県内地名雑考 14 ソネ・ソリ・ママなど 9 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
北越雪譜の研究 21 高橋 実 タカハシ ミノル
222
(女谷共同採訪特集)
昭和46年5月 表紙写真 阿相島部落より黒姫山を望む 西 ニシ
表紙裏写真 民具 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
女谷概観 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
鵜川郷に於ける「やうち」の一例 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民家(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
民家(*) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
民家(*) 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
民家(*) 五十嵐 立幸 イガラシ タツユキ
民家(*) 五十嵐 キミイ イガラシ キミイ
建築儀礼 弦巻 亮市 ツルマキ リョウイチ
〔建築儀礼〕つけたり 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
民俗芸能の定着と土民性 綾子舞の場合 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
頭襟山修験と黒姫山信仰について 高岡 功 タカオカ イサオ
「拝庭と餅粮」の禁忌と俗信 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
清水谷の俗信 大鷹 明美 オオタカ アケミ
上野の葬送 塚野 よし子 ツカノ ヨシコ
女谷の民具 上原 甲子郎 ウエハラ コウシロウ
女谷の冬と民具 池田 亨 イケダ トオル
ムラ(村落)の生活 拝庭の場合 五十嵐 一之 イガラシ カズユキ
上野・野田の婚姻(*) 立川 早苗 タチカワ サナエ
上野・野田の婚姻(*) 近藤 市子 コンドウ イチコ
上野・野田の婚姻(*) 樋口 節子 ヒグチ セツコ
産育(*) 布施 アサ子 フセ アサコ
産育(*) 小野沢 芳子 オノザワ ヨシコ
産育(*) 熊倉 律子 クマクラ リツコ
上野の食物(*) 桐生 充子 キリュウ ミツコ
上野の食物(*) 伊藤 愛子 イトウ アイコ
清水谷の服飾 大塚 由美子 オオツカ ユミコ
清水谷の年中行事(*) 深井 弘子 フカイ ヒロコ
清水谷の年中行事(*) 松田 順子 マツダ ジュンコ
民話(*) 桐生 恵子 キリュウ ケイコ
民話(*) 市川 美奈子 イチカワ ミナコ
民話(*) 佐野 利美 サノ トシミ
女谷伝説聞書 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
223 昭和46年8月 表紙・表紙裏写真 修験の写真 高岡 功 タカオカ イサオ
南魚の天台修験とその修法について(*) 高岡 功 タカオカ イサオ
南魚の天台修験とその修法について(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
雪の中の生活 橇 池田 亨 イケダ トオル
「しもかわ瞥女」坂田とき聞書(*) 伊藤 太郎 イトウ タロウ
「しもかわ瞥女」坂田とき聞書(*) 藤田 治雄 フジタ ハルオ
田沢採訪記 サイノカミなど 森谷 周野 モリヤ シュウノ
東蒲原郡の鍾馗信仰考 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
狩猟聞書 品田 定平 シナダ サダヘイ
「民俗通信」一筆啓上 桑山 太市 クワヤマ タイチ
出雲崎物語 13 海の手帳 2 阿部 五郎 アベ ゴロウ
「高田ことば」に思う 言語形成期の子ども 渡辺 富美雄 ワタナベ フミオ
北越雪譜の研究 22 高橋 実 タカハシ ミノル
魚沼地方における十二講 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
東蒲の民俗調査について 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
裏表紙写真 大牧の鍾馗(*) 樋山 常敏 ヒヤマ ツネトシ
裏表紙写真 大牧の鍾馗(*) 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
224 昭和47年3月 表紙写真 神明神社境内米山薬師花立(塔)他 渡辺 秀雄 ワタナベ ヒデオ
表紙裏・裏表紙写真 雪がこい 他 池田 亨 イケダ トオル
心の中のある風景 新・霊異記のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
米山薬師信仰についての一考察 諏訪部 政子 スワベ マサコ
ある行者(人)寺のこと 岩船塩谷の円福寺 高岡 功 タカオカ イサオ
さんがい節漫談 桑山 太市 クワヤマ タイチ
雪の中の生活 民具雑考 池田 亨 イケダ トオル
糸蒔餅と力餅 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
越後「堀氏」に就いて 細山 勝吉 ホソヤマ カツヨシ
県内地名雑考「そり」について 堀江 長栄 ホリエ チョウエイ
私の知りたいこと 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
墓碑無常 品田 定平 シナダ サダヘイ
人間の招き 高岡 功 タカオカ イサオ
臼ひき歌 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
北越雪譜の研究 23 高橋 実 タカハシ ミノル
225・226合併号
(東蒲・津川町栄山郷共同採訪特集)
昭和47年9月 表紙写真 東善寺の璽徳太子姿絵札 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
巻頭言 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
栄山郷総観 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
炭焼き 倉ノ平の生業として 森谷 周野 モリヤ シュウノ
木樵 炭焼 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
農耕 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
農事 落穂ひろい 森谷 周野 モリヤ シュウノ
「日本の民俗」新潟に寄せて 森谷 周野 モリヤ シュウノ
越後小出紙漉村採訪 荒川 功 アラカワ イサオ
東蒲の和紙原料近況 会田 隆昭 アイダ タカアキ
倉ノ平部落の食生活 石川 秀雄 イシカワ ヒデオ
津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 森田 一郎 モリタ イチロウ
津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
建築儀礼(*) 弦巻 亮市 ツルマキ リョウイチ
建築儀礼(*) 井上 由美子 イノウエ ユミコ
建築儀礼(*) 佐藤 広子 サトウ ヒロコ
運搬 交易(*) 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
運搬 交易(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
運搬 交易(*) 渡辺 正威 ワタナベ マサタケ
産育 品田 定平 シナダ サダヘイ
八木山の葬制(*) 山田 真澄 ヤマダ マスミ
八木山の葬制(*) 其池 たかこ ソノイケ タカコ
八木山の葬制(*) 山崎 悦子 ヤマザキ エツコ
八木山の葬制(*) 塚野 よし子 ツカノ ヨシコ
八木山の葬制(*) 品田 定平 シナダ サダヘイ
八木山周辺の年中行事(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
八木山周辺の年中行事(*) 羽下 貴美 ハガ キミ
八木山周辺の年中行事(*) 佐藤 順子 サトウ ジュンコ
八木山周辺の年中行事(*) 伊藤 和男 イトウ カズオ
八木山周辺の年中行事(*) 矢島 一也 ヤジマ カズヤ
田沢、八木山の信仰 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
倉ノ平の信仰 高岡 功 タカオカ イサオ
栄山地区の信仰と講集団 梅田 始 ウメダ ハジメ
民間信仰 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
八木山の俗信 大鷹 明美 オオタカ アケミ
田沢における聖徳太子信仰と山の神信仰 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
小川庄の密教について 高岡 功 タカオカ イサオ
八木山の民具(*) 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
八木山の民具(*) 渡辺 栄三郎 ワタナベ エイザブロウ
民話 1 蒲沢 保子 カバサワ ヤスコ
民話 2(*) 市川 美奈子 イチカワ ミナコ
民話 2(*) 佐野 利美 サノ トシミ
民話 2(*) 小泉 ふみ子 コイズミ フミコ
八木山の伝説 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
むかしの子どもの遊びと歌(*) 小林 泉 コバヤシ イズミ
むかしの子どもの遊びと歌(*) 近藤 市子 コンドウ イチコ
むかしの子どもの遊びと歌(*) 樋口 節子 ヒグチ セツコ
越後・会津境域のアクセント状況(*) 新潟県ことばの会 ニイガタケンコトバノカイ
越後・会津境域のアクセント状況(*) 大橋 勝男 オオハシ カツオ
昭和46年度共同採訪実施状況 - -
山口賢俊著 日本の民俗15「新潟」出版記念会(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
山口賢俊著 日本の民俗15「新潟」出版記念会(*) 早川 哲朗 ハヤカワ テツロウ
裏表紙・裏表紙裏写真 八木山の民具(*) 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
裏表紙・裏表紙裏写真 八木山の民具(*) 渡辺 栄三郎 ワタナベ エイザブロウ
227 昭和48年3月 表紙写真 岩船郡粟島に流れついた寄り物 大沼 オオヌマ
日本民俗学界管見 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
中世粟島における霊地信仰(*) 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
中世粟島における霊地信仰(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
二宮家の食物 敦井 豊子 ツルイ トヨコ
民俗芸能あれこれ 桑山 太市 クワヤマ タイチ
貝坂のかまの神 桑原 十村 クワバラ トムラ
出雲崎物語 14 殉難供養の碑ほか 阿部 五郎 アベ ゴロウ
ちんばそ・ぎばさ考 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
小国町太郎丸部落の巫子爺人形踊り 高橋 実 タカハシ ミノル
私の知りたいこと ずくなしの花 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
岩室村の民俗 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
西蒲西川町の小字名 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
47年度年会の記 - -
裏表紙写真 墨書銘供養塔 乙宝寺蔵 大沼 オオヌマ
228 昭和48年9月 表紙・裏表紙写真 網ニオ(新潟市島見浜) 酒井 和男 サカイ カズオ
福島潟と市島家との漁業をめぐる関係 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
2つの市(いち) 森谷 周野 モリヤ シュウノ
"病人"をムシロで囲い"仏″にする話 高岡 功 タカオカ イサオ
南魚寺尾(桜井家)の年中行事 池田 亨 イケダ トオル
鮭漁聞書 南魚沼郡大和町浦佐 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
瞽女「小林ハル女」の話 森田 一郎 モリタ イチロウ
新発田市滝谷新田の念仏踊り 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
資料「和船について」 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
民俗芸能あれこれ 潮来節漫談 桑山 太市 クワヤマ タイチ
質問箱 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
229・230合併号
(中頸・板倉町関田、筒方地区共同採訪特集)
昭和49年3月 表紙写真 板倉町関田獅子舞(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
表紙写真 板倉町関田獅子舞(*) 藤纏 滉 フジマトイ コウ
採訪地域の総観 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
関田・筒方の民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
関田・筒方の民家(*) 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
関田・筒方の民家(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
関田・筒方の民家(*) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
板倉町の小屋 酒井 和男 サカイ カズオ
雪の中の民具 関田街道 池田 亨 イケダ トオル
頸南地方の年中行事(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
頸南地方の年中行事(*) 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
頸南地方の年中行事(*) 川村 新治 カワムラ シンジ
頸南地方の年中行事(*) 羽下 貴美 ハガ キミ
上関田の年中行事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
生産生業と衣(*) 品田 定平 シナダ サダヘイ
生産生業と衣(*) 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
上関田の結婚式 三留 三郎 ミトメ サブロウ
民間信仰 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
上関田の民間療法 永橋 忠彦 ナガハシ タダヒコ
上関田の八幡宮に関して 荒川 功 アラカワ イサオ
板倉郷山嶽地帯における信仰支配者について 高岡 功 タカオカ イサオ
板倉町上関田のことば 田に関する農業語彙 渡辺 富美雄 ワタナベ フミオ
上関田の稲作のことなど 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
猿供養物語考と 民間説話など 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
上関田の祝い唄 森谷 周野 モリヤ シュウノ
関田古代詞 三留 三郎 ミトメ サブロウ
行人塚 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
上関田ひとめぐり 小林 泉 コバヤシ イズミ
鍋倉山に登る 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
昭和47年度共同採訪実施概況(*) 市村 イチムラ 
昭和47年度共同採訪実施概況(*) 佐藤 サトウ
231 昭和49年5月 表紙写真 五月節供のショオプたたき 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
八海山火渡衆(城内口) 八雲流三段法 池田 亨 イケダ トオル
越後における明治初期の当山派山伏の帰すうについて 高岡 功 タカオカ イサオ
釜をあげる 釜鳴り 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
聖岩と人柱 細山 勝吉 ホソヤマ カツヨシ
猿供養寺 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
小国紙体験記 1 高橋 実 タカハシ ミノル
信濃川の鮭・鱒漁のことなど 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
私の知りたいこと 瀬波の道ローソクなど 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
最近想うこと 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
細山勝吉さんのこと 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
裏表紙・裏表紙裏写真 板倉郷山嶽地帯における信仰支配者 高岡 功 タカオカ イサオ
232・233合併号 昭和49年10月 表紙写真 苗場山頂にある伊米神社前の道祖神 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
新潟県下の道祖神 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
新潟県における網ニオの分布と構造 酒井 和男 サカイ カズオ
神様を遊ばせに来た磐城地方の主婦たち 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
裏表紙・裏表紙裏写真 新潟県下の道祖神 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
234 昭和49年12月 表紙写真 下越瞽女 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
屋根葺き伝授の巻物 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
九穴の貝 品田 定平 シナダ サダヘイ
下越瞽女の師弟系譜について 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小国和紙体験記 2 高橋 実 タカハシ ミノル
かりたさま 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
中頸・板倉町上関田の童唱(*) 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
中頸・板倉町上関田の童唱(*) 小林 修一 コバヤシ シュウイチ
235 昭和49年12月 表紙写真 本多家と「棟上げ作法」 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
南佐渡の葬制に関連して 森谷 周野 モリヤ シュウノ
佐渡郡小木町字強清水にて 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
十日町市中条新水の正月行事 佐藤 良博 サトウ ヨシヒロ
下越瞽女の師弟系譜について 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
戦前の彼岸風景 新潟市下町辺 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
越後における本山派山伏の帰すうについて 高岡 功 タカオカ イサオ
波多野伝八郎氏を悼む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
大滝新蔵氏を悼む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
236 昭和50年3月 表紙写真 文政十三年の算額 石川 秀雄 イシカワ ヒデオ
文化の底流と断絶 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
西蒲原地方の建築儀礼 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
中頸城郡板倉村吉野地区の西山清徳家住宅 鴨井 英雄 カモイ ヒデオ
テング様のフシギについて 高岡 功 タカオカ イサオ
出雲崎物語 14 俵組・俵銭 阿部 五郎 アベ ゴロウ
ボンボチのツイタチについて(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
ボンボチのツイタチについて(*) 高岡 功 タカオカ イサオ
算額・奉額者とその周辺 石川 秀雄 イシカワ ヒデオ
237・238合併号
(岩船町共同採訪特集)
昭和50年10月 表紙写真 鯉のぼり 中俣 正義 ナカマタ マサヨシ
岩船町の社会生活 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
岩船町の年中行事(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
岩船町の年中行事(*) 羽下 貴美 ハガ キミ
岩船町の年中行事(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
岩船の民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
岩船の民家(*) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
岩船の民家(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
岩船の衣生活 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
岩船の食生活 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
船大工太子講 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
船大工問答 大山 久一 オオヤマ キュウイチ
岩船の行商 長谷川 昭一 ハセガワ ショウイチ
生産(*) 小林 泉 コバヤシ イズミ
生産(*) 品田 定平 シナダ サダヘイ
岩船町における寺院小社の変遷と民間信仰について 高岡 功 タカオカ イサオ
岩船の七夕 矢部 キヨ ヤベ キヨ
岩船の木遣唄 矢部 キヨ ヤベ キヨ
岩船の風の名 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
気象の予知 矢部 キヨ ヤベ キヨ
岩船町の民俗聞書 森谷 周野 モリヤ シュウノ
民具 酒井 和男 サカイ カズオ
羽下修三氏を悼む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
239 昭和51年1月 表紙写真 鬼太鼓 中俣 正義 ナカマタ マサヨシ
民具計測を製作の立場からみる必要 池田 亨 イケダ トオル
和納十五夜祭の仕掛花火について 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
星とその信仰・伝説について 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
トキを「ドウ」ということについて 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
補陀落渡海の一資料 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
紙簀覚え書 高橋 実 タカハシ ミノル
強清水の民家 新潟県佐渡郡小木町強清水 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
240 昭和51年2月 表紙写真 板貝のダンゴ飾り 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
日本民具学会発足についての私見 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
狭い地域の詳しい言語地図 糸魚川言語地図(*) グロータース グロータース
狭い地域の詳しい言語地図 糸魚川言語地図(*) 三石 泰子 ミツイシ ヤスコ
二面神社のご神体 大沼 淳 オオヌマ アツシ
新潟県魚沼地方の四郎神様 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
角海浜の成立について 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
日本の数学を発展させた習慣 石田 哲弥 イシダ テツヤ
善宝寺のスリコギのこと 松下 圭道 マツシタ ケイドウ
出雲崎物語 15 浜引導・七つ坊さんほか 阿部 五郎 アベ ゴロウ
東蒲原郡実川の狩猟伝承 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
241 昭和51年4月 表紙写真 笹を葺く職人(村上市門前) 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
弥彦の片目神 6 その1 A 藤田 治雄 フジタ ハルオ
北蒲原郡安田町の「棟上げの作法」について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
東蒲原郡実川の狩猟伝承 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県方言雑稿 1 悪罵語の組立て 外山 正恭 トヤマ マサヤス
民俗資料館づくり 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
「人形」群から「猿ッ子」へ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
242 昭和51年7月 表紙・裏表紙写真 新潟県を代表する玩具 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
新潟県方言雑稿 2 「おやげなや・・」をめぐって 柄沢 衛 カラサワ マモル
弥三郎の姥考 若尾 五雄 ワカオ イツオ
聞き書 新潟県松代町福島 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
新潟県日和浜海岸および沖合の漁法 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
弥彦の片目神 6 その1 B 藤田 治雄 フジタ ハルオ
東蒲原郡実川の狩猟伝承 3 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
243 昭和52年2月 表紙写真 道踏板とシバッ木運び 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
高志路40年 回顧と展望 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
立春行事 松下 圭道 マツシタ ケイドウ
野兎狩り猟法の伝承 新潟県東頸城郡松之山町の場合 天野 武 アマノ タケシ
佐渡 神話の石塔 大山 典邦 オオヤマ ノリクニ
聞き書 新潟県松代町福島 その2 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
出雲崎物語 16 大だこのことなど 阿部 五郎 アベ ゴロウ
新潟県方言雑稿 3 イカがタコつった 外山 正恭 トヤマ マサヤス
佐渡・宿板木のチョウダイ構えの家 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
家号「清九郎」、石塚清市氏方 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
新潟市・4蒲原を巡廻する壇所院について 高岡 功 タカオカ イサオ
弥彦の片目神 6 その2  藤田 治雄 フジタ ハルオ
「東蒲原郡実川の狩猟伝承」の訂正と補遺 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県民俗学会のよろこびのこと 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
上原甲子郎氏を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
244・245合併号
(入広瀬村大白川共同採訪特集)
昭和52年2月 表紙写真 入広瀬村の雪国会館の民俗資料室 越路 深雪 コシジ ミユキ
大白川のまきと祭祀 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
大白川の狩猟習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
大白川新田の鱒とり 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
人の一生(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
人の一生(*) 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
大白川新田の衣生活 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
大白川新田の食生活 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 森田 国昭 モリタ クニアキ
大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
大白川新田とその周辺部落在住の神主について 高岡 功 タカオカ イサオ
民間信仰にかかわる2・3の問題 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
大白川付近の民間信仰2つ 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
杉のたたり 土田 一一 ツチダ カズイチ
会員名簿(昭和52年1月) - -
246
(蘇民将来特集)
昭和52年6月 表紙写真 若水撒き 森田 国昭 モリタ クニアキ
表紙写真 三川村平等寺の札 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
表紙写真 新潟市・白山神社の茅の輪 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
蘇民将来のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
新潟県北魚沼郡の蘇民将来札 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
蘇民将来と年頭天王 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
村上市岩船町の蘇民将来 矢部 キヨ ヤベ キヨ
茅の輪くぐり 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
御祈祷の内符 田村 空観 タムラ クウカン
百万遍の札 佐渡郡羽茂町大崎諏訪地区 柳平 則子 ヤナギダイラ ノリコ
蘇民将来について四件 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
蘇民将来についての文献など 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
「茅がや」か「まこも」か 斎藤 たま サイトウ タマ
郷土玩具の蘇民将来 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
羽前の狩猟文書と恵毘数之祭文 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
菅原健吉氏を悼む - -
247 昭和52年9月 表紙写真 お盆の墓参り 津南町大赤沢にて 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
秋山郷大赤沢の野兎狩り猟法 天野 武 アマノ タケシ
秋山郷大赤沢の羽根つき 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
両津市梅津の葬式について 高岡 功 タカオカ イサオ
聞き書 新潟県松代町福島 その5 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
弥彦の片目神 7 藤田 治雄 フジタ ハルオ
新潟県方言雑稿 4 肩車の方言 柄沢 衛 カラサワ マモル
「北越雪譜」について 1 大谷 富貴子 オオタニ フキコ
出雲崎物語 17 阿部 五郎 アベ ゴロウ
コンニャクのこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
海に関する俗信 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
七夕のわら馬 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
248 昭和53年2月 表紙写真 竹のからかい(青梅町) 大久保 一男 オオクボ カツオ
寒念仏の祭神 神倉龍蔵権現 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
ゲンゲンタロウという履物について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
「北越雪譜」について 2 大谷 富貴子 オオタニ フキコ
新潟県北部における尊敬の助詞ネスの分布について 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
249
(名立町(西頚城郡)共同採訪特集)
昭和53年5月 表紙写真 雁田神社と奉納物(名立町折居) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
雁田神社に寄せて(縁起・信仰・祭日) 二宮 祇光 ニノミヤ シ(キ・ギ)コウ
名立谷の民具 池田 亨 イケダ トオル
名立谷の生産・生業 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
人の一生と年中行事あれこれ 三留 三郎 ミトメ サブロウ
森の民間療法(俗信)や民間信仰など 永橋 忠彦 ナガハシ タダヒコ
名立谷の内と外から 高岡 功 タカオカ イサオ
名立町の方言 渡辺 富美雄 ワタナベ フミオ
名立町東飛山の童唄と童戯 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
名立町森などの衣生活について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
名立町森などの食生活について 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
自家製保存食 名立町東飛山及び森 羽生 三郎 ハニュウ サブロウ
森その他の民家 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
森の民家メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
250
(記念特集)
昭和54年1月 表紙写真 既刊の『高志路』数冊 - -
『高志路』250号を重ねて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
『高志路』250号の歩み(*) 森谷 周野 モリヤ シュウノ
『高志路』250号の歩み(*) 渡辺 赴夫 ワタナベ タケオ
『高志路』250号の歩み(*) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
”いえ”と”むら” 浅妻 康二 アサズマ コウジ
書きつづけたい庶民の生活 阿部 五郎 アベ ゴロウ
私の近況について 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
上原さんの声が聞こえる 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
「雪の中の生活」民具をたずねて 池田 亨 イケダ トオル
私の研究テーマ 石川 秀雄 イシカワ ヒデオ
新潟県和算資料集の編集中 石田 哲弥 イシダ テツヤ
「方言」と取組む 大橋 勝男 オオハシ カツオ
人名型屋号の表記と発音のずれ 柄沢 衛 カラサワ マモル
「風の神」を調べる 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
伝統工芸と地域性の追求 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
小屋と私 酒井 和男 サカイ カズオ
「私の知りたいこと」その後 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
このごろ(*) 角屋 久次 スミヤ キュウジ
このごろ(*) 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
活動近況 高岡 功 タカオカ イサオ
私の近況 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
2つのテーマ 田村 空観 タムラ クウカン
この頃思っていること 外山 正恭 トヤマ マサヤス
いま取組んでいること 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
宗教民俗に関心 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
虚空蔵菩薩縁起について 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
弥彦神社と片目神伝説と私 藤田 治雄 フジタ ハルオ
水難史と取組む 藤本 利彦 フジモト トシヒコ
昔話採集 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
緊急民俗文化調査に参加して 矢部 キヨ ヤベ キヨ
近況 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
「ハザ木」と「雁木」について 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
大正末期より、満洲事変、日支事変頃までの映画についての調査(*) 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
彷徨する私の中の民俗 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
「上を向いて歩こう」の流れていた頃 大沼 淳 オオヌマ アツシ
『高志路』の回想 小村 弌 オムラ ハジメ
回顧と希望 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
鶏肋の弁 河内 巽 カワチ タツミ
郷土玩具の研究を 川口 栄三 カワグチ エイゾウ
回想 加藤 義知 カトウ ヨシトモ
つぶやき 工藤 隆秀 クドウ タカヒデ
入会したころ 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
共同採訪のこと 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
復刊のころ 品田 定平 シナダ サダヘイ
想うこと 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
回想と今後の課題 俵山 喜秋 タワラヤマ ヨシアキ
今後の課題 林 道明 ハヤシ ドウミョウ
課題 本間 雅彦 ホンマ マサヒコ
ひとこと 三留 三郎 ミトメ サブロウ
草分けの労苦を偲ぶ 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
落草舎 庚申講、ほか 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
白砂糖 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
醤油の実 上村 源一 カミムラ ゲンイチ
小正月の掛軸まつり 上村 政基 カミムラ マサキ
若水 佐藤 千秋 サトウ チアキ
若木迎え 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
貝多羅(バイタラ) 羽下 貴美 ハガ キミ
夢で戻った日蓮像 羽鳥 一義 ハトリ カズヨシ
わが家のこと 20年の流れ 深井 義春 フカイ ヨシハル
年夜 古川 信三 フルカワ シンゾウ
手打ちそば 中俣 正義 ナカマタ マサヨシ
観音おがみ 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
民俗学館設立をめざしたころ 内橋 潔 ウチハシ キヨシ
燈台下暗し 自省断想 北見 俊夫 キタミ トシオ
磯貝勇先生を悼む 森谷 周野 モリヤ シュウノ
251 昭和54年3月 表紙写真 山遊山 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
チゴの肩車考 能生白山神社の春季大祭から 高岡 功 タカオカ イサオ
子守唄考 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
「北越雪譜」について 3 大谷 富貴子 オオタニ フキコ
間き書 新潟県松代町福島 4 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
新潟県方言雑考 5 グヮツチヤラメン 外山 正恭 トヤマ マサヤス
弥彦の片目神 8 藤田 治雄 フジタ ハルオ
出雲崎物語 18 阿部 五郎 アベ ゴロウ
「高志路」と「先生」と「私」 山内 軍平 ヤマウチ グンペイ
腹に当てる粥 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
牛下駄 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
道祖神のこと 金田 文男 カネダ フミオ
妙見様2題 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
お精霊ごも 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
ウシロミイモチ 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
オタチコサマ 藤田 力 フジタ チカラ
庚申塔三猿 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
252・253合併号
(塩沢町清水探訪特集)
昭和54年9月 表紙写真 清水の点描 池田 亨 イケダ トオル
新潟県塩沢町清水方言のオ列長音 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
清水越えと清水の生業 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
清水の民具 その素材にふれて 池田 亨 イケダ トオル
開発前の清水のスケッチ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
清水採訪メモ 住・食・運搬 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
清水民家メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
塩沢町清水の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
人の一生 三留 三郎 ミトメ サブロウ
滝ばあさんの昔語り 竹内 晃 タケウチ アキラ
清水・蟹沢方言の語彙拾遺 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
塩沢町清水、野沢あれこれ 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
254
(新潟市南浜地区共同採訪特集)
昭和54年11月 表紙写真 南浜地区点描(*) 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
表紙写真 南浜地区点描(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
表紙写真 南浜地区点描(*) 酒井 和男 サカイ カズオ
島見浜の漁業(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
島見浜の漁業(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
南浜地区の漁撈習俗 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
新潟市南浜地区の年中行事(*) 三留 三郎 ミトメ サブロウ
新潟市南浜地区の年中行事(*) 羽下 貴美 ハガ キミ
太夫浜の年中行事 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
太郎代浜の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
南浜の衣・食・住 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
南浜の食生活、その他 羽生 三郎 ハニュウ サブロウ
南浜地区の民具 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
小熊ハルさんの話(衣・食など) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
昔話 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
太郎代の地名と黒鳥物語 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
太夫浜の義経伝説 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
太郎代観音ものがたり 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
太郎代観音の縁起とその周辺 高岡 功 タカオカ イサオ
太郎代浜を訪ねて 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
南浜地区メモ 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
255 昭和55年3月 表紙写真 七度半の使い 池田 哲夫 イケダ テツオ
サカイに関する一考察 1 金田 文男 カネダ フミオ
犬(戌)の子朔日 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
神宮教新発田分教会所と遠藤家について 1 高岡 功 タカオカ イサオ
七度半の使い 池田 哲夫 イケダ テツオ
67日忌の墨書供養塔婆(*) 戸根 与八郎 トネ ヨハチロウ
67日忌の墨書供養塔婆(*) 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
弥彦の片目神 9 藤田 治雄 フジタ ハルオ
出雲崎物語19 阿部 五郎 アベ ゴロウ
仏足石研究 市村 玖一 イチムラ キュウイチ
祭のカサボコ 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
夏渡戸の鍾馗まつり 藤田 力 フジタ チカラ
食用菊のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
天蓋に寄せて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
裏表紙写真 67日忌の墨書供養塔婆 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
256 昭和55年3月 表紙写真 イザライ 村松町下阿弥陀瀬 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
民俗を学ぶこころ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
黒川村鼓岡の経塚とその背景 1 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
寒念仏の詞章資料について 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
サカイに関する1考察 2 金田 文男 カネダ フミオ
神宮教新発田分数会所と遠藤家について 2 高岡 功 タカオカ イサオ
弥彦の片目神 10 藤田 治雄 フジタ ハルオ
渡辺赳夫氏を悼む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
惜別賦 河内 巽 カワチ タツミ
失われたものの大きさ 編集部 ヘンシュウブ
257 昭和55年10月 表紙写真 大刈上げの祝い 森谷 周野 モリヤ シュウノ
越後の天白社 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
新潟市太郎代浜の井戸 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
黒川村鼓岡の経塚とその背景 2 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
新潟県方言雑感 6 新潟県の「方言番付」 外山 正恭 トヤマ マサヤス
「猿ッ子」その後 1 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
ツックレ・ハンカワ 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
新発田祭りの笠鉾 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
今も使われているゲゲという履物 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
西信治氏を悼む 大沼 淳 オオヌマ アツシ
市村玖一氏を悼む 高岡 功 タカオカ イサオ
258
(角田浜共同採訪特集)
昭和56年2月 表紙写真 角田浜の舟小屋 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
角田浜の民間信仰 岩屋と御判参り 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
坊九坊と厳正寺について 高岡 功 タカオカ イサオ
社会組織 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
角田浜の婚姻・年齢集田ほか 森谷 周野 モリヤ シュウノ
製塩聞書 大沼 淳 オオヌマ アツシ
角田浜の塩つくり 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
角田浜のオオアミ(地引網) 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
漁葉・漁具 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
角田浜の民具(*) 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
角田浜の民具(*) 酒井 和男 サカイ カズオ
角田浜の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
角田浜の建築儀礼 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
人の一生 三留 三郎 ミトメ サブロウ
角田浜の年中行事 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
角田浜・越前浜の言語 その訛音と漁業語彙(*) 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
角田浜・越前浜の言語 その訛音と漁業語彙(*) 柄沢 衛 カラサワ マモル
製塩 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
259 昭和56年3月 表紙・裏表紙写真 白羽毛の天神講 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
新潟県蚕糸業ことはじめ 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
人の一生 新潟市島見浜 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
隠し山伏について 1 高岡 功 タカオカ イサオ
三枚の札「犬の子蛇の子」の新資料として 金田 文男 カネダ フミオ
『新潟市・周辺園芸のあゆみ』を読む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
「猿ッ子」その後 2 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
屏風まつり 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
とちめんぼう 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
「名立町の方言」を読んで 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
260
(庚申信仰特集)
昭和56年3月 表紙写真 中里村如来寺地区の庚申供養祭 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
中里村如来寺地区の庚申供養祭 小柳 定夫 オヤナギ サダオ
庚申さま60年日の御開帳 村上市片町 矢部 キヨ ヤベ キヨ
新津市古津の庚申講 小川 重蔵 オガワ ジュウゾウ
新潟市河渡の庚申諌 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
五泉市の庚申信仰と庚申塔 羽下 貴美 ハガ キミ
村松町の庚申と庚申堂 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
道標の庚申塔 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
下越の庚申を訪ねて 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
庚申記録帳から 柏崎市北条字荒町 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
湯沢町中里の寺講 金田 文男 カネダ フミオ
越路町における庚申信仰 深井 義春 フカイ ヨシハル
庚申信仰関係資料 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
庚申講のトワタシ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
261 昭和56年9月 表紙写真 五泉市善願のツツガ虫除け 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
半檀家 金田 文男 カネダ フミオ
隠し山伏について 2 高岡 功 タカオカ イサオ
妙見信仰資料 1 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
長久保赤水「北越七奇を探るの記」 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
新発田藩の備荒と粟・柿植樹奨励策 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
○善様(ソウゼンサマ)と馬太夫 赤羽 正春 アカバ マサハル
屋根葺の巻物 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
ワニザメ釣り 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
社家の真言 高岡 功 タカオカ イサオ
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 竹内 晃 タケウチ アキラ
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
風流獅子・寒倉講とランバン加持 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
三川村石戸の神代文字(?)碑 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
ツツガ虫除け地蔵と火渡り 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
当会所蔵「民具」・「図書」を県へ寄附 - -
262 昭和57年1月 表紙写真 天津神社の絵馬 高岡 功 タカオカ イサオ
巻数板を吊る習俗 1 色部氏年中行事から 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
焚忌の習俗 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
南佐渡採訪旅メモ 高岡 功 タカオカ イサオ
海の利用地目・コドムシヅケ・タカリスクイ 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
妙見信仰資料 2 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
続・族だより 1 火伏せ その1 森谷 周野 モリヤ シュウノ
巻町越前浜にみられる女子の命名習慣について 柄沢 衛 カラサワ マモル
道祖神のこと 金田 文男 カネダ フミオ
植物と民俗 1 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
「浦佐組風俗帳」 のこと 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
2種類の籾すくいの使用境界線 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
田の草とりに使うコテを手拭で作る 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
結界石(戒壇石) 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
恙虫除けの神・仏 阿賀野川沿い 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
263 昭和57年1月 表紙写真 流れ灌頂(*) 大沼 淳 オオヌマ アツシ
表紙写真 流れ灌頂(*) 林 道明 ハヤシ ドウミョウ
魚沼の性神 1 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
巻数板を吊る習俗 2 色部氏年中行事から 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
石の軽重と願いごと 金田 文男 カネダ フミオ
山北町大川の鮭漁 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
下越後における集団離壇と神葬祭について 高岡 功 タカオカ イサオ
続・旅だより 2 火伏せ その2 森谷 周野 モリヤ シュウノ
村上市片町の庚申堂 金田 文男 カネダ フミオ
率塔婆に杉の薬を挿すこと 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
ヒラメとカレイ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
書評と紹介『佐渡の小獅子舞』 渡辺 伸夫 ワタナベ ノブオ
『日本伝説大系第3巻 南奥羽・越後』 森谷 周野 モリヤ シュウノ
『佐渡相川の絵馬』 森谷 周野 モリヤ シュウノ
264
(黒川村共同採訪特集)
昭和57年4月 表紙写真 苗代作り(二王子山麓にて) 金田 文男 カネダ フミオ
黒川村鰍江方言の感情語彙 1 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
鰍江の生産・生業 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
鰍江の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
鰍江の暮らしの一面 羽下 貴美 ハガ キミ
人の一生 三留 三郎 ミトメ サブロウ
鰍江の葬送習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
黒川村鰍江の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
鰍江の小字名 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
まじない餅 高橋 勉 タカハシ ツトム
黒川村の石造物を訪ねて 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
坂井の村組織 金田 文男 カネダ フミオ
坂井採訪メモ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
黒川村の「衣」生活の片鱗 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
坂井の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
265 昭和57年7月 表紙写真 七面様の祭り 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
続・鍛冶考 1 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
魚沼の性神 2 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
川内の熊狩り 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
恙虫除けの七面棟 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
民具始末記 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
季節の花と魚 阿部 五郎 アベ ゴロウ
村松町南田中のシメ縄(*) 金田 文男 カネダ フミオ
村松町南田中のシメ縄(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
川欠けの神様 戸隠様 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
植物と民俗 クイゾ(株) 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
墓に樹木を植える習俗 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
東洋文庫『秋山記行』索引 高橋 実 タカハシ ミノル
266
(間瀬共同探訪特集)
昭和57年10月 表紙写真 間瀬の盆踊り 斎藤 文夫 サイトウ フミオ
岩室村間瀬の社会と生活 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
間瀬の石工 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
間瀬の石屋の道具と仕事(*) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
間瀬の石屋の道具と仕事(*) 池田 亨 イケダ トオル
農耕と漁撈 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
聞瀬の食生活に関連して 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
間瀬の民家メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
漁あげ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
人の一生 三留 三郎 ミトメ サブロウ
産と葬送 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
間瀬の年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
間瀬の寺院とそのルーツ 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
間瀬の遊びとことば 外山 正恭 トヤマ マサヤス
間瀬の風位語彙とその周辺 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
洗濯の話 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
間瀬の漁法 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
岩室村間瀬の人名型屋号「〜右(左)衛門」の方言について 柄沢 衛 カラサワ マモル
267 昭和57年12月 表紙写真 田遊び 佐渡郡小木町小比叡紳社 池田 哲夫 イケダ テツオ
弥彦神社縁起の原資料 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
大和町の赤虫大明神 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
続・鍛冶考 2  山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
魚沼の性神 3 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
子守唄考 早津 秀雄 ハヤツ ヒデオ
方言語彙覚え書 農村の嫁をめぐって 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
上三光の「山ことば」について 宮村 堅弥 ミヤムラ ケンヤ
早出川の鮭漁 五泉市三本木地区 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
268 昭和57年12月 表紙写真 妙見山の妙見大菩薩塔 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 T上 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
神々と仏神の文化のぶつかり合い 上 高岡 功 タカオカ イサオ
三和村下中地区の伝統的信仰と祭祀組織 1 清水 芳見 シミズ ヨシミ
川内の熊狩り悲話・奇談 笠原 藤七 カサハラ トウシチ
風祭り 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
木牛庵コレクションの展示を見る 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
出雲崎のこと 阿部 五郎 アベ ゴロウ
妙見信仰の石塔 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
長沢家のこと 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
モトドリ(ヌカボ) 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
書評『瞽女(ごぜ)の民俗』(佐久間惇一著) 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
269
(大和町(大倉・荒山・桐沢)共同採訪特集)
昭和58年8月 表紙写真 四郎神様 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
大和町桐沢の社会生活 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
大倉の暮らし 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
高橋大膳大夫のこと 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
養蚕と四郎神様 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
荒山のゼンマイ採り 伊藤 栄来子 イトウ ヒデキコ
大和町荒山の狩猟について(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
大和町荒山の狩猟について(*) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
大倉・荒山・桐山の食生活 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
飲み水のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
荒山における人の一生 三留 三郎 ミトメ サブロウ
桐沢・荒山・大倉のお札 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
大和町の庚申信仰 桐沢・荒山・大倉 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
大和町荒山の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
大倉方言のオ段長音の開合 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
大和町東谷の作神と民俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
荒山・桐沢の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
大和町荒山にて 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
84歳の年祝い 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
『新潟県の若者組』刊行案内 - -
クマデジシバリ 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
270
(小正月特集)
昭和59年1月 表紙写真 山北町雷のサイド焼き作り 森谷 周野 モリヤ シュウノ
佐渡郡赤泊村の小正月 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
能生町百川の烏追いと賽の神 寺崎 重雄 テラサキ シゲオ
山北町雷の正月行事と小正月行事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
村上市大栗田のアマメハギ 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
「サイの神」のこと 金田 文男 カネダ フミオ
粟穂ふれ穂ふれ 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
黒川村方言の「まさしい」と「仏を遊ばせる」について 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
カノ儀礼 東蒲原鹿瀬町実川 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
着物・子ども・雨だれ落ち・カンジキ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
五泉市馬下の宮嶋家にて 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
オ(カラムシ) 植物と民俗 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
郷土玩具と日本人のロマン性 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
水天神 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
正鬼さまのこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
ショウキサマの刀を飾る 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
相川町稲鯨の岩崎さんのこと 森谷 周野 モリヤ シュウノ
スルメイトと星月との出入り 岩崎 栄蔵 イワサキ エイゾウ
271 昭和59年3月 表紙写真 しみ渡りの唄 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
続方言語彙覚え書 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 T下 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
新潟県の雪形 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
金神様除けの札と経塚 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
フジゴヤのある家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
神々と仏神の文化のぶつかり合い 下 高岡 功 タカオカ イサオ
笹口の農業昔語り 本井 晴信 モトイ ハルンブ
三和村下中地区の伝統的信仰と祭祀組織 2 清水 芳見 シミズ ヨシミ
大和町大倉の人の一生 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
山北町雷の正月行事と小正月行事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
六日町清水瀬の十二講 金田 文男 カネダ フミオ
小豆煮くらべ・うんまやぐせ 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
日和浜及び沖合いで漁れた魚介類 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
272
(中魚沼郡中里村共同探訪特集)
昭和59年6月 表紙写真 十二講 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
中里村の食生活 三留 三郎 ミトメ サブロウ
東田尻の稲作 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
中里村の狩猟と魚とり(*) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
中里村の狩猟と魚とり(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
中里村の山手のムラの飲み水のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
角間の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
西方の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
東田尻と角間の人の一生 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
小出・角間・葎沢・倉俣癸の産育 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
清津峡入り口周辺の地域葬送習俗 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
東田尻の通過儀礼等のスケッチ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
風祭りと風神 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
信仰 東田尻・角間 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
中里村角間の庚申信仰 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
角間と西方の民俗風景 高岡 功 タカオカ イサオ
中里村西方の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
年中行事・農耕儀礼 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
西田尻の葬送・供養習俗と墓制 森谷 周野 モリヤ シュウノ
品田定平氏を憶う 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
高岡功氏を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
273 昭和59年9月 表紙写真 七夕丸 森谷 周野 モリヤ シュウノ
山の神の供え物、焼餅について 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 U上 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
綿操具のワタキリという呼称について 渡部 昭男 ワタナベ アキオ
図の枚正も大切 ゲゲに関連して 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
神主を出自としたある修験家々系について 高岡 功 タカオカ イサオ
角田山麓の婚姻・婚礼 1 藤田 治雄 フジタ ハルオ
コーグリ(カワハギ)・フグ・オコゼ 若松 庄吉 ワカマツ ショウキチ
中里村採訪余録 森谷 周野 モリヤ シュウノ
仏様の水のこと 金田 文男 カネダ フミオ
国上寺の御開帳とタニシの国上参りの唄 斎藤 嘉吉 サイトウ カキチ
山岳語彙抄 岩船郡朝日村高根 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
植物と民俗 ワンフキーヒカゲノカズラ 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
中里村白羽毛 ドーラクジンの雪像 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
274 昭和59年12月 表紙写真 エビスサマ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
ごみょうごさま(*) 角屋 久次 スミヤ キュウジ
ごみょうごさま(*) 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
木の道祖神 金田 文男 カネダ フミオ
雪樋の考案者 佐藤良亮翁 高橋 実 タカハシ ミノル
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 U下 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
角田山麓の婚姻・婚礼 2 藤田 治雄 フジタ ハルオ
佐渡と粟島の人名型屋号「〜右(左)衛門」の方言について 柄沢 衛 カラサワ マモル
越後・佐渡の御船歌 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
新潟県内に伝わる3本足の烏 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
出雲崎あれこれ 阿部 五郎 アベ ゴロウ
正月7日の説教 伊藤 治子 イトウ ハルコ
フトンの話 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
丸木舟にちなむ伝説 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
植物と民俗 オロ・アカソ 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
蛇の呪い 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
275
(松之山町共同探訪特集)
昭和60年3月 表紙・裏表紙写真 ヌヰガタ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
松之山町の俗信 風の神・天拘さま・鬼門神等 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
東頸・松之山町のハザとハザ作り 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
天水島の機織りと養蚕 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
松之山の狩猟(*) 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
松之山の狩猟(*) 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
浦田地区で聞いた馬の民俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
松之山三省地区・浦田地区の食生活 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
飲み水・井戸などのこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
松之山町水梨の人生儀礼 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
下鰕池・湯本地区における「死にごと」の習俗について 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
松之山町天水越の年中行事 羽下 貴美 ハガ キミ
松之山町浦田地区の正月行事 金子 かずゑ カネコ カズエ
松之山町の伝説 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
深坂峠をめぐる民俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
三省地区の出稼ぎと娯楽 三留 三郎 ミトメ サブロウ
松之山雑記 伊藤 治子 イトウ ハルコ
松之山の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
松之山町の庚申講 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
松之山方言のオ段長音 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
276
(岩船郡朝日村三面採訪特集)
昭和60年7月 表紙写真 ぜんまい採り・盆の墓参り・刈り初め 森谷 周野 モリヤ シュウノ
表紙写真 小正月の田植 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
三面の暮らし 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
労働慣行 三面 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
三面の稲作と焼畑 伊藤 治子 イトウ ハルコ
三面の刈入れ 森谷 周野 モリヤ シュウノ
三面の生産暦 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
三面の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
湖底に沈む三面路傍の信仰石 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
三面大山祇神社 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
冬の三面スケッチ 三留 三郎 ミトメ サブロウ
三面の小正月見開 金田 文男 カネダ フミオ
三面の盆行事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
三面を訪ねて 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
手まり唄三題 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
三面夏期セミナーに参加して 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
三面のかぶりもの オッカブリとブシ 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
三面の木判 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
吉田さん安らかに 森谷 周野 モリヤ シュウノ
裏表紙写真 三面の狩猟用のかぶり方の順序 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
277
(川西町仙田地区共同採訪特集)
昭和60年9月 表紙写真 自倉の子守っ子たち 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
室島のマキと信仰 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
室島の社会生活 金田 文男 カネダ フミオ
室島の稲作 伊藤 治子 イトウ ハルコ
川西町室島地区の年中行事 三留 三郎 ミトメ サブロウ
中仙田の婚姻 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
川西町中仙田地区の雪の民俗 高橋 実 タカハシ ミノル
川西町赤谷・岩瀬の社会生活 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
川西町赤谷の暮らし 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
川西町岩瀬の年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
岩瀬の昔話 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
赤谷の伝説と俗信 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小白倉の食生活 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
小白倉の自然の味 仲村 キヌ ナカムラ キヌ
川西町小白倉の飲み水と井戸のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
小白倉の生活と民具 池田 亨 イケダ トオル
中魚沼郡川西町小白倉のメイゲツ 羽下 貴美 ハガ キミ
仙田地区の葬送習俗 森谷 周野 モリヤ シュウノ
川西町の変わつた神様・仏様 吉田 郁生 ヨシダ イクオ
川西町方言と古語 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
山内軍平さんを憶う 上村 政基 カミムラ マサキ
278
(創刊50周年記念特集)
昭和60年12月 表紙・裏表紙写真「○(あま)の手振り」より 大沼 淳 オオヌマ アツシ
『高志路』と小林存翁 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
小林存先生の遺筆短歌 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
『高志路』と小林さんの思い出 山本 修之助 ヤマモト シュウノスケ
我が家を訪ねた小林存先生 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
アンギンとたたかった頃の存先生と私 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
故小林存翁をしのぶ会のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
達人は変わり者? 河内 巽 カワチ タツミ
津川町での小林存・羽下大化・笠原○ 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
アチック・ミューゼアム 羽下 貴美 ハガ キミ
出雲崎のまじない 阿部 五郎 アベ ゴロウ
ある出会い 藤田 治雄 フジタ ハルオ
けんどんや 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
祈祷念仏祭 権平 英志 ゴンダイラ ヒデシ
佐渡から見た越後の民俗 マタボトケのことなど 浜口 一夫 ハマグチ カズオ
カッパの祭 伊藤 治子 イトウ ハルコ
竹之高地に拾う 貝瀬 幸咲 カイセ コウサク
われ、せこ役たらむ 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
椎野キクノ氏(明治29年生れ)の話 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
松ケ崎の八統網 三留 三郎 ミトメ サブロウ
ガニ小僧 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
スノヤマのこと 森谷 周野 モリヤ シュウノ
頸城村大瀁(おおぶけ)のはさかけ 中川 ナサ ナカガワ ナサ
山二ツの川端 中川 ナサ ナカガワ ナサ
入られぬ山 鉾石 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
若い衆の仲間入り 柳生戸 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
禁忌とその由来 小和田 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
共同採訪と私 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
煮菜考 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
沖縄に情報源 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
ごみょうごさま(*) 角屋 久次 スミヤ キュウジ
ごみょうごさま(*) 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
ことばの民俗からものの民俗へ 高橋 実 タカハシ ミノル
質問 海の白波をうさぎということについて 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
向田の火祭りと漂着神 吉田 ふじ ヨシダ フジ
聞き書き「かてめし」 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
私の民具研究の視点 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
私の方言研究の視点 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
一つの反省 佐藤 利夫 サトウ トシオ
青少年の地域育成と民俗 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
民俗資料の索引作成について 高橋 実 タカハシ ミノル
中世村落における生活の「領域」 竹田 和夫 タケダ カズオ
私の事務局時代 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
事務局を引き受けて 森谷 周野 モリヤ シュウノ
学会台所やりくり記 三留 三郎 ミトメ サブロウ
談話会のありかたについて 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
編集部の夢(*) 佐藤 サトウ
編集部の夢(*) 鶴巻 ツルマキ
編集部の夢(*) 金田 カネダ
新潟県民俗学会に改組後の歩み 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
279 昭和61年3月 表紙写真 綾子舞(*) 中俣 正義 ナカマタ マサヨシ
表紙写真 綾子舞(*) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
越後方言の雪語彙 1 高橋 実 タカハシ ミノル
桑取谷における野兎狩り 天野 武 アマノ タケシ
三和村下中地区の葬制 清水 芳見 シミズ ヨシミ
寺泊町郷本の庚申講 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
佐渡の聖天さま 大山 典邦 オオヤマ ノリクニ
高枚教育と民俗学 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
「兎が跳ぶ」について 山口氏の質問に挙えて 森谷 周野 モリヤ シュウノ
芋名月 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
新潟白山神社、享和3年の算額 石田 哲弥 イシダ テツヤ
280
(中条町荒井浜共同採訪特集)
昭和61年7月 表紙写真 キツモンジサマ 吉田 ふじ ヨシダ フジ
表紙写真 墓地 船小屋 金田 文男 カネダ フミオ
荒井浜の信仰 竹内 晃 タケウチ アキラ
荒井浜の産育 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
荒井浜の漁民の生活 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
荒井浜の自然暦 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
荒井浜の漁撈と言葉 森谷 周野 モリヤ シュウノ
女たちの風祭り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
荒井浜の生活のことども 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
回船問屋野沢忠右衛門家 荒井浜の民家 1(*) 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
回船問屋野沢忠右衛門家 荒井浜の民家 1(*) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
アナグラのある家 荒井浜の民家 2 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
塩竃神社の古神棚焚上場 竹内 晃 タケウチ アキラ
中条町荒井浜の井戸と飲み水のこと 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
塩竃神杜 石田 耕吾 イシダ コウゴ
生活に密書した俗信 三留 三郎 ミトメ サブロウ
小正月の餅飾り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
中条町荒井浜の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
熊野神社 石田 耕吾 イシダ コウゴ
荒井浜のわらべ唄 森谷 周野 モリヤ シュウノ
風土に生きた子供達 三留 三郎 ミトメ サブロウ
荒井浜の昔話 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
湯治エイヨウ 吉田 ふじ ヨシダ フジ
荒井浜の民間信仰 吉田 ふじ ヨシダ フジ
荒井浜の網元とひき子 竹内 晃 タケウチ アキラ
中条町荒井浜のムラ組織 金田 文男 カネダ フミオ
荒井浜の年中行事 森谷 周野 モリヤ シュウノ
建前の時に弓矢を立てるわけ 金田 文男 カネダ フミオ
鬼の土産 吉田 ふじ ヨシダ フジ
281 昭和61年9月 表紙写真 介添の潮汲み 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
中世の小正月行事 中野 豈任 ナカノ ヤスヒデ
カンジキ考 板木累発生について 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 1 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
越後方言の雪語彙 2(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 2(*) 多田 滋 タダ シゲル
角田山麓の婚姻・婚礼 3 藤田 治雄 フジタ ハルオ
北蒲原郡黒川村の植物方言 剣持 隼一郎 ケンモツ ハヤイチロウ
ユキツバキの分布限界地における椿の地名と言い伝え 石沢 進 イシザワ ススム
熊の生態 星野 精一 ホシノ セイイチ
久米復仇史談と土俗的幻影 阿達 義雄 アダチ ヨシオ
舟大工の家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
ヨミジガエリなど 阿部 五郎 アベ ゴロウ
小豆を盗んできた大師さま 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
鮭女房 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
安塚町菱ケ岳にまつわる話 高橋 郁子 タカハシ イクコ
282 昭和61年12月 表紙写真 佐渡、乙和池の雨乞い祭り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
十日町市下条平の野兎狩り 天野 武 アマノ タケシ
新潟県の民俗の中にとけこんだ仏教のコトバと思われるものなど、2,3について 上 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
佐渡、乙和池の雨乞い祭り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
近世の民話 狸のみそかを 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 2 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
角田山麓の婚姻・婚礼 4 藤田 治雄 フジタ ハルオ
越後方言の雪語彙 3(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 3(*) 多田 滋 タダ シゲル
山犬の話 高橋 郁子 タカハシ イクコ
「じょうべし」について 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
雨乞い 北蒲原郡黒川村持倉 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
遺稿集出版 山内軍平「愛の神々」 - -
吉田郁生「性神、風神、その他」 「吉田郁生のことども」 - -
283 昭和62年3月 表紙写真 狂言「棒縛」岩船郡朝日村大須戸 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
北魚沼郡川口町の川舟づくり 中川 ナサ ナカガワ ナサ
新潟県の民俗の中にとけこんだ仏教のコトバと思われるものなど、2,3について 下 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 3 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
風神と風祭り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
刊行物案内『高等学校社会科における地域活動をとり入れた主題学習の役割』 金田 文男 カネダ フミオ
安塚の伝承歌 1 高橋 郁子 タカハシ イクコ
越後の大怠者と大阪の大怠者 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
揚羽蝶紋の付いた香箱 網干 嘉一郎 アボシ カイチロウ
上越地方における野兎狩り 天野 武 アマノ タケシ
284
(堀之内町共同探訪特集)
昭和62年7月 表紙写真 大の阪 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
堀之内町の神社・石仏等 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
堀之内町明神の村と稼ぎ 池田 亨 イケダ トオル
青年会・江戸逃げ・東京行きなどのこと 森谷 周野 モリヤ シュウノ
上稲倉の伝説など 浅田 外史 アサダ ガイシ
伝説 田掻地蔵 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
堀之内町の昔話 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
堀之内町の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
堀之内の年中行事 旭町・下島 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
竹子山宝蔵寺の行事 羽下 貴美 ハガ キミ
田川入地区の民俗抄 竹内 晃 タケウチ アキラ
まじない・禁忌 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
上稲倉の民間信仰と自然暦 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
堀之内八幡宮と皇大神宮の祭り 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
堀之内の講 高橋 郁子 タカハシ イクコ
堀之内町和長島の民間信仰 石田 耕吾 イシダ コウゴ
増沢の光明真言供養塔 竹内 晃 タケウチ アキラ
堀之内の内鎮守 吉田 ふじ ヨシダ フジ
堀之内町下島の人生儀礼 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
堀之内の産育 渡辺 三四一 ワタナベ ミヨイチ
堀之内の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
堀之内の食制 渡辺 三四一 ワタナベ ミヨイチ
生活物資の陸上輸送 伊藤 治子 イトウ ハルコ
堀之内町根小屋のムラ組織 金田 文男 カネダ フミオ
堀之内町上稲倉の社会生活 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
製糸女工の思い出 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
十二社の祭り 和長島から上稲倉まで 吉田 ふじ ヨシダ フジ
堀之内の石塔図 高橋 郁子 タカハシ イクコ
285 昭和62年10月 表紙写真 刈羽郡小国町大貝の庚申講 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
栃尾郷における葬祭習慣の諸例 石田 哲弥 イシダ テツヤ
刈羽郡小国町大貝の庚申講 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
亀田町日水のヤゴイチ神楽 吉田 ふじ ヨシダ フジ
東頸城山村における野兎狩り 1 天野 武 アマノ タケシ
越後方言の雪語彙 4(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 4(*) 多田 滋 タダ シゲル
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 4 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
角田山麓の婚姻・婚礼 5 藤田 治雄 フジタ ハルオ
286 昭和62年12月 表紙写真 鮭の供養塔婆 金田 文男 カネダ フミオ
西濁川の風呂仲間 渡辺 千佳子 ワタナベ チカコ
荷車の沿革 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
東頸城山村における野兎狩り 2 天野 武 アマノ タケシ
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 5 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
安塚の伝承歌 2 高橋 郁子 タカハシ イクコ
寄木拾い 阿部 五郎 アベ ゴロウ
マツゴの水 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
植物と民俗 ウマショウブ・シナッカワ 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
ワラの額 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
木下藤左衛門家の地尊 吉田 ふじ ヨシダ フジ
渡辺治左衛門家の地尊 吉田 ふじ ヨシダ フジ
存翁歌碑建立について 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
287
(両津市平松・浦川・歌見採訪特集)
昭和63年4月 表紙写真 清川集落 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
表紙写真 仏さん送り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
表紙写真 浦川の地蔵 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
両津市浦川・歌見・平松の衣生活 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
佐渡両津市浦川、平松の食生活 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
歌見の日常食 中川 ナサ ナカガワ ナサ
舟小屋をもつ家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
遍路 歌見 吉田 ふじ ヨシダ フジ
歌見の昆沙門さまほか 吉田 ふじ ヨシダ フジ
平松・清川のわらべうたと子どもの遊び 高橋 郁子 タカハシ イクコ
むじなの話 高橋 郁子 タカハシ イクコ
歌見の艶笑譚 浜口 一夫 ハマグチ カズオ
両津市平松・清川の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
葬送習俗抄 森谷 周野 モリヤ シュウノ
スミ焼き他の生業メモ 酒井 和男 サカイ カズオ
文殊院の年始廻り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
浦川の年中行事 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
平松の漁業 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
両津市平松のムラ社会と信仰 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
両津市歌見、浦川地域の井戸と飲み水 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
仏さんの迎えと送り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
昭和62年度両津地区共同採訪記録 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
中野豈任氏を悼む 大沼 淳 オオヌマ アツシ
288 昭和63年7月 表紙写真 柏崎市鯨波のイサザ捕り(柏崎市立博物館提供) - -
水原郷のカノクラサマ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
イサザのこと 森谷 周野 モリヤ シュウノ
越後の口べらしと飯盛女 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
仏教語の方言化 モーゾ(妄想)笑イなど 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
妙高高原杉野沢の野兎狩り 1 天野 武 アマノ タケシ
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 6 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 1 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
森谷周野氏の逝去を悼む 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
289 昭和63年10月 表紙写真 両津市東立島の卯の日祭り 池田 哲夫 イケダ テツオ
石祠考 星野 紀子 ホシノ ノリコ
烏の追いやられる島、佐渡 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
佐渡久知河内のトウライヤさん 森谷 周野 モリヤ シュウノ
妙高高原杉野沢の野兎狩り 2 天野 武 アマノ タケシ
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 2 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
ニタテモチ 岩船郡山北町雷 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小千谷市山間地における褻のつくことば 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
峠越え・ノコギリ商 阿部 五郎 アベ ゴロウ
卯の日祭りと忌の日 池田 哲夫 イケダ テツオ
質問箱 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
290 昭和63年12月 表紙写真 村上市大票田のアマメハギ 金田 文男 カネダ フミオ
新潟県における昔話の結末句の分布について 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
妙高高原杉野沢の野兎狩り 3 天野 武 アマノ タケシ
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 3 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
荷車の製造 佐藤 シヅ サトウ シズ
大栗田のアマメハギ見聞記 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
大栗田の小正月行事 金田 文男 カネダ フミオ
新潟県内における小正月の訪問者 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
質問箱 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
291
(小千谷市大崩・池乃平・若栃・芹久保共同採訪特集)
平成1年3月 表紙写真 池之平・若栃の景観 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
表紙写真 芹久保の景観 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
表紙写真 大崩の景観 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
調査地の概要 - -
大崩の昔話 浅田 外史 アサダ ガイシ
小千谷市大山朋の年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
生業について 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
大崩と池之平の食生活 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
大崩の産育と暮らし 中川 ナサ ナカガワ ナサ
西岩寺の行事 羽下 貴美 ハガ キミ
小千谷市・若栃芹久保の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
農楽以前のイネの病害虫駆除 伊藤 治子 イトウ ハルコ
小千谷市真人地区の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
若栃の生業 山仕事他メモ 酒井 和男 サカイ カズオ
真人狢の古文書と伝説 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
正月、小正月の行事と伝承歌 高橋 郁子 タカハシ イクコ
小千谷市芹久保の産育儀礼 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
機織りと暮らし 仲村 キヌ ナカムラ キヌ
小千谷市真人地区の昔話と俗信 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
若栃 信仰の現状 吉田 ふじ ヨシダ フジ
昭和63年度小千谷市共同採訪記録 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
新刊案内『烏啼句集』 小林存著 - -
292
(魚沼地方特集)
平成1年7月 表紙写真 ネズミ送り 中魚沼郡津南町赤石 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
南魚沼郡の建築儀礼 1 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
川口町相川ロの十二講 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
西福寺の団子まき 高橋 郁子 タカハシ イクコ
瑠璃光寺の和尚 羽下 貴美 ハガ キミ
ミミフタギのこと 渡辺 三四一 ワタナベ ミヨイチ
出版案内『図説日本民俗誌・新潟』 - -
ごみょうごさま(続報)(*) 角屋 久次 スミヤ キュウジ
ごみょうごさま(続報)(*) 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
小千谷市南部の民間信仰と民俗知識 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
ムラの暮し 小千谷市芹久保の共同体について 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
小千谷市若栃の喪葬・墓制 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
津南町宮野原地区の産育祈願 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
秋山郷見聞記 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
293 平成1年10月 表紙写真 狂言「三条小鍛冶」 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
昔話の伝播 結末句の変化が示唆するもの 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
上川における野兎狩り 1 天野 武 アマノ タケシ
越後方言の雪語彙 5(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 5(*) 多田 滋 タダ シゲル
新津市中野の廻り地裁 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
蒲原神楽 1 中蒲原郡村松町大蒲原 高橋 郁子 タカハシ イクコ
294 平成1年11月 表紙写真 スキミ 佐野 芳隆 サノ ヨシタカ
堅牢地神塔を見て民間信仰の神を考える 横山 旭三郎 ヨコヤマ キョクサブロウ
上川における野兎狩り 2 天野 武 アマノ タケシ
越後方言の雪語彙 6(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 6(*) 多田 滋 タダ シゲル
小千谷市大崩の庚申講 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
亀田町袋津の廻り地蔵 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
生きかえった話 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
いづんざきことば(出雲崎言葉) 阿部 五郎 アベ ゴロウ
萱野茂氏の名刺 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
ブーム、実は危険が迫る海 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
295
(小国町法末・大貝・三桶・苔野島共同採訪特集)
平成2年4月 表紙写真 ドンドヤキ(大貝) 高橋 実 タカハシ ミノル
表紙写真 十五夜様(三桶) 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
表紙写真 200年前建築の民家(法末) 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
表紙写真 紙漉き(苔野島) 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
小国の民俗概観 高橋 実 タカハシ ミノル
むらと付き合い 刈羽郡小国町大貝 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
大貝・三桶のムラ仕事 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
小国町法末の産育 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
法末・三桶地区の婚姻習俗 三留 三郎 ミトメ サブロウ
小国町法末の喪葬・墓制 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
小国町の衣生活 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
法末の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
小国の苗代 伊藤 治子 イトウ ハルコ
兎とり 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小国町法末・苔野島の生業メモ 酒井 和男 サカイ カズオ
苔野島の紙漉き 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
三桶・大貝の道と川 聞き書き 上村 政基 カミムラ マサキ
真福寺の行事 法末との係わりを中心に 羽下 貴美 ハガ キミ
めでたい文字その他 吉田 ふじ ヨシダ フジ
小国町大貝・法末の信仰と生活 中野 優子 ナカノ ユウコ
遊魂譚と犬と猫と指輪 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
小国町大貝と苔野島の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
小国の伝承歌 高橋 郁子 タカハシ イクコ
平成元年度小国町共同採訪記録 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
296 平成2年4月 表紙写真 赤玉杉池祭りの花笠踊 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
わらべ唄伝承の周辺 村松のわらべ唄から 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
カノクラ講の旅人が蟹に助けられること 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
六日町五十沢地区の庚申信仰 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
越後方言の雪語彙 7(*) 高橋 実 タカハシ ミノル
越後方言の雪語彙 7(*) 多田 滋 タダ シゲル
東頸城の方言あれこれ  高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
安塚の昔話 高橋 郁子 タカハシ イクコ
赤玉杉池祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
297 平成2年10月 表紙写真 五泉市善願のアジャ小屋作り 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
地域社会における寺院の機能 五頭山華報寺と優婆尊信仰 1 中野 優子 ナカノ ユウコ
信州秋山の庚申・三夜講 上村 政基 カミムラ マサキ
両津市大川の真言・念仏・祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
小千谷市小栗山のさいの神まつり 伊藤 治子 イトウ ハルコ
東頸城の方言あれこれ 2 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
五泉市善願のアジャ小屋作り 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
いちもん店となんか屋 阿部 五郎 アベ ゴロウ
法末の山灰焼のこと 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
大貝・苔野鳥の婚梱・財布渡し 吉田 ふじ ヨシダ フジ
横山旭三郎氏を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
298 平成2年12月 表紙・表紙裏写真 マダラ・スケトウダラ 池田 哲夫 イケダ テツオ
民具、その名と形 1 越後の例で 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
新潟市東城院の26夜塔について 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
地域社会における寺院の機能 五頭山華報寺と優婆尊信仰 2 中野 優子 ナカノ ユウコ
東頸城の方言あれこれ 3 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
スケトウダラとマダラ 河原田メモより 池田 哲夫 イケダ テツオ
家の主 阿部 五郎 アベ ゴロウ
小国町法末の自然暦と天気占い 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
小千谷市池之平の雪に係わる言葉と予兆 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
バテンレース 佐藤 シヅ サトウ シズ
銀杏遊び 吉田 ふじ ヨシダ フジ
会員出版物案内 柏崎の民俗 第3号 - -
299
(上川村室谷探訪特集)
平成3年4月 表紙写真 室谷集落 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
消えゆく室谷 石田 収全 イシダ シュウゼン
室谷の景観と伝承 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
葬送とムラ人 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
上川村室谷の喪制・墓制 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
東蒲原郡室谷地域の民俗服飾 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
釜谷の食生活 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
中川 ナサ ナカガワ ナサ
室谷民家の民俗的考察 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
春ヤマ(材木切り)とマス取り 酒井 和男 サカイ カズオ
室谷の狩猟 内山 捷介 ウチヤマ ショウスケ
年中行事 室谷の生活環境 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
室谷の年中行事から 伊藤 治子 イトウ ハルコ
上川村室谷の山と信仰 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
室谷における俗信 三留 三郎 ミトメ サブロウ
上川村室谷の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
室谷の伝説・その他 杉崎 巌 スギサキ イワオ
東蒲原郡上川村室谷民俗採訪余話 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
平成2年度共同採訪記録 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
300
(記念特集)
平成3年5月 表紙写真 横越を望む(*) 樋口 晃 ヒグチ アキラ
表紙写真 横越を望む(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
稲の霊と米の霊 竹田 旦 タケダ アシタ(アサ)
心の中のある風景 新霊異記のこと その3 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
新潟島の庚申塔 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
幻の「新潟県民俗学舘」断片 河内 巽 カワチ タツミ
存先生の思い出 赤城 源三郎 アカギ ゲンザブロウ
赤子になつたじさ(昔話) 浅田 外史 アサダ ガイシ
私の研究 阿部 五郎 アベ ゴロウ
日本海沿岸地域の民俗文化 天野 武 アマノ タケシ
近況報告 飯田 素州 イイダ ソシュウ
船に乗ってきた盆踊唄 五十嵐 東 イガラシ アズマ
「日本人流のものの見方・考え方」を探る旅 石田 哲弥 イシダ テツヤ
五泉在の素手による鮭とり 伊藤 治子 イトウ ハルコ
高橋八十八氏の「東頸城の方言あれこれ」によせて 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
水原霊異記 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
角兵衛獅子雑感 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
雪形の研究に思うこと 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
町場のなかの農家 坂井 秀弥 サカイ ヒデヤ
越佐の山岳信仰 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
北中(きたなか)を透視する 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
出雲崎の獅子は戻り歌になぜ長岡甚句を歌うのか 佐藤 シヅ サトウ シズ
沖縄でみた素顔 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
出雲崎の復元料理 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
外国で思ったこと 清水 芳見 シミズ ヨシミ
ベロ 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
韓国研修近況記 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
近況雑感 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
新潟市の海岸砂防林 高橋 勉 タカハシ ツトム
「不道徳」な昔話 高橋 実 タカハシ ミノル
ちょんちょん毛 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
『高志路』と私 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
的場鉱泉のこと 竹内 晃 タケウチ アキラ
明治18年の学生運動会 竹田 和夫 タケダ カズオ
追憶 田代 ミツ タシロ ミツ
耳鳴り 同齢感覚 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
亀塚のこと 内藤 富士男 ナイトウ フジオ
雑煮の大根の短冊切りについて 中川 ナサ ナカガワ ナサ
私の研究 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
湯の華 羽下 貴美 ハガ キミ
「泣き女」のこと 浜口 一夫 ハマグチ カズオ
越後路の太々神楽 藤崎 庄一 フジサキ ショウイチ
倹貧屋小路覚書 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
口能登を歩く 藤田 治雄 フジタ ハルオ
「石祠」その後 星野 紀子 ホシノ ノリコ
共同採訪の今昔 三留 三郎 ミトメ サブロウ
平島川越波切御名号のことなど 山上 卓夫 ヤマガミ タクオ
昭和10年創刊の『高志路』と私 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
水神様のお怒り 吉田 ふじ ヨシダ フジ
301 平成3年5月 表紙写真 小千谷市小栗山・牛の角突き 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
近世越後人の食肉観 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
新潟市における風の呼び方 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
「孫内」方言語彙の覚書 藤田 正太郎 フジタ ショウタロウ
塩沢地方における農家の年行事について 細矢 菊治 ホソヤ キクジ
上川村武須沢入のショウキさま祭り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
鹿瀬町日出谷地区の百方遍とショウキ祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
小千谷市小栗山・牛の角突き 見学旅行 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
302 平成3年11月 表紙写真 鎌柄はらいとカモ 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
牛腸 津山 正幹 ツヤマ マサミキ
舟大工聞き書 その1 新潟市新川町 伊藤 治子 イトウ ハルコ
心の中のある風景 新霊異記のこと その3の2 山口 賢俊 ヤマグチ ケンシュン
西福寺本堂回廊の埋木細工 高橋 郁子 タカハシ イクコ
牛乳屋物語 県人が牛乳に馴染むまで 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
祝祭としての上棟式 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
無縁之塔 阿部 五郎 アベ ゴロウ
水の皮をむくこと 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
『耳鳴り』現象について 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
初誕生 同齢感覚 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
昔の嫁入り風景 中川 ナサ ナカガワ ナサ
303 平成4年4月 表紙写真 巻町妙光寺の御判参り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
念仏講を中心とした宗教の流れと石仏 石田 哲弥 イシダ テツヤ
舟大工聞き書 その2 上松松次氏の場合 伊藤 治子 イトウ ハルコ
東頸城の方言あれこれ 4 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
中蒲原郡村松町のわらべ唄 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
川上賢吉記『佐渡俚諺集』増補参考 池田 哲夫 イケダ テツオ
浜のことば 阿部 五郎 アベ ゴロウ
佐渡・両津市水津の祈祷札 下谷 徹 シモタニ トオル
巻町妙光寺の御判参り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
304
(五泉市木越地区共同採訪特集)
平成4年9月 表紙写真 中木越地蔵堂 下木越寒念仏供養塔群 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
表紙写真 下木越の集落 中木越の集落 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
五泉市木越地区の概説 長谷川 紘吉 ハセガワ コウキチ
五泉市木越地区の衣生活(*) 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
五泉市木越地区の衣生活(*) 伊藤 美恵子 イトウ ミエコ
五泉周辺の蚕糸業 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
中木越・下木越の年中行事 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
五泉市木越の人の一生 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
五泉市下木越の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
木越のこびきどんの話から 建築儀礼 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
茶役場(屋号)の権平家周辺 羽下 貴美 ハガ キミ
五泉市木越地区の水利慣行 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
五泉市木越地区のムラ組織 金田 文男 カネダ フミオ
五泉市木越地区の稲作信仰 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
平成3年度共同採訴配線 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
305 平成4年11月 表紙写真 岩船の船霊祭り 金田 文男 カネダ フミオ
神仏虐待儀礼の発生根拠を問う 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
3枚の麟 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
横越材沢海の七面様・蝸牛様 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
隠語「オトチのバコト」について 石田 哲弥 イシダ テツヤ
山口賢俊会長を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
306 平成4年12月 表紙写真 臼の年取り 池田 哲夫 イケダ テツオ
古代史と民俗学 平城遷都と陰陽道について 田中 源次 タナカ ゲンジ
錦鯉産業の考察 広井 忠男 ヒロイ タダオ
新津市満願寺の天王様・観音様 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
江戸時代越後人と玉子 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
湊鬼太鼓のことなど 野口 敏樹 ノグチ トシキ
漁師ことば 阿部 五郎 アベ ゴロウ
五泉の機織り娘の生活 伊藤 美恵子 イトウ ミエコ
"どうさん湯 医者いらず″とは 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
307 平成5年4月 表紙写真 綱木の稲虫送り 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
死後の離婚 天野 武 アマノ タケシ
仏教宗派混入地帯の民間信仰と習俗の違い 石田 耕吾 イシダ コウゴ
地域による雪形の変化 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
阿賀野川流域のダシの風と民俗 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
昔話 洒顛童子(*) 関谷 ワシ セキヤ ワシ
昔話 洒顛童子(*) 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
漁師の子 阿部 五郎 アベ ゴロウ
松山新田の雨乞 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
北魚沼郡小出町の小正月 高橋 郁子 タカハシ イクコ
山本修之助さんを悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
馬場金太郎氏を悼む 河内 巽 カワチ タツミ
雑話会記録・第1回〜第100回 - -
会員名簿(平成5年3月31日現在) - -
308 平成5年7月 表紙写真 新津市満願寺の道切り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
平成版『越後土産』初編 国詞鄙辞 外山 正恭 トヤマ マサヤス
頸城野の石神・石仏を調査して 1 稲荷神社の猿石と菓成寺の大日如来 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
新津市満願寺の獅子舞 ムラ巡りと道切り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
東頸城の方言あれこれ 5 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
故横山旭三郎氏の黒鳥兵衛伝説集の構想メモ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
309 平成5年11月 表紙写真 焼いたあとの畑打ち 佐渡のソバ蒔き 佐藤 利夫 サトウ トシオ
佐渡の焼蒔とソバ 佐藤 利夫 サトウ トシオ
関山神社の祭礼 山崎 進 ヤマザキ ススム
「阿賀の路」赤城源三郎著作集を読む 長谷川 武雄 ハセガワ タケオ
東頸城の方言あれこれ 6 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
小千谷市池ノ平の十二講 佐久間 惇一 サクマ ジュンイチ
小出町虫野の農作業 高橋 郁子 タカハシ イクコ
半途の別れと三腹・四腹の家族 阿部 五郎 アベ ゴロウ
追悼山口賢俊先生 - -
「ねむくなる」と「ねたくなる」 高橋 実 タカハシ ミノル
山口賢俊先生の思い出 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
山口賢俊先生の思い出 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
追想山口賢俊先生 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
麻の薬の形 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
310
(安塚町伏野・真荻平・船倉地区採訪特集)
平成5年12月 表紙写真 船倉の花嫁行列と披露宴 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
船倉地区の婚姻 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
安塚町伏野・船倉の喪葬・墓制 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
日常の食生活 中川 ナサ ナカガワ ナサ
安塚町の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
安塚町の年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
安塚町真荻平・樽田川の真宗お講 上村 政基 カミムラ マサキ
痛み2題 歯痛とお産 五十嵐 東 イガラシ アズマ
安塚町真荻平・上船倉の俗信 高橋 実 タカハシ ミノル
安塚町・浦川原村の昔話 水沢 謙一 ミズサワ ケンイチ
安塚町民謡聞き書き 真荻平・船倉地区 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
安塚の子どもの暮し 高橋 郁子 タカハシ イクコ
安塚町共同採訪記録(*) 高橋 郁子 タカハシ イクコ
安塚町共同採訪記録(*) 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
佐久間惇一氏を悼む 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
311 平成6年4月 表紙写真 糸魚川市一の宮のけんか祭り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
上越地方の庵・堂 石田 耕吾 イシダ コウゴ
小千谷の死にごと 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
頸城野の石神・石仏を調査して 2 いにしえの高志路仏・金谷石仏群 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
東頸城郡の方言あれこれ 7 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
東頸城郡の石造物紀行 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
浜言葉 阿部 五郎 アベ ゴロウ
糸魚川市一の宮のけんか祭り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
初午と市日 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
312 平成6年8月 表紙写真 村上市塩町の地蔵様祭り 矢部 キヨ ヤベ キヨ
新潟方言こばなし 野口 敏樹 ノグチ トシキ
小千谷市の講とその周辺 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
頸城野の石神・石仏を調査して 3 関山神社の岩屋弁財天 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
頸城地方の昔の同族関係 石田 耕吾 イシダ コウゴ
京ヶ瀬「裸詣り」と宮参り 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
お砂踏み 羽黒優婆さまにて 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
村上市塩町の地蔵様 矢部 キヨ ヤベ キヨ
水沢謙一氏を悼む 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
313
(糸魚川市上早川共同採訪特集)
平成6年11月 表紙写真 鉾ケ岳を望む 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
上早川谷の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
上早川の建築とその習俗 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
昭和初期の食生活 中川 ナサ ナカガワ ナサ
上早川谷の生業と生活 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
糸魚川採訪 上早川をたずねて 渡辺 奎二 ワタナベ ケイジ
糸魚川市上早川地区の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
糸魚川市上早川地区の神社と伝説 山崎 進 ヤマザキ ススム
糸魚川市上早川地区の喪葬・墓制 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
糸魚川市上早川地区の年中行事 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
平成5年度共同採訪記録 金田 文男 カネダ フミオ
314 平成6年12月 表紙写真 能生町百川の鳥追い 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
新潟県における方言グッズを観る 外山 正恭 トヤマ マサヤス
福島県冬木沢の八葉寺を訪ねて 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
能生町古川の年中行事 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
頸城地方の神仏混淆のあれこれ 石田 耕吾 イシダ コウゴ
頸城野の石神・石仏を調査して 4 吉川町の尾神岳信仰と鎌倉仏ほか 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
川西町小白倉集落のもみじ引き行事 高橋 実 タカハシ ミノル
315 平成7年4月 表紙写真 五月節供のショオブたたき 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
私の佐渡日記 1 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
方言語彙の意味の記述について 1 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
国指定重要無形民俗文化財 越後20郷牛の角突きに関する伝説 広井 忠男 ヒロイ タダオ
小千谷の稲作と儀礼 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
頸城地方の乳神信仰 石田 耕吾 イシダ コウゴ
ふたたぴ県下の「二十六夜待」について 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
こんこん様と狐様の足止め祈願 高橋 郁子 タカハシ イクコ
帆筵のこと 外山 美艸 トヤマ ビソウ
亀田町城山・城所の桟俵神楽 吉原 百合子 ヨシハラ ユリコ
316 平成7年8月 表紙写真 寺泊町野積の精霊舟流し 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
頸城地方の農事歳時記 石田 耕吾 イシダ コウゴ
江戸時代・村と家の構成及び生産活動の事例 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
精霊流しの日に 野積・間瀬そして和納 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
越後の縮 平成の考察 1 外山 美艸 トヤマ ビソウ
外から見た日本の民俗考 田中 源次 タナカ ゲンジ
木喰五行に関する伝説 広井 忠男 ヒロイ タダオ
東頸城の方言あれこれ 8 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
317 平成7年10月 表紙写真 三条市牛ケ島の地蔵祭り 多田 総栄 タダ ソウエイ
新潟県の1海村におけるつまどい婚 1 濱 久年 ハマ ヒサトシ
高森新田の伊佐弥神楽について 五十嵐 東 イガラシ アズマ
『北越奇談』の地区分類 高橋 郁子 タカハシ イクコ
方言語彙の意味記述について 2 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
頸城野の石神・石仏を調査して 5 ふたたび尾神岳信仰について 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
貝瀬幸咲氏を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
318
(弥彦村麓地区採訪特集)
平成8年1月 表紙写真 桜井神社のシメ縄作り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
麓の暮らし 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
モンビと農耕儀礼(*) 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
モンビと農耕儀礼(*) 山口 精一 ヤマグチ セイイチ
西蒲原郡弥彦村麓の衣生活文化 山崎 光子 ヤマザキ ミツコ
弥彦村麓地区の雑巾・被衣と苧作り 外山 美艸 トヤマ ビソウ
聞き書き 麹屋・食生活 矢部 キヨ ヤベ キヨ
麓 民家メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
麓の子どもの生活 高橋 郁子 タカハシ イクコ
葬送 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
麓二区の二重氏子による桜井神社 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
弥彦村麓地区の信仰 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
鎌鼬(カマイタチ)のこと 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
平成6年度共同採訪記録 - -
319
(創刊60周年記念特集)
平成8年6月 表紙写真『高志路』表紙第1巻第1号他 - -
『高志路』創刊60周年を迎え 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
『高志路』の役割 日本民俗学への貢献 櫻井 徳太郎 サクライ トクタロウ
わが家の俗信 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
俗信に思う 五十嵐 東 イガラシ アズマ
我が家の俗信 阿部 五郎 アベ ゴロウ
わが村、わが家の俗信 越後古志郡20村郷 広井 忠男 ヒロイ タダオ
わが家の俗信 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
私が育った家の俗信 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
わが家の俗信 金田 文男 カネダ フミオ
八の字のこだわり 渋谷 歌子 シブタニ ウタコ
オスネババアが来るぞ 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
「○○○○」(さむはら)の守護符 高橋 郁子 タカハシ イクコ
わが家の俗信 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
わが家わが町の俗信 浅田 外史 アサダ ガイシ
我が家の俗信 石田 耕吾 イシダ コウゴ
祖母から聞いたこと 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
ご飯を一口残すという事 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
もっとおもしろい「読みもの」を 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
「高志路」に望む事 阿部 五郎 アベ ゴロウ
「高志路」に望む事 斎藤 順作 サイトウ ジュンサク
「高志路」に望む事 竹田 和夫 タケダ カズオ
「高志路」に望む事 グロータース グロータース
サエノカミの信仰 大島 建彦 オオシマ タテヒコ
320 平成8年7月 表紙写真 弥彦神社茅の輪神事 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
県人の「たまご食」事情 1 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
郷土の方言を探る 1 剣持 右作 ケンモチ ウサク
方言語彙の意味の記述について 3 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
頸城地方の「西浜」の海藻とり 石田 耕吾 イシダ コウゴ
生け贄としての片目の鮭 伊藤 治子 イトウ ハルコ
新潟県の1海村におけるつまどい婚 2 濱 久年 ハマ ヒサトシ
321 平成8年9月 表紙写真 二百十日の風祭り 十日町市川治 金田 文男 カネダ フミオ
三和村下中地区の死者供養に関する1考察 清水 芳見 シミズ ヨシミ
私の佐渡日記 2 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
郷土の方言を探る 2 剣持 右作 ケンモチ ウサク
県人の「たまご食」事情 2 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
寒念仏塔に刻まれた「仏」の異体字について 石塚 正英 イシズカ マサヒデ
「鎌鼬」よもやま話 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
南部牛、遥かなる越後への旅路 広井 忠男 ヒロイ タダオ
質問箱 新潟県内の天文民俗について 中沢 陽 ナカザワ ヨウ
322 平成8年12月 表紙写真 十日町市鉢地区のトリオイドウ 高橋 由美子 タカハシ ユミコ
鳥追い行事をめぐる神について 高橋 由美子 タカハシ ユミコ
越後、熊射ち集団 広井 忠男 ヒロイ タダオ
べろべろとうと考 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
早川谷の自然暦 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
新潟県内の天文民俗について 2 中沢 陽 ナカザワ ヨウ
弥彦神社初穂講の献米 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
323 平成9年3月 表紙写真 佐渡来島の柳田国男夫妻を囲んで 池田 哲夫 イケダ テツオ
中世の謡曲文学と頭城地方 石田 耕吾 イシダ コウゴ
郷土の方言を探る 3 剣持 右作 ケンモチ ウサク
方言語彙の意味の記述について 4 野口 幸雄 ノグチ ユキオ
324
(栃尾市栃堀・小向地区採訪特集)
平成9年5月 表紙写真 栃堀・巣守神社宵宮の稚児舞 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
栃堀・小向の年中行事 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
子供の生活と年中行事 高橋 郁子 タカハシ イクコ
稲作・養蚕そして伝説 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
栃堀の織物について 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
栃掘の養蚕民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
葬送と信仰 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
巣守神社昆沙門天の裸押合い 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
栃尾市栃堀の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
巣守神社の祭と神楽舞 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
松尾神社石祠と祭事 星野 紀子 ホシノ ノリコ
栃尾市の共同採訪特集号の発刊によせて 佐藤 サトウ
325 平成9年9月 表紙写真 村上市下渡のモロガミ様(*) 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
表紙写真 村上市下渡のモロガミ様(*) 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
永禄6年「遣足帳」の「コクラクワタリ」について 山上 卓夫 ヤマガミ タクオ
江戸相撲だけがプロではなかった 広井 忠男 ヒロイ タダオ
私の佐渡日記 3 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
東頸城の方言あれこれ 9 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
北越雪譜地区分類 高橋 郁子 タカハシ イクコ
326 平成10年1月 表紙写真 赤泊村徳和東光寺の道具の年取り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
韓国の「地神踏み」と佐渡の「鬼太鼓」における信仰の比較 呉 賢○(らん) オ ヒョンラン
私の佐渡日記 4 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
全国生涯学習フェスティバル 昔話シンポジウム記録 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
327 平成10年3月 表紙写真 大和町浦佐昆沙門堂 裸押合祭 高橋 郁子 タカハシ イクコ
弥彦神社の渡来神伝承 藤田 治雄 フジタ ハルオ
常安寺・秋葉大権現考 佐藤 源次郎 サトウ ゲンジロウ
郷土の方言を探る 4 剣持 右作 ケンモチ ウサク
石山与五栄門氏を悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
328・329合併号
(新井市長沢地区共同探訪特集)
平成10年5月 表紙写真 光照寺境内の筆塚など - -
長沢の年中行事と民間信仰・芸能 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
産育と婚姻 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
新井市長沢の真宗の喪葬 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
田仕事とオカ仕事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
長沢のモンビと貸鰍慣行 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
昔の食べ物とくらし 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
新井市長沢の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
下平の生活 高橋 郁子 タカハシ イクコ
新井市長沢の春駒と盆踊り余話 五十嵐 東 イガラシ アズマ
長沢の社会組織 番場平を中心として 金田 文男 カネダ フミオ
中頸城地方山村の民具(抄) 板倉町関田・筒方地区採訪メモ 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
長沢地区についての文献 - -
330 平成10年8月 表紙写真 新発田祭り台輪 四の町台輪 森田 国昭 モリタ クニアキ
かまいたち談義 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
伊夜比古と伊夜比 藤田 治雄 フジタ ハルオ
宗源の宣旨 樋口 學 ヒグチ マナブ
郷土の方言を探る 5 剣持 右作 ケンモチ ウサク
331
(笹神村笹岡・山崎共同採訪特集)
平成11年2月 表紙写真 山崎・笹岡のサイの神 金田 文男 カネダ フミオ
笹神村の町並みにみる職薬の変遷 津山 正幹 ツヤマ マサミキ
宿場町であった笹岡・山崎の集落景観メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
笹岡の産育と婚姻・山崎の葬送 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
笹岡の年中行事 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
笹岡のサイノ神 五十嵐 東 イガラシ アズマ
笹岡の荒物店 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
昔の食べ物とくらし 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
山崎の産音 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
大工の生活 高橋 郁子 タカハシ イクコ
祈りの場所 呉 賢○(らん) オ ヒョンラン
笹岡神楽(*) 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
笹岡神楽(*) 高橋 郁子 タカハシ イクコ
笹神村の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
生き埋めにされた権兵衛伝説から 伊藤 治子 イトウ ハルコ
華報寺に参拝して 羽下 貴美 ハガ キミ
村岡の稲作・カノクラ様 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
共同採訪メモ - -
追悼 斉藤順作氏 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
追悼 石田耕吾氏 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
332 平成11年6月 表紙写真 塩沢町の卯年大祭 高橋 郁子 タカハシ イクコ
天保14年の割地慣行実態報告書 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
新潟県糸魚川市根知口における熊の各部利用 森 俊 モリ タカシ
郷土の方言を探る 6 剣持 右作 ケンモチ ウサク
「福餅の民俗」 広井 忠男 ヒロイ タダオ
眼病と菅谷の不動様 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
333 平成11年8月 表紙写真 柳田国男第1回来島記念写真(佐渡博物館所蔵) - -
柳田国男と佐渡の民俗研究家 池田 哲夫 イケダ テツオ
宮小路 赤崎神社の御神体移し 諸橋 悦子 モロハシ エツコ
334・335合併号
(山北町雷地区共同採訪特集)
平成11年11月 表紙写真 シナの木の皮剥ぎ 金田 文男 カネダ フミオ
ムラの暮らし 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
生活に息づく地域名称の諸相 本井 晴信 モトイ ハルンブ
雷の地名と鉱物資源 伊藤 治子 イトウ ハルコ
中川 ナサ ナカガワ ナサ
炭の生産 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
交易と暮らし 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
特別な日の食べ物など 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
雷の民家 2 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
産育 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
山北町雷の婚姻 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
山北町雷の喪葬・墓制・供養 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
家の中の祭り 中島 太一 ナカジマ タイチ
雷の大小月と小正月 矢部 キヨ ヤベ キヨ
雷の子供の生活 高橋 郁子 タカハシ イクコ
336 平成12年4月 表紙写真 三条祭りの大名行列 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
小林存の未公開原稿 野村 純一 ノムラ ジュンイチ
弥彦神社の六王子 藤田 治雄 フジタ ハルオ
越後の方言語彙を探る 近郷の民話・昔話集から 1 剣持 右作 ケンモチ ウサク
民俗エッセイ 牛の角突きと異郷譚 広井 忠男 ヒロイ タダオ
東頸城の方言あれこれ 10 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
柳田国男研究の2著 池田 哲夫 イケダ テツオ
337
(巻町福井地区共同採訪特集)
平成12年8月 表紙写真 乙女の舞 藤田 治雄 フジタ ハルオ
西蒲原郡巻町福井の婚姻 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
嫁の暮らし(*) 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
嫁の暮らし(*) 斎藤 賢治 サイトウ ケンジ
巻町福井の暦 五十嵐 東 イガラシ アズマ
巻町福井の交通・交易 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
衣の生活 中川 ナサ ナカガワ ナサ
食べものと暮らし 昭和初期頃を中心に 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
北国街道の家並みを残す福井集落 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
船山神社 巻町福井 藤田 治雄 フジタ ハルオ
歯の神様 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
巻町福井の方言(*) 外山 正恭 トヤマ マサヤス
巻町福井の方言(*) 柄沢 衛 カラサワ マモル
河内 巽さんを悼む 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
338 平成12年12月 表紙写真 善寶寺の大スリコギと魚鼓 池田 哲夫 イケダ テツオ
糸魚川早川地区における野兎の民俗 1 天野 武 アマノ タケシ
越後の方言語彙を探る 近郷の民話・昔話集から 2 剣持 右作 ケンモチ ウサク
低緯度オーロラとその民俗 中沢 陽 ナカザワ ヨウ
神林村塩谷地区のタナバタまつり 小熊 延幸 オグマ ノブユキ
幼児語で水を『ンモ』というのは何故か? 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
民俗紀行「越後高柳町門出の寄相撲」 広井 忠男 ヒロイ タダオ
報告・お盆の供養 式部 幸子 シキベ サチコ
横越町藤山の深田 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
善寶寺2題 池田 哲夫 イケダ テツオ
赤城源三郎氏を悼む 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
339 平成13年3月 表紙写真 巻町竹野町の山の神祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
現代越後農村の日常食 その1 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
新潟県糸魚川市小滝における穴熊狩り 森 俊 モリ タカシ
糸魚川早川地区における野兎の民俗 2 天野 武 アマノ タケシ
裸押合い祭りの「ねこしき」 伊藤 治子 イトウ ハルコ
巻町竹野町の山の神祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
340 平成13年7月 表紙写真 紫雲寺町藤塚浜の七夕祭り 小熊 延幸 オグマ ノブユキ
新潟県東蒲原郡津川町大牧の百万遍行事 石本 敏也 イシモト トシヤ
紫雲寺町藤塚浜の七夕祭り 小熊 延幸 オグマ ノブユキ
私の佐渡日記 5 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
今山神社と物部氏の足跡 1 藤田 治雄 フジタ ハルオ
現代越後農村の日常食 その2 主食の考察 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
牧田チヨ婆さんの話 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
有志見学会記録(昭和63年〜平成13年) - -
341
(牧村川上地区共同探訪特集)
平成13年9月 表紙写真 切光・泉・高谷・今清水集落 成島 継紀 ナルシマ ケイキ
牧村川上地区の概要 成島 継紀 ナルシマ ケイキ
ムラの暮らしと村落共同体 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
主婦の一日の仕事 中川 ナサ ナカガワ ナサ
牧村泉地区の稲作と民具 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
食べ物と暮らし 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
牧村の民家 五十嵐 立幸 イガラシ タツユキ
牧村の民家について 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
牧村の人生儀礼 高橋 郁子 タカハシ イクコ
牧村の葬送習俗と複檀家 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
切光神楽と切光の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
昔話 中村 栄美子 ナカムラ エミコ
共同探訪メモ - -
342 平成13年12月 表紙・裏表紙写真 佐渡赤泊村五所神社の「お田植」 佐々木 伸彦 ササキ ノブヒコ
越後20村郷 くらしの中の民俗 広井 忠男 ヒロイ タダオ
今山神社と物部氏の足跡 2 藤田 治雄 フジタ ハルオ
現代越後農村の日常食 その3 オカズの考察 釼持 計夫 ケンモツ カズオ
新潟市の町屋メモ 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
343 平成14年3月 表紙写真 どぶろく祭り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
三面における野兎の民俗 天野 武 アマノ タケシ
新潟県南部のカ石 高島 愼助 タカシマ シンスケ
どぶろく集り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
坂西家の石神様と芋煮祭り 青山 幸子 アオヤマ サチコ
蒔き忘れ・マキオトシ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
344 平成14年7月 表紙写真 「太平三者大神」の掛け軸 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
法楽発句の盛行 樋口 學 ヒグチ マナブ
山北町勝木八幡宮の古式奉納相撲 広井 忠男 ヒロイ タダオ
太平山三吉大神 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
東頸城の方言語源探求「ウネル」ということ 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
今山神社と物部氏の足跡 3 藤田 治雄 フジタ ハルオ
越後における東把苅に関する1考察 諸井 幸枝 モロイ ユキエ
345
(秋山郷共同採取特集)
平成13年9月 表紙写真 大正月と小正月の飾り 金田 文男 カネダ フミオ
秋山書留帳 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
前倉の暮らしから 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
木鉢作り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
秋山郷の行事と食べもの 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
秋山郷の民家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
秋山郷逆巻・前倉の信仰 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
秋山郷の眼病平癒の神々 伊藤 治子 イトウ ハルコ
逆巻・前倉における年中行事の推移と課題 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
逆巻と出浦の正月行事 金田 文男 カネダ フミオ
清水川原と大赤沢の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
裏表紙裏写真 採訪地点描 - -
346 平成14年11月 表紙写真 越後闘牛の熱戦 - -
アメノカグヤマノ命伝承のある神社 藤田 治雄 フジタ ハルオ
国指定重要無形民俗文化財越後闘牛と伊予闘牛の習俗の比較 広井 忠男 ヒロイ タダオ
植物を求める旅 富山県朝日町蛭谷におけるジュンレイマツ・ダツ採取習俗 森 俊 モリ タカシ
消滅した厄祓い祭祀 石本 敏也 イシモト トシヤ
佐渡島のカ石(バンモチ石) 高島 愼助 タカシマ シンスケ
「狸穴のムジナ」「今井さんの食わず女房」 吉田 裕美 ヨシダ ユミ
東頸城の方言散策 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
347 平成15年2月 表紙写真 寶亀院 お砂踏み 高橋 郁子 タカハシ イクコ
「村上雑録」覚書 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
両津市の久知八幡宮祭礼 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
越後毒消丸の起源に関する1考察 河合 耕平 カワイ コウヘイ
「笹神村史 民俗編」にかかわって 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
「シチンジョ」と「ハチンジョ」 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
寶亀院彼岸会 お砂ふみ 高橋 郁子 タカハシ イクコ
348 平成15年5月 表紙写真 新井市東関のカラコ祭り 金田 文男 カネダ フミオ
奥越後の郷土食「あんぼ」について 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
南魚沼郡の建築儀礼 2 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
弥彦神社第三王子草薙神社 藤田 治雄 フジタ ハルオ
新井市東関のカラコ祭り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
分水町太田のカラコ祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
山北町雷の正月行事 金田 文男 カネダ フミオ
中条町村松浜のタナバタまつり 小熊 延幸 オグマ ノブユキ
出版物紹介 『柳田国男の世界』『北小浦の民俗』福田アジオ編 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
349
(川口町西川口・上川共同採訪特集)
平成15年5月 表紙写真 魚野川と信濃川との合流点 金田 文男 カネダ フミオ
信濃川と魚野川の合流点・川口町の災いと恵み 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
川口町の渡し舟運行 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
民具調査、形と機能 池田 亨 イケダ トオル
西川ロの鮭漁と武道窪の水銀 伊藤 治子 イトウ ハルコ
川口町の養蚕業 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
西川口の土地改良 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
若い衆の仕事 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
川口町西川口の住居 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
西川口・上川地区の嫁 呉 賢○(らん) オ ヒョンラン
川口町の婚礼・産育習俗と子どものくらし 高橋 郁子 タカハシ イクコ
川口町相川のサイノカミ 五十嵐 東 イガラシ アズマ
川口町西川口および牛ケ島の信仰 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
荒屋のくらし 金田 文男 カネダ フミオ
350
(新潟県民俗学会創立50周年「高志路」350号記念特集)
平成15年11月 表紙写真 新潟県民俗学館における小林存と山口賢俊 - -
巻頭言 2つの記念に寄せて 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
1国民俗学の研究は完結したか 新潟県民俗学会共同調査の役割 櫻井 徳太郎 サクライ トクタロウ
小林存先生と「高志路」の思い出 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
「高志路」と小林存先生の思い出 小村 弌 オムラ ハジメ
60年前の恐れを知らぬドンキホーテ 伊藤 治子 イトウ ハルコ
近況(平成に入ってから) 藤田 治雄 フジタ ハルオ
私の民俗学事始 高橋 実 タカハシ ミノル
「ほぅきうじ人生」50年を振り返る 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
藁と生活と民俗のこと 斎藤 義信 サイトウ ヨシノブ
近況 飯田 素州 イイダ ソシュウ
昔話の今昔 青山 幸子 アオヤマ サチコ
三種の神器ごつこ 田代 ミツ タシロ ミツ
近況 外山 美艸 トヤマ ビソウ
近況 石臼の年輪 樋口 學 ヒグチ マナブ
高志路のお仲間になって 新宮 璋一 シングウ ショウイチ
近況 森 俊 モリ タカシ
民俗研究あれこれ 佐藤 利夫 サトウ トシオ
方言に生きる異体字 柄沢 衛 カラサワ マモル
「民具尾」から「ナンデモ屋」に 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
佐渡の石仏 風の神 浜口 一夫 ハマグチ カズオ
絵馬、ことはじめ 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
変わりゆく村 清水 芳見 シミズ ヨシミ
自著を作っています 鈴木 昭英 スズキ ショウエイ
温古の栞の先後をさぐる 井上 慶隆 イノウエ ケイリュウ
2部屋の家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
郷土誌に記述された方言 外山 正恭 トヤマ マサヤス
民謡調査への一つの提言 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
「道祖神の研究」から多くのことを学ぶ 石田 哲弥 イシダ テツヤ
ネコの恩返し 羽下 貴美 ハガ キミ
ゆれる心境 天野 武 アマノ タケシ
近況 廃屋のアート 福崎 敏郎 フクザキ トシロウ
御礼とささやかな近況と 上村 政基 カミムラ マサキ
幕末の松之山にオオカミがいた 加藤 正一 カトウ ショウイチ
清水園と紫式部 船山 徳弘 フナヤマ トクヒロ
湯立て神事「下田村遅場の釜祓い」 五十嵐 東 イガラシ アズマ
存先生とアンギンと学会のこと 滝沢 秀一 タキザワ シュウイチ
興味深い「コウレンボ」 中川 ナサ ナカガワ ナサ
近況 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
「村びとの手づくりの村誌」を編集して 土田 隆夫 ツチダ タカオ
思うこと 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
民俗採訪の醍醐味 高橋 郁子 タカハシ イクコ
「鮭川之詠」 矢部 キヨ ヤベ キヨ
林ヤスさんのこと 星野 紀子 ホシノ ノリコ
聴き取り調査資料のこと 池田 亨 イケダ トオル
いわゆる伝統花火について 長谷川 健一 ハセガワ ケンイチ
異界を通交する雉 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
今清水村農耕文化研究会設立 成島 継紀 ナルシマ ケイキ
東蒲両属論の原点の地に詣でる 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
シンポジウム「いまに生きる妖怪」 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
新潟県民俗学会50年の歩み(*) 金田 文男 カネダ フミオ
新潟県民俗学会50年の歩み(*) 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
351
(創刊号〜第350号総目次)
平成16年3月 産育習俗「四十二の二つ子」わが父の場合 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
民俗エッセイ 秋葉大権現火祭り 広井 忠男 ヒロイ タダオ
近代狐降ろし事件に見る東西考 河合 耕平 カワイ コウヘイ
仕事と遊び 藁細工の伝承 石本 敏也 イシモト トシヤ
高志路総目次 創刊号〜三五〇号
執筆者索引
352 平成16年6月 表紙写真 五頭山の安全祈願祭 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
柏崎の伝説「そうめん屋のお化け」のこと 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
新潟のマチのくらし 金田 文男 カネダ フミオ
川越市天沼新田のオカザリ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
「弥彦神系譜」の再検討 藤田 治雄 フジタ ハルオ
蒲原平野のハレの場を持つ家・持たぬ家 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
昆沙門様にお湯をつかわせる 伊藤 治子 イトウ ハルコ
五泉市小山田の石出し作業 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
353 平成18年9月 表紙写真 両津市(現佐渡市)赤玉の善宝寺塔 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
昔話の中の和歌 高橋 実 タカハシ ミノル
藤崎観音堂の裸胴上げ 投げる・放つ 金田 文男 カネダ フミオ
両津市赤玉から赤泊村へ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
新潟県内の五角柱型地神塔 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
権現堂山をめぐる今泉と長松との付きあい 青山 幸子 アオヤマ サチコ
雪国から雪囲いが消える? 小林 幹子 コバヤシ ミキコ
小林幹子さんを悼む 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
故小林幹子さんに代りて 伊藤 治子 イトウ ハルコ
354 平成16年12月 表紙写真 松例祭における験競 金田 文男 カネダ フミオ
三根山藩の人口構造と他所稼ぎ 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
山形県羽黒山松例祭 金田 文男 カネダ フミオ
若者達の体育民俗 広井 忠男 ヒロイ タダオ
『新潟の鮭と鉱物資源の民俗』から 伊藤 治子 イトウ ハルコ
食用菊の方言 カキノモト・オモイノホカ・モッテノホカの由来を中心に 柄澤 衛 カラサワ マモル
粟島にもあった「べろべろとうと」 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
書評 池田哲夫著『近代の漁撈技術と民俗』 佐藤 利夫 サトウ トシオ
書評 新潟大学民俗学研究室10周年記念論文集『環境・地域・心性ー民俗学の可能性』を読んで 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
355 平成17年3月 表紙写真 春を呼ぶ芸能「能生白山神社の舞楽」 近藤 忠造 コンドウ チュウゾウ
新潟町の七夕祭り(湊祭) 小熊 延幸 オグマ ノブユキ
活用される民俗慣行 鹿瀬町中村の「村送り板」 石本 敏也 イシモト トシヤ
南部牛の放牧と使役 広井 忠男 ヒロイ タダオ
四十九院という名の建造物 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
秀快上人の入定堂と四十九院 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
356 平成17年7月 表紙写真 糸魚川市根知(山口)の七夕人形 - -
山古志郷の暮らしと産業の基盤 広井 忠男 ヒロイ タダオ
のぞきからくり興行 坂井 美香 サカイ ミカ
七夕行事 金田 文男 カネダ フミオ
新潟県民俗学会旧蔵民具コレクションの整理を終えて 石垣 悟 イシガキ サトル
357
(佐渡市鷲崎共同採取特集)
平成17年10月 表紙写真 お諏訪様の日の念仏 本間 麗子 ホンマ レイコ
口 絵 - -
鷲崎今昔 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
共同採訪メモ(1) - -
鷲崎の食べものと暮らし 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
婚姻と産育 呉 賢○(らん) オ ヒョンラン
佐渡市鷲崎の信仰行事 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
年中行事 金田 文男 カネダ フミオ
佐渡市鷲崎の盆踊りと鬼太鼓 五十嵐 東 イガラシ アズマ
佐渡市鷲崎の粛慎 伊藤 治子 イトウ ハルコ
共同採訪メモ(2) - -
書評 『上越市史通史編7 民俗』 高橋 実 タカハシ ミノル
358 平成17年12月 表紙写真 郷土人形「松原人形」に寄せて 伊藤 治子 イトウ ハルコ
柏崎の閻魔市 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
蒲原地域にみる災害下の領主と百姓 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
「骨下げ」の民俗 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
書評 佐藤利夫著『裂織 木綿生活誌』 長井 久美子 ナガイ クミコ
359
(新潟県の河童特集)
平成18年3月 表紙写真 竹石家のカッパ祭り - -
カッパ特集への呼びかけ 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
河童伝授の骨つぎ薬とは 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
雲越家の河童塚 長井 久美子 ナガイ クミコ
河童の教えてくれた薬 高橋 由美子 タカハシ ユミコ
北蒲原の河童 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
小口(旧新関村)の間神社とカッパ伝説(*) 羽下 貴美 ハガ キミ
小口(旧新関村)の間神社とカッパ伝説(*) 伊藤 治子 イトウ ハルコ
小口(旧新関村)の間神社とカッパ伝説(*) 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
河童情報 1 - -
越後山古志郷のカッパ伝説と妖怪考(1) 広井 忠男 ヒロイ タダオ
越後山古志郷のカッパ伝説と妖怪考(2) 広井 忠男 ヒロイ タダオ
河童情報 2 - -
小千谷市三仏生 白山神社境内の「川太郎」 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
かっぱの証文 矢部 キヨ ヤベ キヨ
相田家のいわれ 羽下 貴美 ハガ キミ
諏訪ノ木の河童伝説 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
横越のカッパ伝説 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
河童の独り言 竹村 城之助 タケムラ ジョウノスケ
河童情報 3 - -
寺泊の河童祭り 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
河童伝説・拾い書き 池田 亨 イケダ トオル
私の出合った河童 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
カッパあれこれ 上村 政基 カミムラ マサキ
河童情報 4 - -
カッパと植物 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
カッパ(河童)の正体 伊藤 治子 イトウ ハルコ
越後・佐渡のカッパ群像 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
書評 滝沢秀一著「編布の発見」 池田 亨 イケダ トオル
360 平成18年6月 表紙写真 善願のツツガ虫除けの火祭り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
子供と年寄りの百万遍 農業の機械化以降の民俗行事の変遷 石本 敏也 イシモト トシヤ
葬制の変容 三和村下中地区の場合 清水 芳見 シミズ ヨシミ
「おまっつぁまの池」は何を物語るのか 吉田 裕美 ヨシダ ユミ
煙草の伝来と栽培について 金田 文男 カネダ フミオ
狐に化かされた話 伊藤 治子 イトウ ハルコ
つけ木の民俗 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
旅で覗いた暮らし 長寿の国・フンザ 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
361 平成18年9月 威嚇猟における猟技術 猟具棒切れの樹皮浮き立たせを中心に 天野 武 アマノ タケシ
伝統芸能民俗 山古志郷大久保神楽 広井 忠男 ヒロイ タダオ
正月行事2題 金田 文男 カネダ フミオ
真福寺の観音像の由来 青山 幸子 アオヤマ サチコ
新潟県民俗学会旧蔵民具コレクション一覧(その2) 石垣 悟 イシガキ サトル
362
加茂市松原通り共同採訪特集
平成18年12月 加茂市の松原人形 伊藤 治子 イトウ ハルコ
共同探訪メモ - -
明治〜大正初期頃の松原通り 中山 勇 ナカヤマ イサム
松原通りの民家と諸職 池田 亨 イケダ トオル
加茂のタンス屋と薄板屋 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
食べものと暮らし 加茂市松原・矢立・岡ノ町 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
加茂市の民家 五十嵐 立幸 イガラシ タツユキ
加茂における婚姻と育児 呉 賢欄 オ ヒョンラン
加茂市の複檀家 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
加茂市の盆踊り  穀町・五番町・道半 五十嵐 東 イガラアシ アズマ
加茂市内の年中行事 石本 敏也 イシモト トシヤ
松坂町 吉川屋旅館宿泊記 61年前の回想 五十嵐 稔 イガラシ ミノル
聞き書き アサ学校と海軍と青年会 坂井 美香 サカイ ミカ
363 平成19年2 表紙写真 浦佐毘沙門堂の裸押合い 池田 哲夫 イケダ テツオ
阿新丸伝説を訪ねて 齊藤 敏一 サイトウ トシカズ
長岡市鉢伏町の夜神楽「八岐大蛇」 伊藤 治子 イトウ ハルコ
リョウブの木の民俗 高橋 八十人 タカハシ ヤソハチ
浦佐昆沙門堂の裸押合い祭り見学記 池田 哲夫 イケダ テツオ
間瀬大工の業績と会津地方での足跡(1) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
364 平成19年7月 表紙写真 村上大祭の神輿御巡幸 矢部 キヨ ヤベ キヨ
音羽御前の伝説について 石田 哲弥 イシダ テツヤ
シメナワ・ウォッチング 五十嵐 東 イガラシ アズマ
間瀬大工の業績と会津地方での足跡(2) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
佐渡の野生トキ棲息と雑誌『民族』 池田 哲夫 イケダ テツオ
追悼 浜口一夫氏 佐藤 利夫 サトウ トシオ
365 平成20年1月 表紙写真 コマ(駒頭) 池田 哲夫 イケダ テツオ
寺と檀那(檀家) 藤井村を中心に 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
間瀬大工の業績と会津地方での足跡(3) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
一村尾(旧南魚沼郡大和町)の春駒歌 池田 哲夫 イケダ テツオ
追悼 桜井徳太郎先生 駒形 ○(さとし) コマガタ サトシ
366 平成20年2月 表紙写真 五泉市東四ツ屋の百万遍 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
小千谷市横町ミッコンヂサ(巫女爺)見聞記 坂井 美香 サカイ ミカ
関山神社の祭り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
百万遍と念仏講 新潟県五泉市東四ツ屋の共同祈願 石本 敏也 イシモト トシヤ
新潟県民俗学会旧蔵民具コレクション一覧(その3) 石垣 悟 イシガキ サトル
367 平成20年3月 表紙写真 広神村池平の十二講 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
新潟県魚沼地方の十二講 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
薙鎌打ち神事を見て 鎌とススキについて 金田 文男 カネダ フミオ
ツツガムシ病除けの民俗探訪 五泉市善願のもすもす見聞記 蒲原 宏 カンバラ ヒロシ
浅き夢見し 田代 ミツ タシロ ミツ
368 平成20年8月 表紙写真 粟島の萱船 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
お盆の仏様はどこから来るの 金田 文男 カネダ フミオ
粟島の萱船作り 岩野 笙子 イワヤ ショウコ
オショライ様を迎えに行く馬 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
流通からみた盆行事の変容 新発田市板山の事例 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
五泉市上郷屋長谷川家のお盆 羽下 貴美 ハガ キミ
越後山古志郷のお盆行事 広井 忠男 ヒロイ タダオ
心に残る盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
佐渡の高灯籠 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
佐渡の燈籠 現状と既報告との比較 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
早川孝太郎の高燈籠スケッチ 池田 哲夫 イケダ テツオ
369 平成20年10月 表紙写真 御神酒で心身を清めて入場する二十村郷牛の角突きの勢子達 広井 忠男 ヒロイ タダオ
国指定重要無形民俗文化財越後二十村郷の牛の角突きの習俗「引き分けの理由と取組のルール」 広井 忠男 ヒロイ タダオ
水澤謙一氏の昔話の世界 金田 文男 カネダ フミオ
聞き書き高橋モミ婆さんの話より 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
内橋潔と漁村実態調査 日本海区水産研究所所長時代 池田 哲夫 イケダ テツオ
370 平成21年1月 表紙写真 十日町市赤倉のドンドン焼き 金田 文男 カネダ フミオ
野兎のミミにまつわる民俗 天野 武 アマノ タケシ
サイの神焼きの煙 金田 文男 カネダ フミオ
村行事としての庚申年行事 十日町市高嶋・北鐙坂 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
粟島の「風切鎌」 池田 哲夫 イケダ テツオ
『米壽』の民俗「とかき」について 高橋 八十八 タカハシ ヤソハチ
灯籠のこと 佐々木 伸彦 ササキ ノブヒコ
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小千谷市川井地区特集
平成21年3月 表紙写真 内ケ巻の祭り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
小千谷市川井点描 篠田 朝隆 シノダ アサタカ
小千谷市冬井、川井地区の食べもの・着もの 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
小千谷市川井の民俗 高橋 郁子 タカハシ イクコ
小千谷市内ケ巻マキ毎の内鎮守 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
冬井の年中行事 金田 文男 カネダ フミオ
年中行事と農作業 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
小千谷市川井地区の盆踊り 五十嵐 東 イガラシ アズマ
川井小学校区の成り立ち 山本 幸俊  ヤマモト ユキトシ
372 平成21年7月 表紙写真 東蒲原郡阿賀町中山の以仁王墓 高橋 実 タカハシ ミノル
越後蒲原平野における割地慣行の終焉(1) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
新潟県の以仁王伝説 高橋 実 タカハシ ミノル
魚沼の地にトキ飛来観察記 青山 幸子 アオヤマ サチコ
威嚇猟における猟技術(1) 野兎を目指す場合は単独猟であるのか、小人数猟の提唱 天野 武 アマノ タケシ
373 平成21年9月 表紙写真 岩船郡荒川町鳥屋(現村上市)鳥屋荒川神楽の粟蒔き(じじ、ばば) 五十嵐 東 イガラシ アズマ
獅子神楽を訪ねて(1) 五十嵐 東 イガラシ アズマ
威嚇猟における猟技術(2) 野兎を目指す場合は単独猟であるのか、小人数猟の提唱 天野 武 アマノ タケシ
越後蒲原平野における割地慣行の終焉(2) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
374 平成21年11月 表紙写真 阿賀町津川十一区の百万遍 鉦を合図に数珠を捲きつけようと立ち上がる 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
津川町内の百万遍 区と町の行事 石本 敏也 イシモト トシヤ
威嚇猟における猟技術(3) 野兎を目指す場合は単独猟であるのか、小人数猟の提唱 天野 武 アマノ タケシ
越後蒲原平野における割地慣行の終焉(3) 中村 義隆 ナカムラ ヨシタカ
石戸の裸押し合いの煙 金田 文男 カネダ フミオ
カッパの掛け図 五十嵐 東 イガラシ アズマ
阿賀町津川十一区の百万遍 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
375 平成22年2月 表紙写真 春に瞽女を迎える 柄澤 衛 カラサワ マモル
越後の神事相撲習俗 広井 忠男 ヒロイ タダオ
「王昭君図」と大スリコギ 山形県鶴岡市の善宝寺における出会い 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
野兎のメダマにまつわる民俗(1) 天野 武 アマノ タケシ
瞽女を迎える郷 旧和島村上桐 柄澤 衛 カラサワ マモル
「越後名寄」の酒屋記事 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
縮問屋 加賀屋の世界 高橋 由美子 タカハシ ユミコ
376 平成22年7月 表紙写真 亀塚練馬の出発 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
糸魚川市山寺、日吉神社の祭礼 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
野兎のメダマにまつわる民俗(2) 天野 武 アマノ タケシ
亀塚練馬見聞記録(小特集 亀塚練馬) 金田 文男 カネダ フミオ
亀塚練馬と辻(小特集 亀塚練馬) 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
2つの見学記(小特集 亀塚練馬) 大竹 信雄 オオタケ ノブオ
377 平成22年9月 表紙写真 千羽大作肖像画 雪穴の図 高橋 実 タカハシ ミノル
合併した百万遍行事 新潟県東蒲原郡阿賀町五十島の3地区 石本 敏也 イシモト トシヤ
方言かるた 方言で詠むかるた・方言を詠むかるた 外山 正恭 トヤマ マサヤス
野兎のメダマにまつわる民俗(3) 天野 武 アマノ タケシ
五泉市の「花本神社」碑は芭蕉を祀る 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
最後の雪屋(与板) 焼酎屋千羽家盛衰記 高橋 実 タカハシ ミノル
山古志大久保集落の信仰民俗 広井 忠男 ヒロイ タダオ
七夕人形の綱飾り 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
378 平成22年11月 昭和50年頃の姫津湊における幟立て 柳平 則子 ヤナギダイラ ノリコ
イギリスで紹介された佐渡の刺し子仕事着と女性の暮らし 柳平 則子 ヤナギダイラ ノリコ
『新潟細見』・『新かた後の月見』・『新斥冨史』の異板本 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
鳥類研究者川口孫治郎と越後・佐渡 資料紹介『越後の鳥獣』より「粟島野鳥採訪記」 池田 哲夫 イケダ テツオ
3人の民俗学者の思い出 本間雅彦・宮本常一・山口賢俊の3先生 丸山 久子 マルヤマ ヒサコ
379 平成23年2月 表紙写真 十日町松之山温泉 雪中での婿投げ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
大日坊から湯殿山、羽黒山へ 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
越後人の修姓事例および漢詩総集概説 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
海際の穴熊狩り 新潟県糸魚川市上路の事例 森 俊 モリ タカシ
小千谷周辺の絵紙展示習俗 広井 忠男 ヒロイ タダオ
富山県入善町上野邑地区のサイノカミ行事 金田 文男 カネダ フミオ
松之山「婿投げ」・「黒塗り」有志見学会 高橋 郁子 タカハシ イクコ
380 平成23年6月 表紙写真 佐渡市羽茂大崎で行われた真言はじめ 佐藤 利夫 サトウ トシオ
佐渡びとの神仏信仰と村落 佐藤 利夫 サトウ トシオ
江戸の本草家亀協従と『北越志』 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
神林村牧目と九日市の七夕祭 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
旧古志郡東山村(現小千谷市)の妖怪話 広井 忠男 ヒロイ タダオ
寺泊磯町隧道川の河童伝説 鳴海 忠夫 ナルミ タダオ
寛益寺の仁王様 高橋 郁子 タカハシ イクコ
虫送りと虫供養について 金田 文男 カネダ フミオ
381 平成23年10月 阿賀町上綱木の虫送り 高橋 郁子 タカハシ イクコ
秋葉三尺坊を育くんだ栃尾・長岡の蔵王権現と民俗信仰 石田 哲彌 イシダ テツヤ
頸城の弄石家河倉亭と「日本名石図」 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
国指定重文越後闘牛雄牛の祈祷と治療 広井 忠男 ヒロイ タダオ
綱木いな虫送り 鈴木 秋彦 スズキ アキヒコ
綱木虫送りの社檀のこと 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
382 平成23年12月 阿賀町上綱木の葬列 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
越後の成立と北越という呼称 鶴巻 武則 ツルマキ タケノリ
小報告集T 佐藤 和彦 サトウ カズヒコ
作の神 山の神か 金田 文男 カネダ フミオ
妙多羅天女御開帳 高橋 郁子 タカハシ イクコ

※このページは平成23年12月以降の更新をしておりませんのでご注意ください

作成:柏崎市立図書館 資料係(電話0257-22-2928)